ただいまのお尋ねに対してお答え申し上げます。あのときの御質問では人口割を輸入割当の際に考えられないかというお尋ねでありました。いろいろわれわれ研究もいたしてみましたが、若干はそういう要素を取り入れたいというつもりであります、ということを申し上げましたら、さらにお尋ねになりまして、しからばどれくらいの率を考えておるのか、こういう重ねてのお尋ねであったと思います。それに対しまして、私は輸入業者に対しましては、従来の経緯もありまするので、七割五分、加工業者に対しましては二割五分、その線はそのままにして加工業者に対する二割五分のうちで三分の一程度のものを人口割として考えているのだと、こういう御説明を申し上げたのであります。その後先生は、その
