南山の宅地開発計画等につきましては、本事業計画は東京都の環境影響評価条例に基づいて環境影響評価がされたものであって、環境大臣としてはここでコメントする立場にはありませんけれども、希少野生動植物の保全に配慮して開発を進めていくことがおっしゃるとおり必要だというふうに思います。この事業についても、条例に基づいて事業者及び東京都において適正に対処されるものと期待をしております。(発言する者あり)
南山の宅地開発計画等につきましては、本事業計画は東京都の環境影響評価条例に基づいて環境影響評価がされたものであって、環境大臣としてはここでコメントする立場にはありませんけれども、希少野生動植物の保全に配慮して開発を進めていくことがおっしゃるとおり必要だというふうに思います。この事業についても、条例に基づいて事業者及び東京都において適正に対処されるものと期待をしております。(発言する者あり)
環境省がやれる範囲は、今のところ、環境影響評価ということでいえば、大きな規模ということになって、例えば海洋であっても公有水面、あるいは飛行場の建設であっても様々、各地域の都道府県等ということに今のスキームはなっております。 ここでも東京都の環境影響評価ということで、繰り返しになりますけれども、今のところ、環境省としては、環境大臣としてはコメントをする立場にはありませんけれども、しっかりやっぱり、今森林を伐採をすれば、例えばCOP10でも議論になりましたけれども、様々、オフセットと言いますけれども、環境化、森を開発したらそこにそれと同様の森を、生態系を保全をしていかなければならないという考え方もありますから、そのことについてもこれ
今委員長がおっしゃったとおり、委員長を初め理事の皆さん、そして委員の皆さんのしっかりとした見識の中でさまざまな問題が議論されることを大臣としても望んでおります。
この件につきましては、小沢元代表御自身が、国会で決めた決定は私はいつでも従うという話がございます。そういう意味では、国会で御議論、御決定いただくべきというふうに考えております。 今お話があったのは、恐らく政治とお金の話ということでありましょうけれども、若干時間をいただいて、私自身が経験した政治とお金の話をちょっとさせていただきますが、実は三十年ほど前に、私の父は参議院議員をしておりまして、その父がある会社から、ある建設会社でしたけれども、口ききはしていないんですけれども、菓子折りの中に三百万忍ばせて営業部長が父のところに持ってきたことがあります。 そういうことがあって、その三百万を父はわかりながら、ありがとうと言って、その営
繰り返すようですけれども、みずからの出処進退は政治家みずからが判断すべきものと考えております。
繰り返すようですけれども、政治家みずからが判断すべきだということを繰り返さざるを得ません。
私も同じような、今先生から御指摘のことを思いました。菅総理から環境、防災ということを言われたときに、それこそ大変な任務だなということで実は逡巡をいたしましたけれども、地球の命を守る、自然を守る、そして未来の子供たちのために動く、そして防災は何よりも人の命を守っていくということでありますから、そういう意味では共通の理念があるんだなというふうに思っております。 今言われましたように、三日後にCOP10の作業でニューヨークに参りました。そのときも、まだ副大臣、政務官は決まっておりませんでしたので、ぜひとも東京在住の副大臣、政務官を置いてくれということを言ってニューヨークに参りました。 奄美のことにつきましても、二十日の日に、私も結
大変重い責任だということを重々理解はいたしております。優先順位をどちらにつけるかということはありません。どちらも大事ということで、今COP10のお話がありました。大変今厳しい状況ですけれども、この委員会が終わったら早速、名古屋に行って全体会合、あるいはあしたに備えて仕込みをしていかなければならない。バイの会談もたくさん用意しております。そういう意味では、大変荷が重うございますけれども、しっかり取り組んでまいりたい。優先順位はつける気はありません。COP10も大事ですし、奄美の復興も大事です。 前に私も、十五年前の阪神・淡路のときに、御党の村岡兼造先生、谷洋一先生、そして私、三人で、実は災害復興プロジェクトの座長をやったんですけれ
