さよういたしたいと思います。
さよういたしたいと思います。
慎重御審議の上、通過していただきましたことを、まことにありがたく、心からお礼を申し上げます。
先ほど来、質問応答の内容をいろいろ聞いてみておりますと、両方にやはり御意見があるように思います。そこで、おっしゃるように、やるんならば一台一台看貫にかけて、それでこの積載量をこえたものは全部砂利をおろすということが、ちょうど鉄道でやっておる台車を斤量にかけると同じような制度が行なわれるならば、それは私は行なえると思うのですが、そういうことが多数のトラックに行なえないものでございますから、まあ内部規定として三割程度までは大目に見ようというのがあなたの忌諱に触れておるところのように思うのでございます。それで私は両方の意見を聞きまして、さらに今後十分検討して、行政の妙味を発揮させたいと思っております。
もう少し私の答弁のできる聞き方をしてくれなければぐあいが悪い……。
先ほど来からの質疑応答及び従来の会議録に残っておる状況から見て、いままでの答弁は、いま御説のように、収支計算、そういうものから見て、認可申請をしておるから、これに対する免許を与えてから吸収合併するというような答弁をされておると思っておりました。ところがおっしゃるように、彼が出してきたこの内容を見れば、われわれの計画しておる、いま局長が申しましたさらに四地区、京浜二地区、調布、足立、葛西等も入れて、板橋と五地区をやると二百億も要るという大きな計画から見た現在の東京トラックターミナルの内容というものは実に小さいものなんです。そういうものにいま免許を与えてそれを合併するよりも、いっそ早くこれを審議してもらって、早く会社をつくって、そしてそ
その点は、これは大体大筋においては、今後、板橋もそれから第二京浜も調布も足立も同じような一つの大きい線の中に入っていくんですが、板橋だけでも四十億も実は金がかかるわけです。けれども、そういうものは全部包含していくわれわれの考え方と、彼は小さい四十億の範囲の線を持っておるけれども、われわれの大きな考え方の線にバックボーンは変わらない。それで同じような方向で小さいやつをやっているんです。それをわれわれは五つ吸収していこう、こういうことですから、別に変わった線はないと思っております。
他の地区も同様に東京自動車ターミナル株式会社が吸収して、今度はもうできますから、初めからそれが実行に入っていけると思っております。しかし、従来の関係者は協力を願わなければならぬと思っております。
それは板橋ならば板橋をやれば同じだから、板橋は吸収しなくてもいいんじゃないかというのはおかしいんです。それは全部一つに包含してしまって、それで都市交通というものを、日本橋まで持ってこなくても全部卸問屋というものはその地方に行って東京都内へ運ぶ、消費するものだけを持ってくるのと、全部日本橋まで持ってきてからいままでのように散布しておるのとは大いなる相違がありますから、その点は同じ考え方で全部進めることはできると思っております、都市交通との問題なんです。
お説ごもっともでありまして、そういう意味から見ても公団なり特殊会社なりをつくって、これが設立されましたならば、一時的にでも市中銀行なりその他融資機関から金を借りて、——それでこういうふうに審議されて、どこに幾ら使う、どこに幾ら使う、こう言ってしまって新聞に出れば、すぐ地価は上がっちまうのです。ですからこうなってくれば一日も早くつくって、その地方の大体の重点だけは押えないといけないということは、これは重大問題だと私は思っておりますから、なるたけ早く審議していただきまして、この会社を設立して、そしてその活動に入らなければいかぬ、こういうふうに思っております。
たいへん積極的な激励をいただきまして感謝いたしますが、実はそういう思惑をしてはいかぬと社会党さんからしかられると思っておりましたけれども、むしろ思惑をやって、もとのやつをただにしろという激励のことばでございますから、まあそこまではいかなくても、そういう御理解のあるお考えで見ていただきますならば、それぞれ担当者にひとついろいろ注意を与えまして、行き過ぎのない程度において御期待に沿うように努力したいと思います。
