何か国民サイドからこう見ておりますと、新聞報道の関係もあるんでしょうが、アメリカから要求された日本に対する要求ばかりが目につきまして、基本的なこうしたアメリカに対する我が国の姿勢というのが見られない。それが逆に言うと、何かアメリカばかりから言われてという不信になるものですから、ですからぜひこの際、積極的にアメリカに対して、今総理が言われたように対応していただきたいと思うんです。 もう時間が来ましたから、最後に、もう多くは申し上げませんが、二月二十二日の経済企画庁の月例経済報告、これを見ましても、最近非常に倒産件数もふえてきている。それからマネーサプライも締まってきておる。それから一方では、景気を支えてきた住宅ですね、あるいは設備