今のところ、時間調整をしておりますが、COP10が終わるのが二十九日、それ以降のことになろうかと思いますけれども、一日も早く現地に入って、さまざまな方々の話を聞いていきながら、例えばそこから学ぶべきもの、中越のときもそうでしたけれども、孤立集落の問題、あるいはグループホームの問題、老人ホームとか老健施設がさまざま被害に遭っております。災害弱者の問題、そして携帯が通じないという通信の問題等々、この間、奄美の問題でいろいろ取りざたされてきた問題がありますから、そのことについてもしっかり取り組んでいきたいなと思います。 おくれましたけれども、三名の方々がこの記録的な豪雨によって亡くなられました。哀悼の誠をささげたいというふうに思ってお
今、以前の政務三役が全部そろわれて、小沢大臣、そして田島副大臣、大谷政務官、おられます。この方々の活動というのは、政権交代して約一年間、本当に必死になって頑張ってこられた姿を私は見てまいりました。 継続性の問題というふうに言われたと思いますけれども、私は前の日まで大臣になるというのを全く予測しておりませんで、もう次の日の四時ぐらいの飛行機で帰ろうかなとしておりました。朝、電話がかかって、環境大臣と防災を担当してくれないかというふうに言われて、実は逡巡というか、そのときは、やはり継続性が大事だなということで、今おっしゃったとおり、もう一度御再考を願えればと。ここだけの話って、もう広がっていますけれども、ここだけの話ですけれども、も
COP10に触れていただき、また成功を祈っていただいたこと、心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。 まず、ABSの問題に限って言いましたら、実は両議長、ティモシー・ホッジスというカナダの人とフェルナンド・カサスというコロンビアの方が両議長になっておられまして、この二人が本当にもう先月会ったときから精力的に、モントリオールからずっと引き続いて、ニューヨークに来て、名古屋にも早く来て作業を進めてこられました。ですから、私は二十二日までに結論を出してくださいと言いましたけれども、先般、全体会議で、もう一回猶予が欲しいということで、きのうまで、土日を使って、それこそ寝る暇もないくらいこの二人が努力をして、また、非公式であり
なぜ樋高政務官が答えられたかというと、議長でありますので、全体を取りまとめる立場でありますので、遡及の問題、派生物の問題あるいは伝統的な知識、遵守、チェックポイントいろいろありますけれども、個々の問題に触れていけば、議長として予断を持っているということになりますので、あえて政務官に発言していただいたことをお許しいただきたいと思います。 それともう一点、この問題、ずっと見ておりましたら、先ほど医薬品とか食品とか出ましたけれども、人類の福利に、命に貢献をしていく部分が片方の世界にあって、もう一つの世界は、それによって生物多様性が損なわれる、あるいは生態系が保全できないという状況がある。 それをもう一回、保全していこうよ、生物多様
先ほどのABSのことについて若干の補足をいたしますけれども、この問題は、大変難しい、今先生おっしゃいました遡及の問題とか、いろいろあります。一九九二年の条約のときに戻れとか、実はそれ以前の植民地まで戻れとか、さまざまな議論があって、これは先進国、途上国がさまざま考えているところでありますけれども、いずれにしても、途上国に対する支援は世界でもやっていかなければなりませんし、これは国益という観点からもそうですし、技術支援、そしてさまざまな、例えばABSの会議がありましたときに、これはまとまらないから追加的な会合をやれといって支援をして、モントリオールで最後の会談をしたり、そういう支援はしていきたいと思います。 国益ということでいいま
一番お聞きになりたかったのはカンクンのCOP16だというふうに思っておりますけれども、このことについてはさまざま報道がありまして、日本は大丈夫なのかという御指摘もいろいろあろうかというふうに思います。 重慶でのAWGLCA等々がありまして、さまざま作業部会のお話がありました。しかし、私は、EUがこのままの枠組みの中で京都議定書の延長ということは言っていない。すべての主要国が国際的な枠組みをつくった中でということを条件としておりますので、そういうことを条件としている以上、そういうことはないだろう。しかも、そのことについてはしっかりこれからもEUと話をしていきながら、私たちのとるべき態度をとっていきたいなというふうに思っております。
