ただいま申し上げたとおりでございます。
ただいま申し上げたとおりでございます。
大久保証人がどういう発言をしたか、御存じのようにわれわれ隔離されておりましたので、わかりません。私がいま小林先生に申したとおりでございます。
半分ではないように思うのでありますが……(「半分だよ」と呼ぶ者あり)私の記憶間違いかもしれませんが、半分ではない。かなり減額されていることは事実でありますが、これも担当者からの報告を私は信ずるよりほかしようがないのでありまして、余り想像を加えることは許されないようでございますので慎しみますが、報告を受けましたのは、最初の四機につきまして、先方側のいろいろ償却をしなければいかぬものが多いから協力をしてくれと言われて、大久保君の前の常務が了承した、サインをしたというふうに報告を受けておるのであります。
児玉さんとロッキードとがそういう秘密の契約があるということは、古くからその当時の者に聞きましても、そういうことは全然知らないと申しておるのでありまして、これはその当時から担当しておった大久保専務なりに十分お聞きになったことかと思うのであります。私は、児玉さんの件と丸紅とのこの契約とは全然別個のものだというふうに信じております。何ら関係がないというふうに考えております。
これももうすでに檜山会長なり大久保専務に十分お聞き願ったことと思うのでありますが、私、先ほど申しましたように、当時、こういうネゴシエーション等に関係をいたしておりませんので、どういうことであったかということはよく承知いたしておりません。
さようでございます。
確かに制度的にはさようなことになるわけでありますが、管掌とか担当というものは社長の補佐役であります。社長が不在であるとか社長の委任を受けた場合には代行をいたしておりますが、その仕事の実態は本部長がいたしておったということでありまして、まあこれは私の責任逃れを言うておるわけじゃないのですが、勉強不足なのか、部下が十分に私に連絡をしてくれなかったのかもわりませんが、いずれにしましてもよくわからぬのであります。
先ほど申し上げたとおりでありまして、むずかしかったかやすかったかというようなことは、私よりも檜山会長なり大久保専務にお聞き願った方が、その辺の実態はよくわかるかと思います。
事実を申し上げておるのであります。想像して申し上げたくないわけであります。
知らないのであります。
知らないのでございます。
幾ら怒られましょうとも、報告を受けなければわからぬわけであります。わからないものはわからぬと申し上げておる。知らないものは知らぬと申し上げておる。その方が忠実であろうかと思います。知らないものを知ったように申し上げることはかえっていけないのではないかと、こう思います。
出しております。
そうでございます。
これも余り想像を加えて申し上げるのもいかぬのでございますが、余り私はよく知らないのでありますが、ロッキードが財政的にというか、非常に困難な立場にあったということは私もよく知っておるわけであります。
昨日の公聴会におきまして、全日空の社長、副社長からいろいろの御説明があるのを拝聴したのでありまして、ああ、さようであったかというふうに知った次第でありまして、わが社に関してその困難があったかどうかというようなことについては、余り知らないのであります。
私の承知している限りにおいては、全然ございません。
二人からさように聞かされておりまして、それを信じておるのであります。
お二人とも関係がないと私に申しておりますし、私もそうであろうということを信じておるということを申し上げたのでありますが、それをどうこうとおっしゃいましても、どういうことなのか私もちょっと返答に困るわけでございますが……。
全然聞いておりません。