反対ではございません。賛成です。
反対ではございません。賛成です。
いま仰せになりましたごとく、おのおのなわ張り的な根性と申しますか、セクショナリズムと申しますか、というものがまだどうしても残っておるのでございまして、これはまあ残っておると私が言うのはぐあいが悪いかもしれませんが、何といっても事実各省にそういうことがあるのでございますから、そうなるとおれのほうもこうだということになりまして、これはこの民族国家をより以上発展さして、民主主義的な建設をしていくということに前向きの姿勢で虚心たんかいにほんとうに国家本位になっていくのでないと、私は佐藤さんの報告された理想にはなかなか到達しないんじゃないかと思います。しかし、それがほんとうに祖国のためになることだと思うのでありますが、他のほうとにらみ合わせて
私、綾部前運輸大臣の後継者として参りましたときに、引き継ぎを受けた一番大きな問題の一つでありまして、そのときには、前年度の十二月に答申されたと聞いておりました。それは御存じのように、第一が富里、第三が霞ということでございます。その後池田総理大臣の方針によりまして、結果的に大きな財政の伴う問題であり、羽田の七倍もあるような大きな国際空港であるから、閣僚懇談会において場所の決定をする、懇談をしてその一致を見たならば閣議にはかったほうがいいと、こういう提案をされたのであります。そこで閣僚懇談金というものが開かれまして、しばしば懇談会を開きました。そうしているうちに池田総理大臣がおやめになりまして、佐藤さんがかわりに総理大臣におなりになった
本設置法案に対しましては、慎重審議、御決議をいただきましたことをありがたくお礼を申し上げます。
先ほど来勝澤委員との間にいろいろ質疑応答のあったことを聞いておりましたが、結論として申し上げますが、閣内のことはあまり申し上げたくありません。しかし、外部に出ておる文章からいえば、御指摘になった航空審議会のほかに、東京湾の埋め立ても調査すべしということが発表されております。これは、次官会議において適当な調査をすべしということになっております。次官会議ではもう一、二回やりまして、それぞれ部署を分けて、技術的な面には、あなたの言うように、空中管制並びに地上の問題その他が入っております。行政的なもの、あるいは政治的なもの三つに分かれてやっております。大体法案をきめていただけば、相談して、すぐ場所の選定を、われわれのほうからわれわれの案を出
少なくとも百年の大計を指さす。
いま局長の答えたことについては、間違いなくそういうわけでありますが、先ほどから空に重点を置くか、地上に重点を置くか、空に重点を置いて決定すべきであろうということをしばしば述べられました。そのとおりであります。しかし、もう一つ忘れてならないことは海上の問題であります。日本の貿易国家としての地位は、現在でも世界有数の地位になっておる。現在の経済の伸びというものが八・五%なりあるいは七・七%とかといろいろありますが、今後国民経済のひずみを直しつつ日本経済が進んでいくといたしましても、五%以上の伸びは示していくでありましょう。そういうことになれば、いまの造船計画というものは四十三年までには一千八百万トンになるのです。だから、その一千八百万ト
ただいま申されました三点は間違いございません。
まだ選考してだれがなるなんということは申し上げることはできません。
いままでみたようなそういう各省割り当て人事なんということは考えておりません。あるいは一省で全部やるかもしれませんし、また、省から一人もとらずに適任者があれば、国民のうちから全部選ぶかもしれません。それは大臣におまかせ願いたいと思います。
公団、公社、事業団に対しましては、この間、参議院において中村委員がその連中を三十人ばかり呼び、まして、一つ一つ質問いたしました。その中に非常に参考になることがありまして、閣僚間で研究会を開きまして、ある程度研究して、改善する点があるということを認めまして、御指摘になったような点をこれから改善することに申し合わせをいたしました。
この問題につきましては、先日の本会議で答弁いたしましたように、まず一番指摘いたしたいのは、東北、北海道が生産地であって、消費地に遠いという問題で、主として原料乳になっておりますから、価格が、まあ原料乳はそう高く買ったのでは製品にするのに損がいくということで、非常に困るということ、市乳にすれば原料乳の倍には売れるというような状況ですから、その間の距離を縮めるというのは運輸省の責任であろうと思います。 それで、この問題につきましては、北海道の生牛乳について、夏季においては現地において相当過剰状況になるのでありますから、これを本州に移出することについて検討いたしてまいりました。昭和三十九年度、昨年、冷蔵庫による試験輸送を行なってまいっ
それは無償で貸し付けるというのではなくて、国鉄の運賃等級の範囲内における運賃をいただく、同時に、長距離割引の範囲内の割引をするという二点以上の問題はできないのではないかと思っております。
いまのは一日千トンですか。
それで原料乳に影響しませんですか。
そういうふうに長期的な貨物の供給力があれば、特別列車なり何なりを編成しなければならぬと思っています。今年度は、去年の試験輸送から見て、一日に二車ずつ配給してやってみる。それで乳もいたまないし、市場においても歓迎されるということになれば、初めて大量にやることを組合のほうとも相談してやってみたらという計画は持っておりますが、いまのところはいま申し上げたことでございますが、それももう少しふやせといえば、貨車はたくさんございますから、御相談に応ずることはできると思います。
国鉄からも運輸省からも、毎年輸送関係に対する問題あるいは後進地域と輸送の問題等の調査のために、技術員を派遣いたしておりまして、その報告は始終とっております。したがいまして、現在のような過密都市ができまして、一方においては生産されたものが余ってくるというような場合は、やはり生産地と過密都市との間の距離を縮めるということが一番大切なことである。それは運輸省、いわゆる輸送担当者に課せられた責任であると思いますから、この距離の短縮について、十分各般の検討を御質問以外のこともやってまいりたいと思います。
慎重御審議の上御決定いただきましたこと、ありがたくお礼申し上げます。 —————————————
国鉄の予算編成及び現在の国鉄予算、国鉄財産を決定の場合、大蔵大臣の承認を得ておりますから、これはやはり小部分であっても、そのうちの現物を他の経済団体に割譲する場合には、やはり大蔵大臣の承認を求めるということが適当であると思います。
そうです。