いまそれぞれ答弁をいただいたのですが、具体的に長官に伺いますと、今度の予算要求においては、いわゆる本土の開銀あるいは金融公庫法等に基づくよりも、むしろ沖繩のいままでの政策金融に基づいたいわゆる金利の安いほうをとって、これによって手を打っていきたい、こういうことですね。 そうしますと、具体的に伺いますが、まず産業開発資金の関係では、沖繩では運搬船に対する特会法ですか、これによると非常に低利で行なわれておる。現在わが国の開銀の基準金利八・二%をさらに大幅に引き下げてというのですけれども、産業開発の場合に最低は何%、それから最高でどういうものについては何%という、具体的なものはまだございませんですか。
