代表して答えていただいたので、ほかの方は結構です。
代表して答えていただいたので、ほかの方は結構です。
平岩参考人に具体的にお尋ねしますが、私たちが査定をするときにわからないことは、御承知のように電力会社は備蓄を持っておられますよね。ですから三月三十一日で来年度に繰り越す備蓄は総量幾らあるか、各電力会社からお答えいただきたいと思うのです。
さらにお尋ねしますが、いまそれぞれ約一カ月ないしそれ以上の備蓄を来年度に繰り越されるわけですが、今度の申請に当たってキロ当たりこれは価格にして幾らの差と見ておられますか。 平岩参考人から四人の参考人、おっしゃってください。
わかっておるところございましたら教えてください。全部わかりませんか。
ちょっと、もう一遍……。これがマイクでございますから、これへ口つけてください。
結構です。
それから、若林参考人に、これは大変きつい質問になるかもしれませんけれども、原発は、先ほど福田参考人も言われましたように、非常に、反対、賛成、両方意見がありまして、きょうの新聞によりますと、九州の公聴会が、反原発グループがなだれ込んだために公聴会が打ち切りになったという、そういう新聞記事をきょう読んだのです。ですから、これから原発を建設するときには、相当な補償要求というのがそれぞれから出てくると思うのですね。おたくの場合は、先ほど武部委員が記事を取り上げて質問をいたしましたけれども、そういう補償に対して何らかの内部規定とかなんとかいうのをお持ちなんでございますか。もしあるとすれば、そういう原発をつくるときの最低の補償額、一原発をつくる
金額的な最高限度額とかそういったものがなければ、ぜひこれから検討を加えて、ある程度やはり規律あるものにしてもらわないと、むやみやたらに札束で、要するに原発をつくればいいんだというそのためだけが目的になって、コストのことを無関係にどんどん金をばらまくというようなことは絶対にないように、先ほどの記事に関連をして、ぜひひとつ規律ある行動をとってもらいたい。これは要望です、抽象的になりますけれども。
平岩さんにちょっとお尋ねいたします。 きょうは価格関係ですから、私は価格の問題に焦点をしぼって質問するわけですが、二月六日に参議院の物価問題特別委員会で参考人で意見陳述をなさったときの、ここにその資料が来ておるわけですが、これはそういうものを逆算をしてみてある新聞で出ておった内容なんです。これが正確かどうか、近いかどうか、その点についてひとつ御返事ください。 今度の申請に当たって東京電力では、レートは二百四十円、それから公式販売価格は昨年末が二十六・五ドル、それから一月のサウジが二ドル、それから運賃、保険料が二・六ドル、それから関税、石油税が二ドル、キロリットル当たり三千円、それから内陸輸送、タンク基地備蓄、これが四・六ドル
じゃ、どういうふうに違いますか。
それじゃ、いまから具体的にお聞きすることについて御返事いただけますか。いま言ったような順序で、おたくで試算した内容を御返事いただけますか。これが間違いだと言っておられますから、具体的に数字を言っていただけますか。
これは、ある業界関係の新聞に出ておった数字なんです。
それじゃこれを空白にして、いま言った昨年末、一月サウジ、こういう形で、いま数字を入れてもらえますか。いま私が具体的に言いますから、おたくで今度申請した内容について具体的に数字を入れていただけますか。 いま一つ一つ言いましたね。たとえば内陸輸送、タンク基地備蓄、四・六ドルと私は申し上げました。キロリットル七千円と申し上げましたが、これがもし間違いであれば、ここは何ドル分幾らというふうに申請をなされておるのですか、それを教えてください。
数字はもう全く出ないということですか。おたくの方がいま私が申し上げた内容についてこの数字のことにこだわっておられるから、だからこの数字は撤回してもよろしい。 私の言うことをよく聞いてください。私が言っておるわけじゃないんだから。さっき言ったように、申請なさった価格についてこの特別委員会としては具体的に議論を詰めたいと思いますから、こういう不確定な資料が私どもの手元にありましたからどうですかとお聞きをしたら、そういうことは勉強させていただくと言っておられるけれども、それじゃこれを白紙にいたしまして、レート二百四十円で公式販売価格昨年末、一月のサウジ、あるいは運賃、保険料、関税、石油税、内陸輸送、タンク基地備蓄、そしてミナス原油プレ
出せない理由は何でしょう。
計算を私言っているのじゃないのです。もう一遍申し上げましょうか。項目を申し上げておるのですよ。これは私たちが試算をしたときに取り上げた数字です。しかし、いずれにしてもその数字はもうないことにいたしまして、レートは二百四十円、これはもう間違いない。ですから、皆さん方が申請をなさったときの公式販売価格、昨年末は幾らでしたか、サウジ一月、幾らに見ておられますか、運賃、保険料は幾らですか、関税、石油税は幾らですか、内陸輸送、タンク基地備蓄、幾らですか、低硫黄幾らですか、ミナス原油プレミアム幾らですか、スポット幾らですか、その数字をお聞きしておるわけです。
平岩さん、長時間参考人の皆さん方に来ていただきました。非常に遅くまで感謝にたえませんが、田中さんなり、あるいは福田さんなり小川さん、需要する側から意見が出ておりますように、確かに原油価格が上がったから、当然六〇%近くを占める料金値上げが燃料なんだ、だから申請したのだ、そのことはわかります。しかし、逆に言いますと、政府は来年度物価は六・四%に抑えるということで、国民に公約ではありませんが一つの政策目標を出しまして、そしていま予算審議に入っておる。そうすると、われわれ特別委員会としては、今度の皆さん方が申請なさった電気料金をどうするかということに対しては、物価という面からも含めて責任を持つわけですね。ですから、いま申し上げた数字というの
さらに、参議院の物価特別委員会では、円に換算してFOBでキロリットル約五万三千円、CIF価格で約五万七千円、国内流通経費含めて六万七千円、こういうふうに意見陳述なさっておりますね。それは間違いありませんね。
電力会社の皆さんにお尋ねしますが、今度の申請が非常に水増しが多いというのが一般の国民の印象なんです。調べてみますと、五十五年度の原油の価格上昇率、関西電力は一〇%と見ていますね。ほかの電力会社は五%と見ておられるのです。ですから関西電力の一〇%の根拠、それから残り三社は五%と見込んでおられますから、一番規模の大きい中部電力の田中さんに五%の根拠をお聞かせいただきたいと思うのです。
いまお話を聞いておってもはっきりしませんけれども、いずれにしても見込み五%、一〇%、関西電力との関係では五%の差がありますね。そういったものは、先ほど委員長が言われましたように、ある程度各社別にそれぞれ油を輸入するルートが違うと思いますけれども、はっきりした資料を出してもらいませんと、ただトータルで言われたのでは消費者の方がなかなか納得しないのです。ですから、そういった意味でも先ほど委員長が要請したものは詳細とまではいかぬでも結構ですけれども、ある程度理解ができるような資料をぜひ出してもらいたいということを私の方からも要望しておきます。 それから、減価償却の関係ですが、先ほど冨田さんからも御発言がありましたが、関西電力などは、五