日本共産党・革新共同としましても、会期の延長には反対であります。 本来、通常国会百五十日間の間に審議を尽くしていくべき性質のものであります。今国会におきましては、特に審議抜きの内閣委員会における強行採決、こういった事態で審議ができないような事態を続けたこと、こういったことや、あるいは日中航空協定の国会への提案にしましても、与党の都合によっておくれている、こういうような事情であります。 私たちは、漫然と三十五日というような長期の会期延長はやるべきではない。生活関連の、与野党一致できるような必要な法案、あるいは日中航空協定、こういったものについての必要な審議日程を最小限度にとどめてやるなら別として、こうした一方的な三十五日間の会
