大変参考になりました。 さらに今度はほかの問題についてお尋ねをいたしますが、これも先ほど中山委員の御質問にお答えになっておられますからくどくどとはお尋ねをいたしませんが、女婿の麻生議員が経営をして、麻生議員の会社と言った方が、企業と言った方が正確でしょうが、先ほどゴルフをされたと言われましたが、それは飯塚ゴルフ場、こういうところでございますか。
大変参考になりました。 さらに今度はほかの問題についてお尋ねをいたしますが、これも先ほど中山委員の御質問にお答えになっておられますからくどくどとはお尋ねをいたしませんが、女婿の麻生議員が経営をして、麻生議員の会社と言った方が、企業と言った方が正確でしょうが、先ほどゴルフをされたと言われましたが、それは飯塚ゴルフ場、こういうところでございますか。
その麻生飯塚ゴルフ倶楽部の敷地に隣接して共和の九州工場、そしてまた稲築町の隣であります桂川町というところになるのですが、福岡の、この桂川町と稲築町にまたがって麻生飯塚ゴルフ倶楽部というのがあるわけですが、そちらの方に共和が計画をしておるリゾート開発地域、こういうものがあると、隣接してあったということは御承知でございましたか。
今申し上げたところでゴルフをなさった後、翌日共和の新設工場に御出席になされた。そのときに亡くなられた故本村参議院議員もおられたようでありますが、ほとんど宏池会の方々が御出席になさっておった。その帰りがけに、これも新聞報道によるのでありますが、お車代として三百万鈴木先生に渡された、こういうことが共和の関係者から新聞に報道されておるわけでありますが、そういう事実がありますか。
それでは、さらに角度を変えて次の問題についてお尋ねいたしますが、八九年の十二月の十四日、これは日付を特定しておりますが、八九年の十二月十四日、午前中の質疑でもちょっと出ておりましたけれども、きのうの午前中の質問で出ておりましたが、銀座の高級料亭で阿部議員、当時の閣僚二人の総務庁長官あるいは建設相、それから森口副社長あるいは佐藤行雄第一不動産社長らの宴席に先生御出席になった記憶がございますか。
それから立ち入ってお尋ねをいたしますが、共和麹町倶楽部の最初のゴルフコースが九〇年三月設計承認、それから五月の九日土木会社との工事契約締結、そして九〇年の五月十六日その報告とお祝いを兼ねた会合が行われたと私たちは確認をいたしておるわけでありますが、その席上に森口元副社長、阿部代議士、それから土木建設会社担当幹部、この土木建設会社の担当幹部というのは、お亡くなりになりました池田勇人先生の時代からの宏池会の末広会という土建業者のメンバーの幹事の一人という方が御出席になってお祝いの宴席があった、その中で鈴木先生もそこに参加をしておられた、こういう話であります。そしてまた、これも推測の域を出ないかもしれませんが、この末広会の幹部、幹事の人が
それでは、さらに締めくくり的にお尋ねをさせていただきますが、阿部議員は釈放されております。先ほど中山委員の御指摘によりますと、北海道出身の水産関係者として先生が大変面倒を見てこられた方だ、こういうふうに聞いておりますが、釈放された後、先生にごあいさつがあったでしょうか、あるいは先生の方から、こういった報道がされておゐ事実について、先生の疑いを晴らすために本人に確認をとられるというようなことがあったでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
これも先生にとっては大変な屈辱を受けられるような、誤解を受けられるような事件だったと先生は思っておられると思うのでありますが、こうした森口共和の副社長、そしてその間に仲介をとった阿部議員、こうしたお二方について今先生はどういう心境を持っておられるのか、お聞かせをいただければと思います。
さらに、阿部議員を通じて森口元副社長は、宏池会に対する資金援助として五千万、あるいは何が幾らということで再三にわたって宏池会に金をもらいたいということから、森口副社長は、その都度多額の資金を阿部代議士を経由して宏池会等に流れておるものと信じて発言等がされておるわけでありますが、阿部さんの一千万円以外には鈴木総理にもないし、また宏池会にも一千万円しか入っておらないということでありますが、それ以外に阿部という議員の名前で献金されたことは一銭もないし、また共和からはゼロだ、こういうことをここで御確認いただけますか。それは事実でございますか。
