従来の建設大臣の際もその辺を工夫して、要するに、二回にわたったものを一つとして、六月から八月に及ぶいわゆる梅雨前線に伴うもの及び何々台風に伴う被災というようなことで激甚指定をやってきているので、特にその点について努力をしていただきたいということです。 そこで、いまの話からも大臣ちょっと記憶にとどめておいていただきたいのは、いま、局地激甚のいわゆる拡大をしてもらいたいという、特に陳情にもありましたし、あれにもあるその都市災害——上水道であるとかあるいは下水道それから公園、この施設が、結局、激甚災害のときの被害の指定の積算に入ってないわけです。一度国でばこれを入れようじゃないかという、公共土木の中へ入れようということを計画したことが
