これは率直に申しまして、法制局の御意見でこういうことになっておるのでありますから、こういう三号、四号、五号を加えますために、こう何と申しますか、三号を削り、五号あるいは四号を云々というのを、先に何と申しますか、同種に該当するものは先にずっと書いていって、そうして三、四、五をこう並べるという体裁にになっておるわけであります。で、青柳先生から言われるような書き方ももちろんできると思うのでありますが、従来法制局では、こういう場合にこういう書き方をいたしておるようでありまして、そこまでわれわれは考えなかったのでありますが、そういうことで考えております。
