足の速い船は、いま予算を要求しておりますから、いままでの船も足の速いのは一、二隻あるのです。それを一つ回しております。けれどもそれよりもっと優秀なのをいま回しております。しかし、それでも足らぬということになれば、ひとつ小泉防衛庁長官と話し合って、大砲をおろしてそうしてその船を回すということも一つの方法だと思います。それはまあこれからひとつ御提案がありましたから、研究してみたいと思います。
足の速い船は、いま予算を要求しておりますから、いままでの船も足の速いのは一、二隻あるのです。それを一つ回しております。けれどもそれよりもっと優秀なのをいま回しております。しかし、それでも足らぬということになれば、ひとつ小泉防衛庁長官と話し合って、大砲をおろしてそうしてその船を回すということも一つの方法だと思います。それはまあこれからひとつ御提案がありましたから、研究してみたいと思います。
お答えいたします。ただいまお尋ねになりました運賃の問題は、過密ダイヤ解消の問題、輸送増強、過密ダイヤ解消、事故防止の問題が一番の私は問題であると思います。ともすれば、国鉄は斜陽である、鉄道は斜陽であると言われておりますが、明治時代の姿そのままならば斜陽かもしれませんが、これに近代的な科学及び設備を加えましたならば、決して斜陽でないということは、新幹線で明らかになったのであります。したがいまして、この二分間ごとにラッシュアワーのときに走らせていることの現状、それでも客を運び切れないこの現状を何とか打開しなければならないというのが、御承知のような基本問題懇談会というものが内閣に設けられたのでございます。したがいまして、御承知のように、こ
お説のとおりでございますが、数字は少しは違いますが、まあ一般会計、政府から出してもらったのは、終戦後これができまして以来、会社ができまして以来四十億ばかり政府から出資があります。それで、実は今度の計画の中にも六カ年に三千九百億ばかり出資してもらいたいという希望をしておりますけれども、うしろに大蔵大臣を置いてあれですが、事実そうしておりますから申し上げておるのでありますが、おっしゃるとおりだと思うのです。もう少し、国有鉄道である以上、こういう点が非常に困るのです。お話がありましたから申し上げますが、独立採算制であるなら、割り引きというようなものは、五割以上こえたのでは割り引きじゃないと私は思うのです。コストの五割までぐらいは割り引きし
過密ダイヤの問題は先ほど申し上げましたから、建設大臣から……。
根本的には、先ほどのやはり三兆億近い金をかけてもらって複々線をつくり、しかも複線のないところには全線複線、電化をやりたいと思っております。やはり、津軽海峡のトンネルだとか、あるいはその中には四国の橋というものも入っておりますが、主として都市の過密の関係においては複々線をつくっていきたい。現在の応急措置といたしまして、何としてもやる方法がないのです。それでありますから、ホームから落ちないように、ホームに一ぱいになったら切符の売りどめをするのです。それで、ホームでもう入れてもいいというときに、また切符を売るのです。それ以外にやる方法はありません。いまはもうあれ以上同じレールの上を走らせることはできません。どうしても複々線をつくるか、地下
国鉄の常務理事がきておりますから、常務理事のほうから答弁させます。
私のほうには番号も名前もあります。
まず最初に小樽の話を申し上げます。五月十三日五隻というお話でありますが、米潜水艦は五月十三日まさに小樽に入港いたしました。そのほか小樽港に三十八年九月十四日に「ポーンフレット」という潜水艦が、さらに本年八月六日「スターレット」という潜水艦が入港いたしております。小樽港長に連絡した結果、これ以外のものは入港いたしておりません。それからこの十三日入った船の目的は何であったか、これは十三日の午前二時十分、米海軍より当庁に潜水艦「ボーンフィッシュ」が小樽に入港し、負傷した乗り組み員を陸上させたいという旨の通報がありました。同艦は五月十三日午前九時四十分小樽港口和山の灯台東南約四海里の地点で米軍医を、来せた小樽海上保安部の巡視艇「ひなげし」と
「ボーンフィッシュ」であるという点は艦長から確認いたしております。米潜水艦は、米国の一般軍艦と同様の手配によってわが国に入港しております。すなわち、日米安保条約に基づく地位の協定第五条第三項の規定に基づき在日米海軍より海上保安庁に対しあらかじめ船舶の名称、時日等の入港の通告がなされます。ただし横須賀、佐世保両港の入港は、両港が提供水域であるために一般軍艦と同様に取り扱われております。潜水艦の横須賀、佐世保以外の入港の実績は、昭和三十七年十隻、昭和三十八年十五隻、昭和三十九年九月までに十二隻となっております。以上が入ってきた状況であります。 名前とトン数がわかったら、事務官から知らせます。
