その点は各企業体に向かって相談にもいきますし、こちらからも呼んでいろいろ話し合っておりますし、この問題は向こうから告訴したものですから、告訴期間中でも、この間皆さんに決議していただいたのですが、二千五百円のガソリン税が上がったから、それはバス会社のほうで持てと油屋が言うのです。ところが、バス会社のほうは十三年間も上げずにきているのですから、こういうふうに告訴までしてきているような状況ですから持てない、そうすると油をとめると言って油をとめたことがあるのです。それも自動車局長及び係員の方々が中に入りまして、両者の中に入っていろいろ話し合いをつけまして折半で話し合いをきめて、バスをとめずにやってきております。そういうことは、たんびにやって
