民友連の松前でございます。 ここ数日、航空会社、特に乗員、パイロット等のストライキがいろいろと報道されていますね。私もちょっと困った状況にもあるんですけれども、これは恐らく日米航空交渉の結果、いわゆるリストラといいますか、そういった面も含めて交渉が行われて、それに対する不満としてストライキだというふうに理解をしているんですけれども、非常に厳しい競争時代に入ったということは、これはもう事実でございます。 そこで、日米航空交渉の合意内容及び日本の航空会社の競争力に関して質問をさせていただきたい、こう思います。 まず、運輸大臣の御見解を伺いたいんですが、戦後に残った唯一のアンフェアと言ったらいいんでしょうか、アンフェアと言うと
