他に御質疑はございませんか。——御質疑がないようでありますから、外務省所管につきましての質疑は一応終了いたします。 本日はこの程度にとどめまして、次会は明二十二日午後一時より開会し、農林省所管についての質疑に入ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時散会
他に御質疑はございませんか。——御質疑がないようでありますから、外務省所管につきましての質疑は一応終了いたします。 本日はこの程度にとどめまして、次会は明二十二日午後一時より開会し、農林省所管についての質疑に入ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時散会
それではこれより予算委員会第三分科会を開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げます。私は本分科会の主査に選任されましたが、各位の御協力によりまして円滑に議事を進めて参りたいと存じますから、何とぞよろしく御支援のほどをお願いいたします。 本分科は昭和三十一年度一般会計予算中、経済企画庁、外務省、農林省及び通商産業省所管と、昭和三十一年度特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管の審査を行うこととなっておりますが、審査の都合上まず所管全部について、それぞれ政府より説明を聴取いたすことを一応予定といたしております。そして通商産業省所管の次に経済企画庁所管・次に外務省所管・次に農林省所管の順序によりまして順次各省庁別に質疑を行
次に、昭和三十一年度一般会計予算中、経済企画庁所管について説明を求めます。高碕経済企画庁長官。
次に、昭和三十一年度一般会計予算及び特別会計予算中通商産業省所管について説明を求めます。川野通商産業政務次官。
次に昭和三十一年度一般会計予算及び特別会計予算中、農林省所管について説明を求めます。大石農林政務次官。
これにて本分科会所管に関する説明は全部終了いたしました。午後は一時から通商産業省の所管について質疑をすることとし、暫時休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後一時三十五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 まず昭和三十一年度一般会計予算及び特別会計予算中、通商産業省所管について質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。北澤直吉君。
川俣清音君。
今澄勇君。
次に小平君。
他に御質疑はありませんか。——御質疑がないようでありますから、通商産業省の所管につきましては、質疑を一応終了いたします。 本日はこの程度にとどめまして、次会は明二十一日午前十時より開会し、経済企画庁及び外務省所管について質疑に入ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十七分散会
今のに関連いたしまして、輸入がふえることは、輸出をふやすために原料を入れなければなりませんから当然だと思います。また輸入をふやすことによって、製品を売る市場も獲得できると思いますから、それはいいと思うのです。けさの新聞にもありましたが、イギリスは輸出入百九十億ぐらいやっているようであります。この間までは百七十億ドルぐらいだったと思いますが、そういう現状になっておりまして、輸出入のバランスから見るならば、イギリスは比較的手持ち外貨が少くてもできるということは、長い間金融市場をイギリスが掌握しておった信用もあるからだと思うのでありますけれども、そういう面から見て、ようやく四十億ドルそこそこの輸出入しかできない日本が、御説明になったような
今のような話ですが、方向を変えて申し上げます。 金利は高いと言われますが、国際金利から見るならば二倍半くらいになっておりますから、もちろん高いのです。それならば、現在の日本の経済上から見て、どのくらいの金利が、今まで御研究になったところでは適当であるかという点。 これと同じように、コストに関係する問題ですが、ストライキを起さなければ賃金を増さないというような考え方はおかしい、それはその通りなんです。けれども、コストの安いものを、どんどん作ろうとすれば、高い金利を使っていられないから、自然に資本の蓄積が必要になってくる。これは国際商戦上そうなる。そうすると、どこまで蓄積をさせることがほんとうか、賃金はどこが正当であるかという問
