実質的に、政治的に話が進んでおるとき、そのときと買収のときとが符合しておるということをわれわれ言っておるわけであって、形式的に買収が発表された時期、発表というのは形式ですから、その時期とずれておるというようなことで懲罰理由の中心的な問題にするというのは、これは的はずれもはなはだしいということを指摘しておきたいと思います。 さらに次の問題に進みますが……。
実質的に、政治的に話が進んでおるとき、そのときと買収のときとが符合しておるということをわれわれ言っておるわけであって、形式的に買収が発表された時期、発表というのは形式ですから、その時期とずれておるというようなことで懲罰理由の中心的な問題にするというのは、これは的はずれもはなはだしいということを指摘しておきたいと思います。 さらに次の問題に進みますが……。
非常に形式論を言っておられるわけでありますが、それでは自民党の政調会とか都市調査会とかいうのは、全く何の権威もないことになってしまうのか。そうじゃないでしょう。政府・与党で、しかも幹事長がその会長になり、やってきて、総務会まで持っていった。だから実質的にはそこで進んでいく。これはだれが考えてもそうです。そんなことを強弁したらいかぬ。そういう過程で出てきているから、そのことで具体的な事実があるんだったら、われわれは具体的に言いますよ。具体的でないから、しかし疑惑があるから、疑惑をただしているのであって、そういうものなんだということを事実として認められるべきだ。そうでなければ、自民党というのは、こういう政策指導に何も力が持てないことにな
入内島氏が会社の代表者ないし中心的な経営者になっておる会社が室町産業株式会社、新星企業株式会社、この二つあります。いずれも本社は東京であります。東京で、しかもビルの管理とか土地造成、不動産の売買、こういうのをやっている会社です。これをなくして向こうに持っていったのではない。東京は東京でやっている。そして、あの山峡の地へ行って、その土地が何も動かないときに、そういう定款変更をやる。しかも駅の近くである。総理も関係していた会社だ。しかも、あそこに置かれた駅というのはそこからずっと遠いところから乗ってくるんだ。それに、先ほども言いましたけれども、水上にしろ沼田にしろ、国道二百九十一号線で行けば、上牧荘の横を通ってから水上に行くわけですから
ビルの管理を会社の事業目的にしているわけでしょう。ビルはないわけでしょう、温泉はありますけれども。五階建ての堂々たるものだけれども、それは自分の旅館だから、それを管理するのはナンセンスなんで、そんなことを言っておるのじゃない。ビルの管理を業とする、その会社の事業目的に加えるということは、そこにビルが建つということが前提でしょう。まさか東京のビルの管理をやるために、東京に自分の関係しておる会社があるのに、ここで定款変更をするというような、そんなことを考えるとしたら、まさに詭弁であり、非常識である。すなおに読めば、ビルも何もない山のところで、何でそんなものが定款、事業目的になるのか。何も土地が動いてないところで不動産の売買、あっせん業と
私は、入内島氏がどういうふうに思っておったか、主観的にどうであったかということを聞いておるのじゃないのです。客観的に登記簿謄本をとって明らかにされている事実ですね、客観的に公示せられている事実について言っているのです。そして、地域の人たちが、あるいはその事実を調査した小林議員が、こんなところで不動産の売買何もありはせぬのに、四十三年、四十四年段階でそういう定款変更をやる、ビルもないのにビルの管理というのを入れる。おかしいじゃないか、なぜだろう、こう思っておったら、ちょうどその時期に符合して、田中さんが会長になっているその調査会のところで結論が出てきて、自民党としても結論の出てくる時期だ。しかも大かたの人々が予想してなかったところに駅
あなたは質問の言っていることについて率直に答えてほしいと思うのですよ。あるいは見解を出してもらったらいい。ごまかすようなことはぼくはしないでほしいと思うのですよ、こういう懲罰委員会ですから。これだけはあまりにも卑怯だということになりますよ。 だから私は率直に言っているのだけれども、そういう点について見解は違うかもしれぬと言うのです。しかしそこまでいろいろな点で符合してぐると、なぜここへ駅が来るのかということについて、大かたの人は予想してないところへ駅が来たということ、これも事実なんです。そこから——それは技術的な見解というのはいろいろあるでしょう。あるけれども、予想してない、地元の町長でさえ思ってないところへ来た、これも事実です
私はいま、疑惑を持つに至ったいろいろな問題点をあげました。これは事実に基づいて言っているわけなんです。ずいぶん重なっているわけですね。そして、そういう疑惑が持たれる、いわゆる黒い霧があるということになると、これはむしろただされなければいかぬことだと思うのです。この小林質問は、黒い霧があったというて、そしてそれに対して糾弾するというような質問じゃないですね。明白にそうじゃない。だから、時間もないから抽象的にポイントだけを言うて、そしてこの政治姿勢をただした。だから総理は、一点もそういう疑惑はないという姿勢を堂々ととられたらいいわけなんで、それが感情的になっている。そして、皆さん方の先ほど来の御答弁を聞いておっても、印象、感じということ
いま中川委員から動議の理由について御説明がありましたけれども、当初に言われましたこと自体では、何が懲罰理由になっているのかよくわからないわけであります。政治姿勢をいま言われた。政治的背景のもとに上毛高原駅について知る立場にあって、そして土地を買わせるようなそういう行動があって、相当な土地が買われた。しかし、それは全くありません、こういうことでありますから、この範囲であれば、疑惑をただす質問があって、それに対して総理が、そういう事実がないということを言っておることになってしまうわけであります。懲罰理由としてどういう点をあげておられるのか、質問の内容についてどの点が懲罰理由になるとされるのか、及びそれの懲罰に値するとされる根拠をはっきり