COP10に触れていただきまして、ありがとうございます。私も、きょうの午後また参りますけれども、今先生が重要な指摘をされました。 まさに種がさまざま滅んでいるということで、ある意味では、長い歴史の中で見ればさまざまな種が滅ぶのはわかりますけれども、実は、人類が産業革命以来、ざっと言いますと二百年かそこらの間、たった二百年という言い方をしてはまずいかと思いますけれども、その二百年のエネルギー消費、あるいはCO2によって、さまざまな種の絶滅を加速しているということに私は着目をしていかなければならない。したがって、生物多様性の問題は非常に大きな問題でありますし、将来の子供たちに対する、今を生きる大人の責任としてやっていかなければならな
政府の立場と議長の立場では若干違うものですから、慎重な発言ということで、政務官に答えていただきました。 確かに先生おっしゃるとおりに、ポスト二〇一〇年目標、ミッションにつきましては大変な議論があります。意欲的な目標を掲げるEUと、それと違う途上国との話がありますけれども、そこをまとめていく作業が議長の仕事だろう。大変困難でありますけれども、EUの皆さんとも話をしますし、これから閣僚級レベルでの会合で大きな成果を上げていきたいと思います。どちらの話にくみするというわけにはまいりませんけれども、途上国の声も聞きながら、そしてEUの声も聞きながら、しっかりまとめていこう。そのやはり一番の根幹にあるのは、まさに、空白期間を設けてはならな
江田先生には本当に、同郷ということでいろいろ親しみを覚えておりますけれども、私が一カ月かかって覚えたことを今すらすらすらと言われましたので、大変驚いております。 キニーネの話、また田中先生はタミフルの話をされました。そもそも、マダガスカルのニチニチソウからアメリカが抗がん剤をつくったというのが生物多様性の、またABSの始めだというふうに思っております。 今言われましたように、ウイン・ウインの関係ということでいえば、まさに最初から言っておりますけれども、片方で、社会に貢献する福利、医薬品とか食品とかさまざまあります、そういったものが人間の命や健康を守る。片方では、生物多様性を保全しなければならない。枯渇してはもう元も子もないと
江田先生がレアメタルについて大変な見識を持っておられるし、また御党もさまざまなところで御活躍をされていることに敬意を表したいというふうに思っております。 資源小国の我が国にとって、新しい資源といいますか、そういうものは非常に重要な問題だと思いますし、有効活用する、あるいは循環型社会をつくっていく、このことも非常に喫緊の課題であろうかというふうに思っております。 小型家電からのレアメタル等のリサイクルは、今のところ、一部の事業者等の自主回収を除いて十分な体制は整備されていないということの御指摘だろうというふうに思いますけれども、まず、国内においては、レアメタル等の有用金属のリサイクルシステムを構築し、リサイクル技術を有する関係
大変な御高説をいただいて、ありがとうございます。また、COP10に対する御配慮で、余り私が答弁する時間を煩わせないという御配慮をいただきまして、ありがとうございます。 宇井純さんの話や石牟礼道子さんの「苦海浄土」の話、私も昔から、もうほとんど忘れましたけれども、同じ問題意識を持ってやってきたというふうに思っております。 私、残された時間が十分ぐらいあると思って自分で書いてきたんですけれども、それほどないみたいでありますので、まず、反論は多分、小沢委員長が今一番発言したいんだろうと思いますけれども、かわりに言うということもなんですので、私の環境問題の発露といいますか、その辺のところから言います。 一九九一年に、御承知だと思
ありがとうございます。COP10成功に向けてしっかり取り組んでまいります。 先ほど、東洋と西洋の思想の違いを言われました。ことしの初めに私は、「逝きし世の面影」という渡辺京二さんの本、こんなに厚いんですけれども文庫本で半分ぐらい読んだんですけれども、まさに、江戸時代の末期から明治にかけて日本にやってきた宣教師さんとか科学者とか航海で船乗りさんとか、そういう人たちが日本に来て、日本人というのはすごいということを残した書物です。つまり、何といいますか、自然と共生をしている、ある宣教師さんが来て、人間が一番とうといんだと言ったら、そこの子供が家に帰って、母ちゃん、人間が一番偉いのかねというふうに言って、やはり動物と共生をしている日本人