おっしゃるように一番いいところを選ぶのがほんとうだし、また一番いいといったって、反対が多ければできない。でありますから、よくて、国民の賛成の多いところで、早くできるところを選ぶよりほかに方法はないと思っております。
おっしゃるように一番いいところを選ぶのがほんとうだし、また一番いいといったって、反対が多ければできない。でありますから、よくて、国民の賛成の多いところで、早くできるところを選ぶよりほかに方法はないと思っております。
おっしゃることはよくわかります。それで現在の大学校は、この間も宮崎にわざわざ見に行ったのですが、それは校舎といい、使っておる機械、飛行機といい、この問二機ですか、買ったのですが、それはジェット機の操縦士になれそうもない、あの設備からいって。それでいろいろ訓示もしてきたが、訓示をしたくらいでは、とてもあの設備では問題にならぬと思うのですよ、いまのままでは。いま直ちに私はこれをすぐ直すったって、予算がいまないのですからできませんが、予算編成を私の手でやれることであるならば、私は別な考え方があるのです。それはやはり防衛庁と相談する必要があると思うのです。それで防衛庁と相談をして、やはりいまつくるような大きな飛行揚の付近に、新しい世界の空気
もらすでに十二万ドルずつ出して五機注文しておりますから、おっしゃるように飛行揚をつくるだけじゃなくて大いに活躍するつもりですから、せっかく四時間でニューヨークまで行ける飛行機を買いながら、ニューヨークから向こうへ行かれぬじゃ困るから、皆さんに決議をしていただいて、これからニューヨークを回って、世界を回って来るのじゃなければ、日本にこんな大きな飛行場をつくっても何もなりませんから、そういう点も考えて、そうしてしかもいまのジェット機でもアメリカ人に頼まなければいかぬようでは、SSTにはとても乗れませんから、全部SSTでも日本人によって乗りこなせるように努力をするつもりであります。
御説のように努力いたします。
いままでの局長の答弁の趣旨と食い違うかもしれませんが、当時あのビジョンを出したというのは、港湾計画をどうしたらいいかということに対してのビジョンであって、それはほんとうに真剣に——と言ってはおかしいのですが、まだ造船の保有計画ではないのです。それは瀬戸内海の洋上会談の場合に、今後の港というものは一体どういう計画をしたらいいか、つまり十年、十五年たって仕上げる港であるから、港の計画というものは今後の日本の海運のあるべき方向に向かって、基礎的な考え方の上に立たなければいかぬ。だから貿易国家として立っている日本は、一体どのくらいの船を持たなければならぬかということが当時の質問を受けたものでありまして、でありますから、そういう面でそのときは
貿易の体質改善、構造を改善しようという問題、緻密な計画を立てるということ、これはいま局長がいろいろと答弁いたしたような緻密な計画を立て、中期経済計画に基本を置いて立ててやっております。しかし、大ざっぱな考え方でもう一つ別に考えてみると、私が昭和十二年に出まして、あの大戦に参加いたしました。あの大戦の起こる前の日本の経済といまの日本の経済はどうかというと、物によっては違いますが、総合して、いまの経済は当時の経済の三倍以上になっておると思うのです。物によっては六倍以上になっておるものもありますが、大体三倍以上になっておると思う。当時の船の保有量は大体六百五十万トンありました。そこで第三国間の輸送が相当できまして、貿易外収入というものが日
長時間にわたりまして慎重御審議、御決定いただきましたことをありがたくお礼を申し上げます。 なお、御質疑中に、いろいろわが国海運に対する示唆に富んだ御発言がありましたが、これに対しましては、十分に皆さんの御意思を体しまして、万全を期したいと思います。
御質問の趣旨はごもっともだと思うのです。やはり最小限度一番便利な方法を最初に考えるべきだと思います。それは私しろうとでありますが、一番理想的な案がありますから、一番理想的な案を、村が幾つかかろうとも、レベルであって工費の少ない、しかも小沢はたくさんあるでしょうから、小沢の水落ちのよくできる方法で、そこが一応設定すべきであると思う。それに取得するのに因業でどうしても売ってくれぬ人があるというのなら、少しひんまがってもしかたがないから・少し形が悪くてもがまんして第二の方法をとるべきである。その第二の方法がそれもぐあいが悪いというならば、少し高台なんか入って、整地の上で、切り取り斜面やその他があってもやむを得ませんから、高台を取り入れて、
