はい、わかりました。ちょっと、ちゃんととれなくて失礼いたしました。 続けます。 郵便局会社法案の第四条では、郵便窓口業務が郵便局の本来業務となっている一方、貯金・保険サービスは何ら規定がありません。郵便局会社はどの規定に基づいて貯金・保険サービスをするのでしょうか。
はい、わかりました。ちょっと、ちゃんととれなくて失礼いたしました。 続けます。 郵便局会社法案の第四条では、郵便窓口業務が郵便局の本来業務となっている一方、貯金・保険サービスは何ら規定がありません。郵便局会社はどの規定に基づいて貯金・保険サービスをするのでしょうか。
同じ条文ですが、「郵便局を活用して行う地域住民の利便の増進に資する業務」が含まれるとしておりますけれども、必ずやるべき業務ではなく、やってもやらなくてもいい業務、やる場合は総務大臣に届け出てくださいというような位置づけになっているわけですよ。 しかし、沖縄県内では、沖縄本島、久米島、石垣島、宮古島以外には銀行がありません。農協や銀行が地域から撤退している中、離島では郵便局が金融サービスを提供するセーフティーネットになっております。貯金、保険のサービスは離島住民の生命線です。郵便局の業務として郵便事業株式会社から委託を受けて行う郵便業務は明記しているのに、なぜ郵便貯金株式会社や郵便保険会社からの委託を受けて行う貯金、保険の業務を郵
今確かに、最初移行期間とおっしゃったのですごく気になったのですが、後でその後もとつけ加えていただいたんですが、やはり大事なことは、はっきりと安心できるように私は明記するべきだと思います。 今のお話、移行期間というと、私は今ぎくっとしたんですね。これだけじゃだめなんだ、やはり明記していただいて、その後もそこのところはちゃんと担保するんだということを明記していただきたいと私は強く要望しますが、済みません、もう一度、大臣、お願いいたします。ぜひ明記していただきたい。
よくわからなくなってきました。最初四つの観点から御説明いただいて、総合すればこの方が国民のためにいいんだとおっしゃったと思うんですが、今の御答弁を伺っていますと、そうではないという感じがするんですね。 私は、民営化というのであれば、確かにみんなが危惧していることが何かどんどんどんどん表に出てくるような気がするんです。今は、まあ移行期まではいいかもしれません、その後どうなるんですか。やはり弱者切り捨てになってくる、地方切り捨てになってくる、それが何か目に見えてくるような気がします。 正直言いまして、私も、郵政民営化する法案、全部わかるわけではありません。ただ、沖縄県から来ていて、沖縄県の離島の状況、過疎の状況を知っていますから
社会民主党の東門美津子です。 我が党も、ただいま議題となっております三条約に関しましては賛成ということを表明させていただきまして、私も、沖縄の今の状況です。ちょうど前の赤嶺委員と重複するレンジ4についての質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 赤嶺さんから今質問がございました陸軍の複合射撃訓練場の件ですが、本当に、昨日工事を完了して米軍に引き渡されました。それは、住民が安全上の観点から強く反対をしている中、暫定使用が始まることになるわけですが、四月二十八日の外務省及び防衛施設庁の文書は、先ほど大臣の方から御紹介がありましたので私はこれは省きますが、その中で、同訓練施設を使用するのは米陸軍の特殊部隊ですね。いわゆるグ
済みません。沖縄へ来る前はどこか。再配置されたということですが、どこに一度引き揚げて沖縄に戻ってきたのか。そして、その理由は何なのか、そこもお答えください。
三度目です。 沖縄へなぜ移転してきたんですか。なぜ再配置されたか。
では、大臣に伺います。 その米陸軍特殊部隊が沖縄で都市型戦闘訓練を行う必要性というのは何でしょうか。 大臣にお願いします。ちゃんと通告してあります。
安保条約上の不可欠な訓練、どういう中身かわからないんですが、中身を聞くと、きっと先ほどの長官の御答弁のように、訓練の内容の詳細については米軍の運用上云々ということが出てくるのかと思います。その詳細は述べられないと多分お答えが出てくるので、私、もう自分で言ってしまいます。 しかし、中身は把握はしているんですね。どういう訓練であるということは日本政府は把握をしているかどうかだけは教えてください。
私が本当に申し上げたいのは、なぜ、海兵隊があれだけの大きな、基地を使いながらいろいろな訓練をする。そこに陸軍がいる。しかも、日本に駐留している陸軍は千九百人ですか、そのうちの四百人が特殊部隊として沖縄にいる、その訓練をするというだけ。そこが理解できないんです。 あれだけ地元の人たちが危険だと反対をしている。それを今度は、米軍の予算でつくったからということかもしれませんが、レンジ16の奥の方へ移すということです。先ほどの赤嶺委員の質問に対して、このつくられたレンジ4、これは米軍の予算であることはわかります。それは終わって、もし16の方へ移転をしたら、これは取り崩していくというのが当然だと思います。 そうでなければ、沖縄県民の負
