でありますから、先ほどから申し上げているように最終的な仕上げができておりませんから、目下検討中の問題でありますので、これが提案されたらば一つ御審議を願います。
でありますから、先ほどから申し上げているように最終的な仕上げができておりませんから、目下検討中の問題でありますので、これが提案されたらば一つ御審議を願います。
先ほど答弁した通りであります。
いろいろお説がありますが、先ほどから何回もお答えいたしておりますように、最終的な決定には至っておりませんから、検討中の問題であります。しかし、いろいろ御議論のある点も伺っておりますので、最善の努力はいたしたいと思っております。
技術的の問題でありますから、大山室長から……。
今のお問いの点は、現在の俸給表との差のことを言っておられるのですか、現在六カ月、九カ月、十二カ月でありますがその後両方の案を見合いまして十五カ月、十八カ月にしたのであります。
これは現在の俸給表もそうなっておるもの、でありますからそれにならっていたしたのであります。
七等級に分れておりますが、これはもちろん職務給になっておりますけれども、係長、課長あるいは局長、いずれも重要な職務について形式上はこうなっておりますけれども、係長という名前ではなくても、係長同等の重要な職務についた場合においては、これはやはり同じような給与になると思っております。
時間外及び超過勤務手当にかわるものとして一応そういうふうになっているようであります。
それぞれ時間外の経過時間において払っておりますが、ここにはその数字を今児持っておりません。
それは今御指摘になった通りであるとすればおかしいように思われるのですが、それは現在の法律によって人事院が決定いたしております。
この俸給表は今までの人事院の勧告によって一応こういうふうに作りましたが、その手当の問題については、予算その他の関係において今後別個に検討すべきものだと思います。
中央官庁と地方官庁は、組織及び仕事の内容が違っております。それで中央官庁と地方官庁に分けることが便利であると考えたのであります。
大山室長から答弁いたさせます。
非常に同情のあるお問いでございますが、私は提案者でありまして、本俸給表はわれわれの常識としては完璧を期したものだと思っておりますので、これの通過を願ってやみません。
ごもっともの点もありますけれども、私どもの今提案しておりますのは最善を尽したものであります。同時に人事院の勧告に基本を置き、技術的な面は政府の責任においてやった面もございますが、これの通過を祈ってやみません。
私が石橋さんにお答えいたしましたのは、六等級、七等級も頭打ちになって二万六千円で終ってしまうというのではなくて、それからは三十六カ月ごとに昇給いたしますから、ワク外において三万円以上になるであろうということを申し上げたつもりでありますから、今後もワク外昇給は生活給というものから考えまして、どうしても認めなければならぬと思っております。
御趣旨のような方向に向っていけるような道は開いてあると思うのです。現在この俸給表で技能職としていろいろ守衛、小使、給仕、あるいは運転手、交換手というふうになっておりますが、五千百円の中学を出た人が刻苦勉励をして、そして定時制高校に行き、勉強した結果一号表の五級職、六級職の試験を受ければ、これは後に次官になられる要素を持っておりますから、私はやはりその道は開けておると思っております。それで何か技能労務職というものを国家公務員からはずすというようなお説でありましたが、私は今そういうことを考えておりません。
先ほどからいろいろ御議論を伺っておりますと、さっきは五等級、六等級、七等級を一緒にして、五等級一本にして、もっと等級を縮めたらどうだという御意見のようでしたが、今度はこっちにきて議論すると、もう一つ八等級をふやせというように聞えるのでありますけれども、やはり部分部分に御議論されますとそういうことになるのでありますけれども、われわれは五千百円の給仕さんが、先ほどお話しのようなふうに刻苦勉励して、そうして五級職、六級職の試験を、受けて入っていきましたならば、それは次官になり大臣になる道が開けておる、かように思っております。
大山君から。
その点は、現在三本建になっておりまして、現在でも差をつけております。