私は与党の立場において、日本の完全独立、日本の再建のために、主として建設的な意見を述べまして、政府の考えをたださんとするものでありますが、もとより与党の立場においてここに立ちました以上、真剣にお尋ねいたしますから、政府各位におかれましても、真剣にお答えを願いたいと思います。 まず第一に総理大臣に対しまして、憲法改正の問題に関しまして重要な点を二、三お尋ねいたしたいと思います。過日来本会議並びに本委員会におきまして、総理の熱意ある本問題に対する御答弁に対しましてはまことに同感であります。これによって政府の考え方が国民全般にわかりまして、国民もはっきり認識したことと思います。しかるに去る三十日の本会議において社会党の河上君は、その演
第二に、しからばお尋ねいたしたいことは、憲法改正問題の重要なことは改正の手続きであります。私が前に述べました拙速を排して完全を要求するゆえんは次の通りであります。憲法調査会においては、その審議の過程と結果を広く世間に発表せられる必要があるという点であります。これによって国民の批判を求めると同時に、他面国民の理解を深くする、この手続はどうしても省略してはならないものと思います。国民の大体が理解を得たる後において、初めて改正の成案を作り上げ、改正の法律的手続きをとるべきものであると私は思っております。この審議の過程を経て、初めて国民が憲法改正の必要及び改正の内容を把握することができるのでありますから、改正はスムーズに、きわめて理想的に行
第二は、二大政党の基本的のあり方についての点であります。昨年はわが国憲政典上画期的な重大な問題が決定せられました。すなわち自由主義的な政党と、社会主義的な二大政党の対立が実現いたしましたととは、まことに御同慶にたえません。今後における相互の任務と責任は、全く重くなったのでございます。真に民主主義政治、議会政治の本義に基いて、すべての政策の審議検討や、政権の授受が円滑に国会の中で行われるようなルールを確立しなければならぬと思います。これに反してもし相互が国会外の勢力、これが左翼勢力であろうと、右翼勢力であろうと、直接行動的な暴力やあるいは集団圧力をもってする国会外の勢力を利用して、これに便乗し、政策の変更や政権の交替を求めるようなとと
大蔵大臣が参議院においでになるそうですから、大蔵大臣の方を先にお伺いいたしたいと思います。 経済諸問題をお尋ねする前に一つお尋ねしておきたいのでありますが、今年の予算は国家の財政上均衡のとれる予算である、なるほど均衡はとれております。国家財政の面から見るならば均衡はとれておりますけれども、その基盤をなす国民生活全体から見るならば、これは均衡がとれていないということは、与党も野党も——数字で示しているものでありますから、はっきり申し上げなければなりません。失業者の数におきましても、また潜在失業者の数におきましても、地方財政の点から考えましても、国家だけは健全財政ではあるが、国全体から見るはらばまだ健全財政ではない、こういうふうに考
今仰せにほりましたように、日本の貿易が日本の経済の根幹であり、いわゆる貿易立国主義の経済を樹立していくことが一つの基本であるということを考えますと、この際私は一つの腹案を提案いたしまして、大蔵大臣並びに通産大臣の御意見をお伺いしたいのでございます。 日本の近代的な工業力は、欧米の下であるが、アジア諸国から見るならば上位であります。またアジアにおける日本は、言うまでも広く人種も同じでありますし、アジアの経済を一番よく知っておるのは日本であります。ゆえに、欧米とアジアの中間にあって、一方欧米の経済に合せる、他面アジアの経済に合せるということを考えて参りますならば、今のような産業規模や経済規模では、とてもアジアの中心勢力たる経済圏にな
貸し付ける方法についてはどうですか。中小企業には金がありませんから、貸し付けてやるということはどうですか。
大蔵大臣はいろいろドルのことについてお話しでありますが、一体大蔵大臣は日本の財政経済上、手持ちドルの限度をどれくらいあればいいと思っておりますか。ドイツは八十億ドルの貿易に対して手持ちドルは五億ドルであります。また特別な例はイギリスでありますが、イギリスは属領というかその他の関係国のものもありますけれども、百七十億ドルの貿易に対しまして二十億ドルの手持ちであります。現在日本は四十億ドル貿易をやったといたしまして、四月になれば十五億ドルになります。いろいろ事情がありますからそれぞれ一致はいたしませんけれども、しからば現在において日本に幾らドルがあったらいいかということは、大蔵大臣の腹づもりがあるでしょう。それを一つお聞かせ願いたいと思