むろん、それは言っているんです。
そうおっしゃるならば、おとといかの速記録をごらんになればわかります。あなたは、この前は百万円という話があって、今度は百四十万円になったのです。それは四割上がっているのです。それはいい。けれども、二百万円になっても三百万円になっても、これは五〇%は売らないとおっしゃった。それじゃ行かれないじゃないでしょうか。
じゃ、相談にならないじゃないですか。公益優先ということばは使っておりません。しかし国家のためにこういう事業はやらなければならぬけれども、一方において敷地を持っている敷地候補者側の所有権は厳然たるものであるから、その代替地をやるためには、涙をもってやらなければいかんと言っているのです。何もあなた、ことばの片りんをとらえて……、原稿に基づいて言っているのだから……。
この前、何百万円でも売らないと言ったのだ。
そう言わずに話し合いをしようじゃないですか。
ないと思っておられるかもしれないけれども、あるのです。
ただいまの御決議に対しまして、所管省として所信の表明を申し上げます。 現行日米航空協定の不平等を是正し、国民の宿願であるわが国航空企業による世界一周路線の実現をはかるため、昭和三十六年以降二回にわたり米国政府との間に交渉が行なわれてまいりましたが、いまだわが国の要求がいれられないことはまことに遺憾に存じております。私といたしましては、現在中断されておる交渉をなるべく早い機会に再開し、ただいまの御決議の御趣旨に沿い、現行航空協定の破棄をも辞せずという強い決意を持って交渉に当たり、もってニューヨーク以遠権を獲得し、全国民の御期待に沿うことのできるよう全力を尽くす所存でございます。(拍手) ————◇————— 赤城農
私に対する御質問は、船員法の適用範囲の拡大をはかる考えはないかということでございます。 漁船員に対する船員法の適用については、昭和三十七年、船員法改正について、従来からの船員法の適用があった船員と同様な労働を行なっている二十トン以上三十トン未満の漁船の船員等に対しては、新たに船員法を適用することとし、船員法の適用のない船員は労働基準法が適用されており、現在のところ、船員法の適用範囲を拡大する必要はないと考えております。 また、漁船員に対する労働保護法の関係あるいは適用除外規定の廃止を考えることはないかということでございますが、労働保護法のうち、労働時間等に関する規定は、漁船員に対しては適用が除外されております。これは、漁業に
昭和三十八年度決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知いただきたいと思っております。 何とぞ御審議のほどお願い申し上げる次第でございます。
いまのお問いの問題の中心となるのは、当事者の権限をもう少し拡大したらどうかということが中心だと思うのですが、予算の問題並びに運賃の問題等に対しましては、直接国民に影響する問題でございますから、手放しで全部国鉄に委譲するということは困難ではないか、一応国会に問うということが必要であると思っております。
国鉄運営について重要な基本点でありますからお答え申し上げますが、先ほどのお問いの問題については、私並びに局長の答えた程度でなければまず国会の承認が得られないと思うからでございますが、その他の当事者能力の問題については、国鉄総裁の権限をもっと拡大して、当事者能力が発揮できるようにするような前向きの研究は、現在怠りなく、その答申に基づいてやっております。
お説のように、航空審議会から答申されましてからすでに一カ年半を経ております。先輩の綾部さんが審議会のとおりに尊重したいと申されております。私もしばしば各委員会でかく申してまいりました。その間の事情は変化のあるたびに各委員会において述べてまいりましたが、お問いでございますから、もう一ぺんここで事情を申し上げたいと思います。 池田内閣の末期に、国家百年の重大な問題である、つまり羽田の七倍もあるものを東京に一時間以内で来れるところにつくる、しかも東京の西のほうにはブルー14、四つの米軍の基地がありますので、西には見込みがないということになれば、したがって東北方面にならざるを得ないわけでございますから、どうしても、いま御指摘の航空審議会