最後に、後輩の私が大先輩の鈴木先生にこういうことを申し上げると大変失礼になるかもしれませんが、実はこれも新聞の先生の談話でございますから、間違いがあれば訂正をしていただきたいのですが、地検から何か連絡があったかという記者の質問に対しまして、先生は電話も何もない、一国の総理をやった者に東京地検が事情を聞けるか、こう言って反論をされたと記事になっておりますが、これは正確でございますか。
そのとおりだと思います。私は、きょう先生が御出席をいただきましたことに心から敬意を表します。そしてまた、共和問題はあまねく国民に大きな誤解を与えておるという気がしてなりません。それだけに先生の名誉を晴らすためにもさらに共和問題を追及して、解明して、先生のそうしたお気持ちを晴らすことをお約束をいたしたいと存じます。 きょうは本当にありがとうございました。
私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいまの財政演説、平成三年度補正予算に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 海部内閣を引き継いで、宮澤内閣が発足して早くも一カ月がたちました。振り返ってみますと、宮澤総理は、海部政権を批判し、長年の念願だった総理・総裁のいすを手におさめられましたが、しかし、今総理は何をしようとしているのか、今なぜ宮澤政権でなければならないのか、国民が納得できる政策をお示しになっていません。これでは、内外情勢が歴史的な転換期を迎えている今日、的確な対応はおろそかにされかねません。結局、旧態依然の自民党派利派略による政権のたらい回しと批判されても仕方がないのではないでしょうか。発足以来、世論調査結果は
今度のこの金融・証券不祥事は、御承知のように、今日までの我が国の経済成長を支えてきた経済構造の中枢に重大な問題を与えた事件だと私たちは受けとめております。ですから、本臨時国会において予算委員会、この特別委員会、さらには閉会中の大蔵審査等を通じて原因の解明等の努力をしてきたはずであります。しかし残念ながら、御案内のとおりに、我々のここの事件の追及というのはほとんどその成果を見ていません。今五十条を補強する改正案が提起をされておるだけでありまして、一体大蔵省はあるいは海部内閣は、こうした事実をどういう構想のもとにあるいはどういう方法で解決をしようとするのか。もう二度と再びこうした事件を起こさないための全体的な構造が全く我々に示されておら
経過のことはわかるのです。こういう作業をしておる、ああします、こうします、自主ルールをつくります、指導を法律になる部分は見直して法律にいたします、そういう作業はわかるのですが、それじゃ一体どこをどう直すのか。例えば損失補てんの定義は自主ルールでどうなるのか、こういったことは我々委員は全然わからない。ただ、今出てきておる法案の修正というのは五十条を、損失補てんを処罰するという、そういう内容だけがここに出されているのですね。 それで、私たちがわからないのは、なぜこれを急ぐのかということなんです。なぜこれだけ抜き出して急がなきゃいかぬのか。全体の構造の中で、例えば次の通常国会なら通常国会で出せばいいじゃないか。これほど議論されてまだ損
大臣の言われることもよくわかるのですね。しかし、先ほどから言うように、これを必ずしも急いで通さなくても、今の証券業界がこれを破ってまた同じようなことをするということはあり得ない、もうここまで来たら。しかし、なおかつそれをやらなきゃいかぬというのは、証券業界を大蔵大臣は信用しとらぬということになるんだね、逆に言うと。私は、それは当然だと思う、信用しないのは、大蔵省が幾ら言ったって従わぬのだから。 今大臣は損失補てんと言われたけれども、午前中も議論がありましたように、損失でない補てん、要するに利回り補てん、逆に言うと利回り保証というのが具体的にあるのですね。この前水田委員が質問いたしましたときに、この前発表した中に損失補てんでない、
