これは真剣でないと言われればそれまでなんですが、私は真剣に取り組んでいるつもりなんです。千二百円が一律一体になっているというところに、千二百円というものがほんとうに正確な値上げであるかどうかということなんですよ。それが調停を早くのめなかった理由であると思うのです。三公社五現業ともその業態は全然違うのです。特に専売のごときは、女の人が非常に多いのです。けれども全部が千二百円、しかも、さっきも参議院の本会議で答えたのですが、判決は、ただ千二百円にしろと二行ぐらいしか書いてないので、理由が全然ないのです。今までこの種のものは相当なデータを添付いたしまして、こういう結果だからこうしなければならぬとしてあるけれども、今度の分は全部それがしてな
