どうもかみ合わぬので、後でまた詰めます、きょうは時間がありませんから。 ただ、あなたの言われておるのは公表しないこと、あるいは国民のだれにも明らかにしないことが現在の賦課金制度を円滑に進めていく前提だというふうに言われていること、それが独断ではないかと言っておるのでありますから、その点を指摘しておいて、次の問題に入りたいと思うのです。 企業側からの要望書がいろいろ出ておるのと対応して、患者側からの要望もいろいろ出てきておると思うのですが、その点で、保健福祉事業について聞きたいのでありますが、とりわけ転地療養事業が大きな問題点だと思うのですけれども、昭和四十九年にこの予算は四億円で、消化率は約十分の一、昭和五十年度も予算が八億
