私、いま持っておりますある定員外職員の経歴書を見ますと、この人は最初は八月に入ったわけですけれども、事務補佐員に採用する、任期は一日、ただし任命権者が別段の措置をしない限り、昭和四十四年三月三十日まで任用を日々更新し、以後更新しない、こういうことで採用になる。そして三月三十日になると退職する。そして四月一日に、事務補佐員に採用する、任期は一日とする、さきと同じようになって、昭和四十五年三月三十日まで任用を日々更新し、以後更新しない、そしてまたことしに在ると、四月一日に同じような条件で採用していく。こういうのがあるわけですね。これはもう明らかに、仕事の内容もそうでありますけれども、恒常的な事務に携わる常勤職員であって、ただ法律的な構成
