納税の問題につきまして不始末があり、更正決定と申しますかを受けたことは承知いたしております。
納税の問題につきまして不始末があり、更正決定と申しますかを受けたことは承知いたしております。
その当時、納税上手続的な過失があったということについては存じておりますが、それが政治献金に回ったというふうな御指摘がございましたが、もしそういう事実があれば、正直なところ、私、新社長としてそれを伺いたいのであります。私はそういう報告も受けなければ、そういうことはなかったと私は思っておるのであります。
存じません。また私は、政治献金などにそういう金が使われたというふうには考えられません。
金額、時期等については、正直に申しまして全然記憶がございませんが、納税につきまして不始末があったということは聞かされたのであります。申し添えますが、その当時、私は財経担当をいたしておりませんので、詳細は全然存じません。
全然存じません。
ただいま申しますように、不始末があったことは知らされておりましたが、それが内外の政治献金に使われたというようなことは財経の担当からは全然知らされておりません。
ただいま申しますように、丸紅が裏資金を持っておったということについては事実も知りませんし、私はそういうことはなかったと確信いたしております。
非常に古い時代にまたがっておりまして、私が丸紅に入りました前の年度も五、六年ございますが、これらについていま答えるだけの資料は私持っておりませんので、後でお答えをさせていただきたいと思います。 また、政治献金につきましては、わが社といたしましても、何といいますか、そうたくさんではないが、まあ会社の力に合ったのをさせていただいておるのでありますが、それらにつきましては、ひとつ委員会から要請がございますれば資料は差し上げたいと思います。
すでにけさほど来、私を含めまして四人の者が申しておることは、間違いがないと思うのであります。思うと言うと、また逃げるようにおっしゃいますが、当時そういうことに関与しておらなかったはずでありますので、そう申し上げるほかいたし方がないのでありまして、いかようなことになりましても、私はそういうことはなかったというふうに信じておるのであります。 いずれにしましても、今回のこの問題を契機にしまして丸紅が信用を失墜したということについては、非常に残念に思っておるのであります。これの回復につきましては、私としては最善の努力をしたいと申し上げておきます。
さようでございます。
わが社に関する限りは、ございません。
どの契約と言われましても、ここに資料を持ち合わせておりませんが、私の記憶によりますと、現在ロッキードと三つぐらい契約があるように記憶しておるのであります。その中の一つではなかろうかというふうに思っております。
三十三年以来のことでありまするので、この基本契約と個別の契約になっておったかどうかについては私も勉強不十分でございますが、現在の三つの契約を見ますと、別段基本契約とかなんとかいうことじゃなしに、若干機種が重複をしておるものもございますが、一応民間機の関係あるいは軍用機の関係というふうに区別をしているように記憶しておるのであります。
そうではないと思っております。
三つの中の一つではないかと思っております。
現在の契約はいずれも四十七年の十月でありましたか十一月でしたか、もう一つ記憶しておりませんが、そのころではなかったかと思います。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕
契約は三十三年以来いろいろ変遷をし、リバイズを重ねてまいっておるのでありまして、いま先生のおっしゃいました四十一年というのは私もよくわからないのですが……(永末委員「四十七年」と呼ぶ)四十七年——現在の契約は四十七年の契約が三種類ございます。
実は私も記憶が少しはっきりいたしませんが、率直に申しまして、私のにわか勉強で申しわけありませんが、にわか勉強したところによりますと、もう相当前から、三十三年であったか四十一年であったか私は記憶がありませんが、そのころからP3Aという飛行機があったようであります。その後それが発展しましてP3シリーズというふうに変化いたしております。またそれが、私が申しました現契約といいますのは四十七年の何月かでありますが、その中には、それはP3Cというふうに書かれておるように記憶をいたしておるのであります。
さようでございます。
先ほども申しましたように、私自身何の努力もしてないということを申し上げたいのであります。