私にとってはイエスマンもノーマンもおりません。ある意味では自分で様々判断をしてまいりましたので、これからも自分自身も判断をしていかなければならないと思っていますけれども、原子力の問題につきましては私も知見がありませんでしたし、そういったことを知らなかったことは私の不徳の致すところだというふうに思っております。
私にとってはイエスマンもノーマンもおりません。ある意味では自分で様々判断をしてまいりましたので、これからも自分自身も判断をしていかなければならないと思っていますけれども、原子力の問題につきましては私も知見がありませんでしたし、そういったことを知らなかったことは私の不徳の致すところだというふうに思っております。
今のままでいいとは決して思っておりませんから、先ほど来答弁をしております。 そういう意味では、放射性物質による汚染に関する基準や適切な処理の方法等は、やっぱり災害廃棄物の処理を担当する環境省が中心になってこの問題に当たる必要があるというふうには思っております。
おっしゃるとおりだと思います。
法の改正につきましては、今申し上げましたとおり様々な関係省庁等々ありますので、検討をしてまいりたいというふうに思っております。
今、十三というふうに言われましたけれども、ひょっとしたらもっとあるかというふうに思います。 以上です。
様々、この放射性物質の問題につきましては、今、有村委員御指摘のとおり、不備があったというふうに私自身も思っております。そういう意味では、これから政府全体としても検討していかなければなりませんし、当然環境大臣としても防災大臣としてもしっかりこれからやっていかなければならないと今改めて思っております。
精いっぱい頑張っているとは私は申しておりません。 そういう意味では、今御指摘のあったことに関してはこれから環境省もあるいは政府全体としても取り組んでいかなければならない。今作業をしているところであります。
総理によって任命されまして、今日、今この状況にあります。そういう意味では、目の前にあることに関してずっとやってきておりますけれども、今それぞれが、環境でも副大臣、政務官が頑張ってくれていますし、防災でも副大臣、政務官がそれぞれ頑張っていただいております。 そういう意味では、いつまで続けるということを言われれば、私はまないたの上のフナぐらいの気持ちで今おりますけれども、そういう意味では目の前にあることをしっかり取り組んでいくだけのことであります。
それぞれ昨年の九月以来担当してまいりましたし、九月、十月、十一月、十二月と国際会議が三つありまして、それぞれ担当してまいりました。今年に入りましては大変、大雪があって新燃岳があってこの震災ということで、目の前のことに対して対処していかなければなりませんので、ずっとやってきたつもりであります。 体力的に御心配いただいてありがとうございます。しっかり体も整えてこれから頑張ってまいります。
先ほどおっしゃったことで重要な御指摘は、国益を守るということだというふうに思います。私はそのことをずっと腹に入れながら、この間、大臣としての職務を全うしてまいりました。国際会議もそういうつもりで臨んでまいりましたし、今は被災者の方々の命を守るという当面の目標に向かって努力をしております。
福島の皆さんのそういう悲痛の叫び、私もずっと聞いております。とりわけ、今、加藤委員が言われた子供たちあるいは妊婦の皆さんの様々な問題は私も聞いておりますし、私は実は三月十一日の午後三時に危機管理センターに入りました。 そういう意味では、私は防災担当大臣で、自然災害由来ということの中で、いわゆる東電の問題、原子力発電所の問題は切り分けていきながら、御遺体の捜索や救援ということに専念をしておりましたので、それぞれ、経産省、文部科学省等々の今やっておられることに対してコメントは控えたいと思いますけど、今おっしゃったような福島の皆さんのいろいろな苦悩や不満に対してはしっかり政府としてもこたえていかなければならない、とりわけ子供のことは御
五月の二日に一次補正が出されました。そういう意味では、私としては、今おっしゃった旨はしっかり肝に銘じなければならないというふうに思っております。そういう意味では、瓦れきの処理あるいは被災者生活再建支援制度の問題等々ありますから、しっかり見ていきながら取り組んでまいりたいというふうに思います。
移動式の汚泥濃縮車というのは、すごい、私も聞きましたけれども、今まで二台で行っていたのを一台で処理ができる、そういう意味ではCO2の排出も削減できるし運搬コストも削減できるということで、大変重要な御指摘で、これからまたやっていかなければならないと環境省でも思っております。し尿処理施設において濃縮した汚泥を処理するには希釈が必要となる場合がありますけれども、一部地域ではこの濃縮車が積極的に導入をされております。 環境省では、市町村が行うし尿処理施設の整備と連携した汚泥濃縮車の導入に対しては、今、循環型社会形成推進交付金による財政支援を平成二十一年度より実施しております。引き続き、汚泥濃縮車の導入普及をおっしゃるとおり図ってまいりた
今お聞きをしまして、同じように問題意識を持っておりますし、様々変えるべきことは変えなければならないというふうに自分自身思っておりますし、政治資金規正法のことにつきましてはいろんな改善点があるというふうに私は今でもいろんなことで言っております。
小学校のときに印旛沼という沼を覚えました。そういう意味では、印旛沼は、今おっしゃるように、飲料水、農業用水、工業用水ということもあり、また住民の憩いの場として今大変重要な湖沼だと思いますけれども、一方で、水質の環境基準がかなり悪くなっているということもお伺いをしております。第五期の湖沼水質保全計画に基づいて、水質の改善に向けて下水道の整備、合併処理浄化槽の水質保全事業の促進等、各種取組を今進めてきているところであります。 今後とも、こうした各種取組について関係省庁と連携をして総合的に推進していくことにより、印旛沼の一層の水質の改善を図っていきたいというふうに思っております。
私も国会に来る前は中小企業に勤めておりましたし、こういった関連の方々からも様々な意見をお聞きをしました。そして、今のは大変重要な御指摘だというふうに思っております。 今言われましたように、より負担の大きい基準遵守義務については三年間の猶予期間を設けることとしておりますし、構造等に関する基準の具体的な内容につきましては今後とも関係業界を含めた検討の場を設け、検討をしていくこととしております。既存施設における実施可能性にも配慮して検討していくこととしております。 施設の改築や改造を行うための資金の確保につきましては、日本政策金融公庫において既に環境対策に必要な資金に対する長期低利の融資を行っております。また、水質汚濁防止の取組を
今御指摘の中小企業の問題とか自治体への取組等々につきまして、これからもしっかり努力をしてまいりたいというふうに思っております。
今の件につきましても、四月の早い段階から、下水道処理施設の問題、国交省を始めとして、ほかにもいろいろ処理場が傷んだりいろんなことがありますのでこれはずっと急がせておりますし、応急復旧という形でこれからも私も一緒になって取り組んでまいりたいというふうに思います。
ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。
大変重要な御指摘だというふうに思います。 私も陸前高田に行きましたら、四分の一の職員の方が死亡されたということもあって、総務大臣といつも一緒ですけれども、いつもやっぱり自治体の職員のことを考えておられます。例えば仮設住宅を造っても、恐らく自治体の職員の方は最後ですよね。皆さんを入れていって最後です。ですから、そういうケアをしていかなければならないということで、総務大臣、今懸命にそういった作業に取り組んでおられます。