協定によりますと、自衛隊のレーダーサイトには米軍の運用チームを置くとされておりますが、二十四カ所のレーダーサイトのうち、米軍が配置されているところはどこで、人員はどれくらいですか。
協定によりますと、自衛隊のレーダーサイトには米軍の運用チームを置くとされておりますが、二十四カ所のレーダーサイトのうち、米軍が配置されているところはどこで、人員はどれくらいですか。
この協定によりますと、日本の防空組織は第五空軍指揮下の隣接防空組織との間で情報を交換するとされておりますが、この規定はいまも実行されておるのでしょうか。
日航機の場合もこの松前・バーンズ協定に従ってやられている、こういうことになるわけですか。
そうすると結局は、日本本土と沖繩、韓国を一つに結んだ共同体制といいますか、それが府中の作戦指揮所のもとに、第五空軍のもとに連絡し、やられていくということになるわけですね。
米軍との関係というよりも、隣接防空組織との関係が第五空軍の統轄下に行なわれていく、こういう関係ですね。
韓国におる第五空軍と、それから韓国軍との関係はどうなんですか。要するに隣接防空組織といっている場合のその組織の中に、在韓米軍だけでなくて韓国空軍そのものも入るのじゃないですか。
もう終わります。 この協定では、戦時緊急計画が実施されるまでの取りきめとしておりますけれども、戦時緊急計画というのはあるのですか。あるいはないのですか。あるとすれば、内容はどういうことなんですか。
緊急時にあっては、一方的に処置した後、事後に調整するというようなことになっているようですけれども、それはそのとおりですか。
安保条約五条が発動されて日米共同行動がとられる場合の最高指揮は、どこが持つことになるのですか。
その共同作戦の態勢がとられたら、共同軍というのは、一番トップに指揮を掌握する最高司令官というのがいるわけですね。それのない共同作戦なんというのはありませんから。自衛隊の指揮は自衛隊がやっていくということはわかりますけれども、共同作戦をとるその最高の指揮はどこがとることになっていますか。
共同作戦をとる場合に、共同行動をとる場合のその両軍の具体的な最高指揮官というものは——両軍が一緒になって共同するわけですから、そのときに、その指揮官というのはないということですか。
ないんですか。 もう終わりますが、もう一点だけ聞いておきたいんです。第四高射群の関係がありますね、関西のナイキハーキュリーズの基地の関係、いま各務原と饗庭野とが大体決定したようにいわれておりますが、その後どうなっているかですね。白山町ですか……。
この白山町というのはどうなんですか。
そのほか一応候補地の予定地域は大阪、和歌山ということになっておるのですが、それはどの程度まで進んでいるのか、お聞きしたい。
調査対象になっている地域も言えませんですか。
地元でこの基地に対して反対が、たとえば町議会とか関係行政組織が反対しているような場合にも防衛庁は設定されていくか。その点、地元民の意思を尊重してやられるか。その点を長官にちょっとお聞きして終わりたいと思います。
じゃ終わります。
八日の日に大阪のガス爆発事件がありまして、私も大阪出身ですので、テレビを見てすぐに飛んで帰ったわけですが、現場の模様は大臣も行かれまして御承知のように、全く戦時中の一トン爆弾が落ちたときの被害のように、現場へ行ってその悲惨さにびっくりしたわけですが、その後ガス爆発の原因あるいはガス漏洩の原因等で対策本部長としておわかりになっておる範囲でひとつ明らかにしていただきたいと思います。
それでは最近のガス漏れ事故について、昭和四十一年からの全国でのガス漏れ事故の年度別件数と原因と死傷者がわかりましたら明らかにしていただきたい。
いま言われましたガス漏れ事故の中で、ガス爆発と言われる事故の件数を明らかにしていただきたい。