私は強く申し上げておきます。これは県民の負担の強化につながる行為であるということ、政府は逆行している、負担の軽減はすると言いながら強化につながる動きをしているということを強く指摘しておきたいと思います。 では、防衛施設庁に伺います。 今回のレンジ16の奥への代替施設建設についての発表では、建設予定地の位置を明示した地図が添付されております。建設に必要な期間及び予算額の見積もりに必要な条件はそろっているのではないかと思われますが、防衛施設庁に建設の期間及び予算額を示していただきたい。また、代替施設建設後、レンジ4の訓練施設は私は撤去されるべきだという考えのもとに伺いますが、その場合、その費用を我が国が負担することになるのかどう
大臣、今の米軍再編の協議の中で、ぜひ沖縄県民の声を聞いて、それは米側と協議していただきたい。その一番大きなところにおられるのが大臣であり総理大臣であると思うんですが、今のままでは本当に不安ばかりがどんどん大きくなっていく、地元の声が全然吸い上げられていないのではないかという思いがいたします。 辺野古の件も、いろいろなものが出たり入ったりする。本当は毎日新聞の記事についても伺いたかったのですが、それについては多分大臣はあれは新聞記事であって何も決まっていないとおっしゃるだろうということで、きょうは控えましたけれども、本当に、嘉手納統合案が出ておりますが、先日も申し上げました県内での基地の移設、これはぜひやめていただきたい。たらい回
社会民主党の東門美津子です。よろしくお願いします。 まず最初に、本当にとても単純な質問なんですが、やはり大臣にお答えいただきたい。私は、去る三月三十日の当外務委員会で質問いたしました。でも、大臣からまだお答えをいただいていません。きょうぜひお答えいただきたい。 なぜ海兵隊は沖縄に駐留する、要するに海兵隊の駐留先がなぜ沖縄でなければならないのかという点から、ぜひ大臣の、これまでも米軍ともお話しされてきたことだと思いますので、その答弁からよろしくお願いいたします。
済みません、不勉強でよくわからない点があります。 縦深性というのは何ですか。
やはりよくわかりませんが、後でまたしっかり勉強して質問させていただきます。 しかし、沖縄の海兵隊というのは、もともとそこにあったわけじゃないんですね。一九五六年に山梨県と岐阜県から沖縄に移転をされているということは御存じだと思います。ですから、必ずしも沖縄でなければならないということはないと私たちは思います。 実は私、五月初めに訪米いたしまして、多くのシンクタンクの皆さん等ともお話ししてきました。そこでも同じような質問をアメリカの方にいたしました。なぜ沖縄なんですかと言いましたら、最初戸惑った顔をしておられたんですが、私が、これは沖縄でなくてもいい、要するに日本のどこかであればいいということにもなりますかとお聞きしましたら、
今の北米局長の御答弁、多分、沖縄の海兵隊が大幅に削減される可能性もあるということを示唆したのかなというふうにとりたいと思います。前回の委員会でもお伺いしたことなんですが、海外基地見直し委員会の中間報告書には、しっかりと明記されているんですね。八千人までは削減可能だという議論もあるということですので、やはりそこのところは担当の部局が頑張っていただいて、沖縄から、本当にいつも何度も使っている言葉です、目に見える形でそういう負担の軽減がなされるということを期待したいと思います。 次に、辺野古海域での作業について伺います。防衛施設庁長官おいでですから、まずこれを先にしていきたいと思います。 那覇防衛施設局は去る四月の二十一日、地元の
いや、長官、私がお伺いしたのは、その都度その都度、毎日毎日了解を得ているかということではないんですよ。夜間作業に入るということに関しての了解を得ていますかと。それに対して了解を得ずに強行したということはどういうことなんでしょう。どこに根拠があってそういうことをなさったのか。
県の方からは、五月十一日付で防衛施設局に申し入れが行っていますよね。「夜間の作業については、ジュゴンの行動に影響を及ぼすおそれがあり、好ましくないと考えておりますので、最大限の配慮をお願いします。」と。ちゃんとそういうのも出ているわけですよ。 それを受けて何か、では夜間は自粛しようということでも出ているのでしょうか。
今御答弁を承りましたけれども、私は、作業時間帯のセットはすごく甘いと思います。 何でもないと思うという御答弁でしたけれども、皆さんがおっしゃる、いわゆる覆面専門家からの助言内容にも作業時間帯等はしっかり書いてありますよね。ジュゴンは本当に小さな音にでも反応するんですよ。出港、帰港を含む作業時間も日の出から日没まで、夜間はやめてほしいということを意味しているじゃないですか。そういうことをしっかり守ってください。もう夜間は絶対にだめだと打ち切っていただきたいと思います。 次に、CH53Dヘリについてお伺いいたします。 昨年の八月十三日に、世界で一番危険と言われる普天間飛行場に隣接する沖縄国際大学に墜落した大型ヘリCH53D型
これは、米軍から出た事故再発防止のための米側の取り組み状況報告書なんですが、その中でははっきりと書いているじゃないですか。海兵隊全体におけるすべてのCH53D中隊が実際には第一海兵航空団に所属していることを考えると、そのCH53Dのいろいろな操作はできたということなんです。それからすると、それでしたら、世界的に見て、海兵隊の中で配備されているのは岩国と普天間だけということにはなりませんか。