今、今まで申し上げている以上のことは私は存じません。もう時間的の問題のやりとりなんですから、時間的の問題については、先ほど来、二十二日から徹宵してやって、九時から始まって昼前に話がつかなんだ。だから五時まで待ってくれと言ったんだ、それを三時半に払っている、こういうんですから、三時半には事実運輸大臣の指令は出ているようです。でありますから、その時間の問題については責任なし、かように言っておるのであります。
今、今まで申し上げている以上のことは私は存じません。もう時間的の問題のやりとりなんですから、時間的の問題については、先ほど来、二十二日から徹宵してやって、九時から始まって昼前に話がつかなんだ。だから五時まで待ってくれと言ったんだ、それを三時半に払っている、こういうんですから、三時半には事実運輸大臣の指令は出ているようです。でありますから、その時間の問題については責任なし、かように言っておるのであります。
大局的な問題を先ほどから答弁しているんです。しかし、大蔵大臣と運輸大臣との詳細なことを言えと言われるから、そういうこまかしいことはわからぬと言っている。大局的のことは終始一貫変らぬけれども、時間的の責任はないと言っている。(「でたらめ言うな。」、「委員外はやめい。」と呼ぶ者あり)
二十三日中に払えば問題は私はないと思うんですよ。しかもこのランドセルの問題、オーバーの問題もありましたが、それはもちろん親として買ってあげたいことは十分でありましょうけれども、それは普通の給与は当りまえに払うんですから、つまり業績手当の分だけが二、三時間おくれたということでございますから、それはまあずいぶん追及は激しいのでありますけれども、私はそれほどの問題ではないと、こう思っている。それが同日中に払われた、約束の時間中に払われたのですから——翌日に延ばした、また、三日にも四日にも延ばしていくということになればともかくといたしまして、同日中に業績手当の分だけがおくれたということでありますから、これはまあそのくらいのことは御了承願いた
まあ何べん話しても同じことでございますが、まあ協定の文章をこまかしく言うと、二十三日に支払えるように手続をするという約束になっているんですよ。けれども、この手続をするんじゃなくて、二十三日に承認をとるということにわれわれは、運輸大臣は努力したと思うんです。(片岡文重君「当然のことですよ。」と述ぶ)でありますから、二十三日中に、しかも五時という約束を三時半にやったんですから、しかも全額を延ばしたんじゃなくて、業績手当の分だけが延びたんですから、その点御了承を願いたいと思います。
私は先ほどから何べんも言っているように、二十三日の午後になってから交渉を始めて、それでおくれるから待てと言ったのじゃなくて、(「経過を聞いているのじゃない」と呼ぶ者あり)二十二日の未明まで折衝したのだと、それで片づかぬので、この二十三日の九時から大臣室でやっておりました、私は九時に出席しましたから。やっておりましたが、そういうふうに努力して努力して、そうして時間がおくれるということは、前もって通告しておやりになったのですから、それを全額でなくて、業績手当の分の部分だけが延びたのですから、それは御了承を願いたいと私は言っておるのであります。
だから、その時間のおくれたことは全額じゃなくて、一部なんですから、それは一つ御了承を願いたいと言っているんですよ。 それからまあ先ほどからそう申し上げようと思ったのですけれども、かえって皆さんがいろいろ議論が長くなるといかぬと思って言わないのですけれども、かりに政府が一日おくれたと、そのためにああいうことが起ったというにしても、この法を犯したものはやはり法を犯したことなんですよ。それによって酌量はされるかもしれない、裁くときに。けれども、どういう原因があっても法を犯した者は法を犯した者なんですよ。それはやはりそれぞれの公共企業体が法に照らして処断をしたものであろうと思うのでありますから、そのことは政府の責任があるからといって、一
先ほど申し上げましたように、国鉄と勤労団体との話し合いは、二十三日に支払うように手続をするという文面になっているのです。支払うように手続をするという文面になっているのです。でありますから、二十三日に払えるように大蔵省との間にずっと事前からやっておったらしいのですが、二十二日は十一時までかかった。翌日また九時からやって、それでも話し合いが十分つかぬものですから、十二時ころに、五時まで待ってくれということの通告をして、三時半に払っておるのでありますから、私は政府の方に責任はない。これはもう予算委員会でもそう答えておりますから、政府の方には責任ないという前提に立っております。
そういうようなことは私は現在まだ聞いておらないのですから、十分に調べまして、こちらの方から挑発したり、そういう誤まったことのないようにしたいと思っております。
こちらの方には、衆議院に提案しますと同時に、翌日だったと思いますが、日にちははっきりわかりませんけれども、そう長い時間を置いたのじゃなくて、翌日出しまして、御審議を願っておるわけでございます。
衆議院におきましては、議決案件の審議は相当長時間行いました。参議院の方の呼び出しがなかったものですから、出席がなかったと思います。
