基準の額で申しますと百円について二円なんでありますが、それを一円に引下げた。これは要するに先ほど申しましたようにプラント輸出を中心とした保険になるわけであります。今後この保険料引下げの結果も伴いまして、かなり普及するのではなかろうかというふうに見ております。 それから次に丙種保険でありまするが、これは二十七年の五月から実施をいたしております。二十七年におきましての引受件数は三百八十件ということになつておりまして、保険金の総額は八億一千百万円となつております。保険金の支払が二百二十五万円程度になつております。それから二十八年度に入りましてからも、四月、五月の二カ月で引受件数が百二十八件契約、この保険金額につきまして一億二千八百万円