お答えいたします。 お答えをいたします前に、同じ北海道におります者でございますから、ただいままで永井議員の御提唱せられました凶作に対する問題に対しましては、先ほども大蔵大臣が、道庁の報告は四百二十七億という声明をされておりますが、実態調査はもっと悪くなると思っております。なぜならば、いままでの一番ひどい凶作は、北海道の歴史といたしましては昭和七年が一番ひどかった。その次は昭和三十一年がひどかったのです。そのときには、九月の月に零下五度ということはないのです。今度は零下五度が二十八日の日にきたのです。そのために全部、入熟のものがほとんどやられてしまったのでありますから、米はとれましたけれども、ほとんど青米なんです。また、その他の農
お答えいたします。現在国鉄料金は、国鉄基本問題懇談会において、輸送の増強並びに大都市間における緻密ダイヤ、これの解消、国鉄の近代化というような問題に対しましていろいろと審議していただいております。現在の過密ダイヤの状況においてはどうしても危険が伴うのでございますから、この際相当な財源を得なければならないという現状に置かれておりますから、その審議を待って善処いたしたいと思っております。
事務当局にかわって答弁いたします。(笑声) 三二%というのは、国鉄が基本問題懇談会に提案いたしました内容でありまして、運輸省といたしましては、これにまだ検討を加えつつあるのでありまして、また、基本問題懇談会のほうにおきましても、これが適当であるかどうかという問題について検討中でございますから、これは三二%と決定したものでございませんことを御了承願いたいと思います。
山口委員の御質問に対する大阪国際空港の整備拡張に伴う煙突補償問題と申しますか、工場関係の問題と申しますか、これに対しましては、大阪国際空港の整備拡張に伴い、近隣所在の四工場があるそうでありますが、その煙突が航空機の離着陸に支障を来たすために、航空法の規定によりまして損失補償をして除去する必要があると存じます。これに対しまして、具体的な補償の方法、補償金の額等については、目下関係者との間に折衝中であります。折衝はなかなか困難をきわめておりますが、今後早急にその解決をはかるよう最善の努力をする考えであります。
これはだいぶ科学技術に関係する問題も含んでいるようでありますから、科学技術の方面とも十分検討した上でなければわからないと思いますが、こうい公共事業であるといえども、私企業を全然犠牲にして公共事業が発達するなんということは、私はいけないと思うのです。でありますから、私企業の損失補償は航空法の規定によって損失補償する規定がありますから、その規定に準拠して私企業に影響のない程度において航空事業は発達すべきである、かように考えます。
先刻申し上げましたように、善処いたします。
ただいま泊谷委員の御質問の丘珠飛行場と千歳との関係の問題につきましては、民間航空専門用として、滑走路、誘導路等を整備することについては、現在丘珠飛行場は北海道内における民間航空の基地として重要な役割りを果たしております。将来はさらにこの重要性が大きくなるものと予想されております。したがって、当飛行場の所管等につきましては、将来適当な時期に関係省庁と協議の上、合理的に最終解決をはかりたいと考えておりますが、それまでは暫定的に防衛庁管理のまま運輸省の空港整備費をもって当飛行場を整備することにしていきたいと考えている次第であります。
北海道の飛行場の問題につきましては、いま仰せになりましたように、稚内は縦一本の滑走路でありますから、風の方向によってはおりることができない。どうしてもやはり斜めの線をもう一本つくる必要があると思います。それからまた釧路の問題に対しましては、日本のロンドンといわれるほど霧の深いところでありますから、これに対する離着陸の安全装置をつける必要があるのではないかとしろうと的に考えますが、きょうは監理部長が来ておりますから、その専門的なことはひとつ監理部長に答えていただきたいと思います。旭川の飛行場につきましては四十年度をもって北海道開発費の中でこれを完成したい、そういう予定でおるのであります。その他女満別の問題につきましても、これはやはり拡
仰せのとおり企業は人であります。でありますから企業経営の問題に対しましては、十分監督をいたしまして、現在行き詰まっておる北日本のごとき会社については特にひとつ協力して、これを成功させるように導いていきたいと思っております。 —————————————
ただいまは、日米航空協定改定に対する決議文を決議していただいたのでございますが、この御趣旨にのっとって、われわれは勇気百倍いたしまして、皆さんの決議は全国民から盛り上がったものでございますから、これを代表して、その趣旨を貫徹すべき努力をお誓いいたします。(拍手)
ごあいさつを申し上げます。先般、池田第三次内閣の改造にあたりまして、運輸大臣の任命を受けたのでございますが、運輸行政に対しましては全くのずぶのしろうとでございます。何とぞ皆さまの御指導、御援助、御協力をひたすらお願いいたしましてごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。