山本委員の御説明よくわかりました。今度の紛争に対しまして、われわれは当初から仲裁裁定は誠意をもって尊重する。しかし、法を犯したものについては身をもってその償いをしてもらいたいということは、政府は当初からこれを考えて参りました。しかし、その実行に当っては、政府の方針はそうでありますが、これを一々実施するのは、それぞれの企業体が行うのであります。ところが、その仲裁裁定が出ましたものでありますから、仲裁裁定が出ましてから、公労法によって十日間にもし移用、流用、すなわち予算上、資金上行われるというものは、国会に提案する必要はございませんけれども、もしそれが行えないで、補正予算が必要であるというような場合には、議決案を提案しなきゃならない。と
もちろん、御指摘になりましたように、紛争の基礎である給与改善というところに重点を置きまして、これは、仲裁裁定を完全に実施したと確信いたしております。これと同時に、法を犯した者は身をもってその償いをしてもらいたいという立場をとっておるのであります。
御指摘になりましたように、二院制度の今日でありますから、衆議院、参議院ともに審議しなければ法案は成立しないと思います。
衆議院の社労の委員会において、滝井委員との一質問応答に対しましては、昨日お答え申し上げた通りであります。さらに、今も速記録をお持ちのようですが、私もその部分を写して持っておりますが、それは滝井君の言葉を借りて言うならば、やみ給与から出発しておる、そしてその格差問題を、政府が監督不行届きであったからできたのではないか、そうすれば第一次は責任は政府じゃないかというふうにお問いになっておりますから、私はこう申し上げた。たとえば、企業家が損失したときに、銀行が金を貸したから損失したのだということになるのじゃないかと、それはやはり、第一次責任は損をした企業家の責任で貸した銀行もあくまでもその責任をとらなければならぬ(「おかしい」と呼ぶ者あり、
基本的な考え方につきましては、総理大臣のお答えになった通りであります。なお総理大臣もしばしばお話になりましたように、できるだけ話し合いで円満に解決をつけていきたいということが政府の方針でございますから、昨日も申し上げましたように、総評の方に向ってきのうも、明日の実力行使については法の範囲内においてやっていただきたいということを、総評幹部に、うちの職員をして一応使いを出しましたけれども、いろいろ話し合った結果、今労働大臣と会ってやっても、この十一日、十二日はもう指令を出てしまっていることであるから、これはやむを得ない。その後においてまた会って話をしようという返事をもっております。なお今までの情報は、この三月の十一日、十二日の実力行使の
大和さんにお答えいたします。 新聞記者を、約束して連れて行って発表したのではないかということでございますが、そういうことは全然ございません。むしろ、記者会見が一応終りまして、雑談中に話したことを、俗にいうオフレコで話したことが、そのまま出まして、これはむしろ、われわれの方が逆に約束を破られているということでございます。しかしながら、ああいうことが新聞に出まして、世の中に非常に御迷惑をかけたということは、私の最も遺憾とするところでございます。また、二十三日云々ということでございましたが、それは二十三日をどうするかということでございましたから、二十三日のみならず、十一日、十二日もやる、こう言ったのが、ある新聞記事が間違っております。
名古屋発言でいろいろ誤解がありまして恐縮に思っておりますが、新聞記者の方の問いが二十三日はどうするかということでありましたから、それは十一日、十二日もともにやるのだということを言ったのが誤まり伝えられておるのであります。私は十一日、十二日、二十三日も総合して、やっぱり公共企業体の当局は総合してお考えになったものであるとかように思っております。
先ほど総理大臣の仰せになりましたような、よき労働慣行を作り、健全な労働運動(「健全とは何だ」と呼ぶ者あり)の発達に協力し努力するものであります。(「何を言う」「内容がないじゃないか」「関連々々」と呼ぶ者あり)
政府側の方には私は責任がないと思っております。(「何を言う」と呼ぶ者あり)それで、従いまして今度の問題は、法律を犯した人はその犯したことに身をもって償いをしてもらいたいということは最初から申しております。(「政府の方の責任はどうする」と呼ぶ者あり)これは私どもは使用者の方の側ばかりではなくて、勤労者の側にも立ち、生活の安定を保障をすることもしなければならぬ。けれども誤まったことがあるならば、わが子でもやはり法のさばきを受けることを勧めることが、よき労働慣行を作ることであると確信しております。(「何を言う」「関連々々」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
関係閣僚並びに企業体の方々のお集まりを願って、いろいろ相談いたしましたことは、準備が結了したということの報告を受けたのであります。でありますから、その報告に基いて、全部が結了したならば、それぞれの企業体において決行されることは、これは、法規上当然でございますから、われわれは準備の結了したことの報告を受けたのであります。