大臣、陣容の関係もあると思うのですね、陣容の関係も。しかし、こういう問題について証券会社だけではなくて、やはり、補てんを受けたリストはもう大蔵省は把握しておられるんだから、我々でも把握できるんだから、ですから、この中を抽出して、補てんを受けた先についても早く手をつけるべきなんですよ。ただ証券会社に行ってどうだ、どうだと言ってみても、証券会社自身は、相手がお客さんですから、お客さんに傷をつけたくない、継続して契約をしてもらいたい、だから恐らくそういうことのあれはできないと思いますね。ですから、五十条について、補てんを受けたところについてもちゃんと調べる義務があると私は思いますね。そのことが法律で認められているかどうかということは別、五
私は、少なくとも五十九件と中間報告で出された十二件、これは損失補てんじゃないんだ、利回り補てん、利回り補てんがあったということは利回り保証があったということに疑いを持って臨まなければいかぬと思う。これは、この中を見ますと、ノンバンクが九件も入っているのですよ、ノンバンクが。私は、今大蔵大臣が日にちを限らなかったのは人数の関係があると思いますが、しかしいずれにしましても、こういろ人たちは元本割れではない、株価が暴落ておるにかかわらず利益を得ておるのだから、この人たちは。しかも、市場の価格をゆがめて、公正、小平、透明であるべき市場価格をゆがめた形で補てんを受けておるのだから、利回りを受けておるわけだから、これでは市場の公正は保たれません
会長さん自身は一生懸命しておられることは理解できますが、今度の株価暴落で小口一般投資家は泣いているのですね。しかも、自己責任で泣き寝入り。結局この人たちが市場に参加をしておったのは、こういう倫理綱領のない全くでたらめな市場に駆り立てられて、泣かされた。あなた方が悪かったんだというふうに考える以外にもう救いようがないですね、どうにもならないですね。そういうところに参加した人が悪かった、あなたたちが悪かったんだ。(発言する者あり)不規則発言がありますが、だまされた私がばかだったと。 それで、ここにきょうの読売新聞に五代利矢子さんがこんなふうに言っているのです。証券取引審議会の議論にも参加した五代利矢子さんが、「しょせん素人の発現のよ
それから会長さん、これはうわさですから余り具体的なことは知りませんが、これは大蔵の担当の方にお聞きしても事実はあるようですからお尋ねをしておきますが、何かミニスター・オブ・ファイナンスという人が証券業界、野村証券等におられまして、通常こういうことをMOF担と言うんだそうですね、MOF担当のMOF担。それで、大蔵官僚の証券局の東大とか京大とか大学時代の同期生を採用して、それからその人を大蔵の証券局回りにして、大蔵省から情報を得たり、自社に便宜を図る根回し等の役割を担っておる。こういうのがあるんだそうですが、事実証券業界にこういうことがありますか。 それからもう一つは、一般投資家のことを肥やしと言うんだそうですね、肥やし。一千万円以
先ほど言った大蔵省回りのMOF担なんというのはもう廃止したらどうですか。こんなことをしなくたって、大蔵省が、証券局が必要であるときは証券の会社の社長を呼びつけて注意すればいいし、ぐるぐるぐるぐる回ること自体が何か大蔵省と証券業界を癒着させておるように見えるんじゃないですか。そういうことはやめさしたらどうですか。私は、やるかやらないかは業界の自由だと思います。私はやめた方がいいと思います。しかし、それは私の方が強制すべき内容じゃありませんから、ぜひひとつ意見として聞いておっていただきたいと思うんです。 それじゃ、もう時間が経過しましたけれども、幾つかの具体的な問題に入りたいと思うのであります。 実は、一つは、暴力団がこれに介在
株価操縦の問題はまた後でお尋ねをいたしますが、亡くなった稲川会の石井前会長の問題について若干お尋ねをしたいと思うのです。 これは関係者から聞いた範囲内ですから正確だと思います。最高値をつけた、三千六十円になったときですね、十一月十七日、この前後に東急電鉄の横田二郎社長と清水仁専務が野村本社に田淵義久社長を訪ねまして、東急電鉄株はだれが買い占めをしているんだ、こんなに高い値をつけると安定株主が市場に株を放出し出すのでどうかという質問をしたら、そのときに田淵前社長は、あなたのところの株は人気株になっているから大丈夫ですよ、そのために価格が上昇しているのです、こう言って帰っていますね。 それから翌年の平成二年の三月に、今度は田淵義