県の山田利広土木部長が、この方式では五月から十月まではヘドロのしゅんせつは不可能なんだというふうに、土木部長自身が言っておったわけです。今度は五月末までやるのだ、こうなったわけですけれども、運搬船の利用方式で行く限りは、夏は硫化水素が出てくるから、ガスであぶなくてできない。先ほど言われたとおりです。冬は波が高いからだめだ。結局やれなくなってしまう。現にやれなくなってしまっているわけです。あれくらい騒いで大山鳴動、さっぱり何もやられていない。夏になったらたいへんだ、こういうふうに私は思うのですけれども、こういう点どうされるつもりなのか、このつもりで行かれるのか、どうなんでしょう。
