日本中央競馬会定款によりますと、剰余金は「すべてこれを特別積立金として積立てるものとする。」こうなっております。たとえば四十七年度の決算を見たら、日本中央競馬会剰余金処分計算書、当期末処分利益余剰金ということで当期純利益が二百五十九億六千万何がし、こうなっている。それが七百億円になっている。今度の決算が終われば九百億になる。それを今度はどんどんそういう建築費なんかに使っていく。また、たとえば理事の入る部屋はわざわざじゅうたんを敷くとか、何かそういうことも伝えられている。中央競馬会というのは全く妙な方向へ行っている。競馬ファンがふえてギャンブルのテラ銭がばく大な金になって、そういう方向に使われているということについて、これは検討し直す
