自民党が提案をしたことについて、議院内閣の自民党総裁である総理大臣が本会議で答弁をしたそのこと自体を犠牲にする、そして自民党自身が否決をしたものを、今度は変わるについて、ただ三党合意であるから。これは通りません、これは通りません。 もう一つ申し上げましょう。時間がありませんが、そもそもの国連平和協力法が廃案になった後、九〇年の十一月九日の深夜に自公民三党の合意ができました。それは自衛隊とは別個に組織した、そういうPKF参加ということでありました。 このときに私たちは、この三党合意は自衛隊とは別個の組織と言っているけれども、それは自衛隊を派遣するための迂回行為だと、こういうふうに三党合意を批判しました。そのときに市川公明党書記