昭和四十年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。まず一般会計の規模について申し上げますと、歳入予算総額は、十八億三千五百八十二万九千円、歳出予算総額は、他省所管計上分八十八億九千七百十五万七千円を含み一千十五億三千四万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百四十億六千六十五万三千円の増加となっており、約一六%の増加率を示しております。 この増加額の内訳を見ますと、行政費では六十一億九千七百七十九万円、公共事業費では七十八億六千二百八十六万三千円の増加となっております。次に、特別会計について申し上げます。まず、木船再保険特別会計の歳入歳出予算額は、四億二千四百五十二万一千円で、前年度に比較
新東京国際空港の位置に関しましては、一昨年、航空審議会の答申に基づきまして、霞ケ浦及び富里の二カ所が適当であるという答申を受けております。その後航空関係閣僚懇談会におきましても、他の要請もございますので、それぞれ現在は慎重に調査研究中でございます。
私もけさ起きまして、すぐ新聞に目を通しましたところが、朝日のトップにその記事がありまして、驚いた次第でございます。われわれの間では、かようなことを決定したことはございません。しかし、いろいろ研究はいたしております。けれども、いまお読みになりましたようなふうには、まだ決定をいたしておりません。
先ほど申し上げましたように、審議会の申答はそうなっておりますが、そのほかに関係閣僚間におきましてもいろいろな御意見もございますので、これらもまじえまして検討いたしまして、閣内全体が一致するところにきめていきたい。同時に、東京周辺ということは、これはハワイから日本までやってくるのに二時間半ないしは二時間四十分で到着するというのでございますから、大体こういう飛行機を利用する人は、首都の東京におもに用事のある人が来る。そうすれば、飛行機からおりてから二時間もかかるところに飛行場を置いたのでは、それではとても問題になりませんので、利用者の便利、サービスのためにはなるたけ東京に近いところに置く。また、飛行場と東京との間には高速道路も新設いたし
こまかしい点は、局長から答弁させていただきます。
富里及び霞ケ浦というものはもう満一年以上前に答申を受けておるのでありますから、それぞれ綿密な調査をいたしておりますし、また、富里村からも反対もたくさん来ております。血判の反対状もあります。また、賛成もたくさん来ております。反対の三倍ぐらいの数の賛成も来ております。けれども、おっしゃるように、農家の土地を取り上げることですから、それは生命を取り上げるようなものであります。でございますので、われわれは、この場合においては他に転業できるなり、あるいはおっしゃるように、自分のいままで営農しきたった技術を生かすことのできる土地を求めることのできるような価格で補償をする、それ以外にこれは方法はないのである、こういうふうに思っておりますが、その場
加瀬さんのお話を聞くまでもなく、血判状をあれだけたくさんいただいておりますから、それはもう四カ月、五カ月ぐらい前から、これはたいへんなことだということはわかりまして、それぞれ、まあここではちょっと言いにくいのでありますが、密使を発して、内容をよく調べております。おっしゃることはよくわかっております一われわれのほうにこまかく通っております。また、警察からもすべてをとっております。しかし、いま局長の申しましたように、航空審議会が答申したのは陸の問題よりも空の問題なんですよ。それで遺憾なことにはブリュー14があって、西のほうは全然使えないのです。先刻申し上げましたように、東北の面しか使えない。そうなると千葉県か茨城県しかないのです。それで
何ですか、もう一ぺん……。
わが省から言えば、この問題が社会開発の先端であるといっても過言でないと思います。したがいまして、今年の正月、昨年の秋、総裁と総理大臣と私、三人であのラッシュ時における状況をわざわざ一時間にわたってよく見まして、よくけが人も出さずにこれでいけるもんだという、非常に決意をいたしまして、その結果、国の財政上も非常に困難なときでございますけれども、七カ年に二兆九千七百二十億という金を出してもらうことにいたしまして、通学、通勤、いわゆるラッシュ時における交通緩和、あるいは幹線における複線、複々線、電化というような方面の近代的な設備にするという総裁の計画並びに基本問題調査会の答申に基づいた案を取り上げまして、これを今年第一年度といたしまして、先
私は、現在が限度に達していると思います。これ以上延ばせないと思います。