そこで、アメリカ有事の際で日本有事でない場合でも、日本の有事、平時にかかわらず、日本が得た情報は、日本が独自に判断をして、そして情報交換もするし、交換というのは、送ることもあるし、向こうからもらうこともある。これは今までも言われているわけですが、こういった水中ソナーの場合もそうであるし、P3Cもそうであるし、OTHレーダーもそうである、そういう交換はやる、こういうことなんですね。一般的な情報じゃなくて、具体的なもの、津軽における水中ソナー基地の情報というふうなものもやはり交換することはある、同盟国である以上はあるのだ。長官、今まで答弁されているのは、具体的に言えば、そういう趣旨なんですね。
