バレイショ澱粉とカンショ澱粉との差額が九十九円のようですが、水あめ屋や、それからブドウ糖の連中は、あなた方の交渉されたのは幾らくらいまでバレイショ澱粉なら買い、カンショ澱粉なら買うということになりますか。
バレイショ澱粉とカンショ澱粉との差額が九十九円のようですが、水あめ屋や、それからブドウ糖の連中は、あなた方の交渉されたのは幾らくらいまでバレイショ澱粉なら買い、カンショ澱粉なら買うということになりますか。
そろばんがしにくいのですが、トン二百円というのは十貫で幾らになりますか。
そうすると千七百円で売れば百円損ということですね。バ澱の方は千六百円ですから、千八百円になりますよ。それを千七百円ですから百円の損なんです。その百円を甘・馬一体の関係で政府が損したらどうかということを言っているのです。それについてどうなんですか。
そういうことになれば結局千九百円なら二百円の損ということですね。あめ屋の方では千七百円で買えるのですから、二百円の損でしょう。
さっきからのお話とはだいぶ違う。聞き方が悪かったかもしれませんが、去年のお買いになった値段は千五百八十円ですよ。それで金利、倉敷諸掛りは幾らかかったかといったら、初めトン二百円とおっしゃったが、訂正されて十貫二百円ですから、この千五百八十円に二百円を加えたものがいわゆる原価ですね。そうじゃないですか。
千六百七十九円か……。
そこでちょっと違いました。
それはバ澱ですね。
それに二百円かかっているわけですね。
これは千七百円なら引き受けるのですね。
そうすると百八十だ。
どうして。
貯蔵してあるところから持っていく運賃がかかるでしょう、それは幾らですか。
さっきのあれと同じじゃないか。
これはカン澱の価格なんだな。
そうなれば三百円損だ。これは政府も少し損したらいいでしょう。私の案ですが、半分ぐらいは、五万トンの砂糖をやっているのだから、そのうちから出さしたらいいだろう。両泣きでこの十万トンを片をつけたらどうだろうということが一点です。今すぐ返事ができなければ、大臣と相談して御返事願いたい。 それから第二点は、総合的に恒久的な価格体系をおきめになるということです。それはビートとの転換において、ビート政策に対するビート振興法というものを——この前われわれはいろいろ研究したことがある、いわゆるビート生産の振興法なるものを確立さして、そしてイモの十万トンの中でせめて二万トンなり三万トンなりそっちへいけるような土地改良を将来やったらいいだろう。それ
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました三十七年度一般会計予算外二案に対し、賛成の意を表し、日本社会党予算組み替え案に反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 今日の経済の調整措置について、野党諸君は、その論拠をもっぱら池田内閣の高度経済成長政策に基づく所得倍増計画に求め、計画自体が失敗であると論難しておるのであります。事態の推移をつぶさに観察するならば、それはまことに皮相な見解と申さざるを得ません。経済の成長を高め、できるだけバランスのとれた形において実現していこうとする成長政策は、米、英、仏、伊等先進諸国においてかなり以前から採用されているところであります。池田内閣の所得倍増計画も、成長過程にあるわが国
私は、植伐の均衡、木材の需給の関係、外材の輸入等についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前にお尋ねをいたしたいことは、林業基本法及び漁業基本法というものをどうされておりますか、まず局長、長官方から、今までのそれを成案する過程における、どの程度まで進んでおるかという点を先にお伺いいたしまして、その上に一つ大臣の決意をお願いいたしたことば、本年の予算におきまして、農業関係におきましては、昨日もお答えになりましたように、新しい項目を十三項目も入れていただきまして、農村の方はほっとしておる状況でございますが、しかし、基本法がないといえども、漁業についても、林業についても、相当な予算措置は講じられております。しかし、政治の態勢としては、や
お話のような点もありましょうけれども、政治の態勢としては、やはり均衡のとれた方向においてお進めになることが適当であると思いますので、できるだけ早く出していただきたいということを要望いたします。 その次の植伐の均衡でございますが、事務当局の方から出されました資料によりますと、大体今日の蓄積の総量は十八億四千六百万立方メーターでございまして、これの自然成長量は大体六千万立方メーターでございます。これは三%に該当いたします。ところが伐採の方を見ると、用材の伐採が六千三百六十万立方メーター、薪炭材が千六百三十八万立方メーター、大体八千万立方メーターになっております。自然成長量が六千万に対しまして、八千万やっておりますから、平均にいたしま
結局、未利用山林の利用によって需給の調節をはかり、外材を入れることによって需給の調節をはかるということは全く同感であります。しかしながら、外材の輸入については、よけい入れれば国際収支が悪くなる。さりとて入れなければ日本の山の負担が重くなるということで、今日の国際収支の上では非常に苦労があると思いますけれども、国際収支の関係は緊急なものではあるが、山を一度荒廃せしめたならば、なかなか回復することができませんから、この点と見合って需給の調節をとっていただきたいと私は思っております。 外材の輸入についてでありますが、一番近いところにある外材はソ連材でありますけれども、このソ連材が黒龍江から流れ出る砂のために、あの付近の海が浅くて大きな