総理が委員会で言っておられることは、土地買収のことについては私は知らない、私は知らないと二回繰り返して、そうしてそういうことはあるはずがない、こう言っています。また、あとの段階でも、同じように、私は知らないのですよ、そういうことをやる男ではない、こういうふうに言っておるわけであります。それは入内島氏の土地買収について言っておることは明白です。知らないと言っておることは、そういう趣旨です。総理はそういうことがあるはずがないということを言っておるわけです。土地買収のそものについて言うならば、小林議員は登記簿を調べ、調査した事実に基づいて言っておるわけであります。 それから、質問の趣旨は、いま指摘された営業用、自家用の土地だということ
その点について、私たちは、いま委員長の発言にありましたように、所定の賛成者の数を満たして形式的には懲罰動議として出されている、これはよく知っております。しかし、事は質問の内容そのものについてが問題になっているわけでありますので、秩序を乱すという——たとえば酔っぱらって議場で非常に不当なることをやったというようなことが問題になって懲罰になったことはあります。そういう秩序を乱す場合とか、あるいは発言のことばが穏当であるかないかということが問題になっているときというのは、それはそれ自体としていままでもありました。しかし、今度の場合は、そうではなくて、疑惑をただしたのに対して、その事実があるかないかということであった。事実に基づいて、やって
先ほど中川委員から言われたのは、私はいま初めて聞いたわけであります。無礼の言を用い、あるいは私生活云々ということをいま理由の中で言われたわけですが、理事会段階での話では、それは一回も聞いておりません。いま卒然としてそれが出されたわけですけれども、一体、無礼の言というのはどのことばのことをおっしゃっておるのか。内容について見解が違うということはあります。疑惑を持っておる、疑惑はないという、そういう見解の違いはあります。ただ問題は、無礼のことばということを言われるから……(発言する者あり)いま、中川委員の言われたことについて私は聞いておるわけでありまして、浜田議員は、人の発言を横から押えるようなことはやめるべきだと思います。
委員として意見を申し上げます。委員会はそれぞれ委員が発言権を持っておるわけでありますから、私は理事としていま意見を申し上げるのではないわけでありますから、その点は最初にはっきりさしていただきたい。委員としての意見を言うのであって、理事としての発言を委員会でやることはありません。委員会は理事会と違うわけですから、その点を正しておきたいと思います。 それからもう一点、無礼の言という点について事務総長にお聞きしておきたいということを先ほどちょっと申し上げたのですが、それはことばのことを言っているのであって、内容についてのことを言っておるわけではない。文脈全体の、要約したことについての見解で無礼の言とかなんとかいうことを言うのではないと
意見の内容をあなた方は規制するのですか。意見は意見で聞きなさい。なぜ言論の府としての自殺行為になるかということの理由を説明しておるじゃないですか。だからその理由を聞いてください。理由がなっていないから、いま説明しているわけです。それを聞かなければわからぬですよ。 そういう点で、問題は、あそこへ上毛高原駅を決定した、この決定の経過は一体どういうことなんだということになれば、自民党の幹部である荒舩氏が、上越新幹線の駅をどこにつけるか、どこにとめるか、どこを通すかは、いまの総理と福田赳夫氏とそして荒舩氏の三人で特別委員会できめたのだ、こういうふうに言っておるのです。(発言する者あり)ぼくが言っておるのではないのです。荒舩氏がそう言って
不規則発言が非常に大きな声で出るので、私もはっきりと言っているわけです。不規則発言はやめてください。そうしたら静かに言います。 問題は、そういう疑惑があるから、その疑惑をただす。政府は、為政者は、国民の疑惑に対しては、一片の疑惑もないように政治姿勢を正し、明らかにすべきだ、こう思っております。ところが、それが気に食わぬから、不愉快だ——総理の最初の発言は、全く不愉快だ、こう言っておる。不愉快だというのは個人的感情です。そういう点について客観的に、いま言った駅の決定、それから位置の条件、それから土地の買収の事実、地域の人たちの疑惑、これをただす、これは当然の国民の要求です。こういう疑惑に対して明らかに答えるべきであります。それを懲
いや、どうも……。 —————————————
事実関係でちょっと先ほどはっきりしなかったので、お聞きしておきたいのですが、安富祖ウシさんが戦車にひき殺される直前、安富祖さん自身は、戦車に気づいてそれに訴えたかどうか。それから米側の戦車に乗っておった人、もしくはそれについておった人は、安富祖さんの存在に気づいて何かの処置をしたのかどうか。報道がいろいろありますので、どういうふうになっておるか。
アメリカ局長が先ほど、アメリカ側が言ったという、その現場のひき殺される直前の状況について、もう一回ちょっと言っていただきたい。
警察は捜査に入っているのですか、入っていないのですか。
そうすると、捜査に入っていないわけですね。いわゆる調査をしている段階で捜査をしていない、こう聞いていいわけですか。
法律用語として、捜査ということばは刑事訴訟法だって一ぱいあるのです。すらりと答えてくれればいいのですが、警察は捜査に入っているのかいないのかと聞いているのですから、そのどっちかを答えてください。