今お伺いをして、大変細かくお話をされて、私も全然知らないことをお答えをいただいて今勉強になったわけでありますけれども、先ほど住宅局にお話をしました。また、道路局にお話をいたしました。 今、寝たきり老人の原因の二番目に、家庭内の事故ということが挙げられています。一九八六年では六十万人、二〇〇〇年には百万人のオーダーで寝たきりあるいは寝かせきり老人がおられるというふうなことが、今想定をされているわけであります。人に優しいといいますか、老人に優しいあるいは身障者に優しい歩道づくりということは、これは言ってみれば我々の責任でありますし、これからそういうものを想定していきながら、細やかな行政の策定が要るのではないかというふうに思ったわけで
