お答えいたします。 今回の値下げによりまして、約一千百億円程度の収入が減ることになります。それを増収あるいは効率化ということで全体をできるだけカバーするということでございますけれども、一千百億を全てカバーする、こういうことはなかなか難しい状況でございます。しかし、さらにそれをよりよくしていく、こういうことで、三年計画の初年度、二十四年度は収支とんとん、来年度は赤字ということに今のところ計画はならざるを得ないということで、これは、今年度は十月からですので半年分ですけれども、来年度は一年分ということなので収入の増収が間に合わない、こういうことがありまして、そういう欠損になります。 トータルとして、先ほどお話がありましたように、そ
