今度の七カ年計画は主としてそういう方面も緩和したいというところに重点がありますから、もちろん国鉄に対する都心乗り入れ、過密ダイヤの解消も、同時にまた私線の都心乗り入れに対する問題についても相当考えておるように思いますが、きょうは常務の方が御出席でございますから、詳しい内容は常務から……。
今度の七カ年計画は主としてそういう方面も緩和したいというところに重点がありますから、もちろん国鉄に対する都心乗り入れ、過密ダイヤの解消も、同時にまた私線の都心乗り入れに対する問題についても相当考えておるように思いますが、きょうは常務の方が御出席でございますから、詳しい内容は常務から……。
申すまでもなく貴重な国費を三兆円も使って基本的にやり直す、増強するということでございますから、お説のような点は十分に調査の上に調査を重ねて、将来を見越した計画を当局は立てておることであろうと思いますから、きょうは常務の方々が御出席でございますので、お尋ねの点は常務から答弁いたさせます。
いま国鉄と運輸省が唇歯輔車というか、全く一心同体でなければならないのでありまして、むしろ私ども重点的な責任を持たなければならない、国家の上から見ればそういう状況になっております。しかるに国鉄のほうで運賃を上げなければならないといってきても、われわれのほうでは国会を通過さすまでの用意ができない。それならば国の公共企業体でありますから、少くても国費の中をさいて国家投資をある程度いたしまして、そうして今日のような過密ダイヤをしなくてもいいように、もっと早くしなければならないと思っておりますけれども、それをまだ十分にすることができないということについては責任を痛感いたしております。しかし、それらのことを思えばこそ、このたび七カ年計画をここに
給与の格差問題については、私はよくわかりませんから、係のものに説明をさせます。
帆足委員のおことばに対しましては心から敬意を表します。近代文化国家といたしまして、一言一言が身に針を刺される感がありまして、われわれ国鉄並びに運輸省、陸海空の輸送に当たっているものは、お心を体しまして、十分注意を喚起し、実践躬行いたしたいと思います。
従来どういうことがあったか存じませんが、定年がきてやめる方はやめていかれまして、自分が職を求められることはこれまた自由でありますから、相手とその人が話し合ってきめられることはとめるわけにはいかないと思うのです。でありますから、定年がきてやめられることは自由であり、また、やめてから後に職を求められることも、これまた自由でありますから、これもあえて私どもの力でそこへいってはいかぬと言うわけにはいかぬと思うのであります。
先ほどのは、ちょっと勘違いしたのです。でありますから、いま堀君のほうがそのことをよく知っておりますから、堀君に答えさせます。
御指摘の点は、法的の手続を十分経てやっております。また、今後もそういうことをなるたけ多くやらないように努力していきたいと思います。
できるだけ少なくしたいと思っております。
御指摘の点につきましては、十分了承いたしましたから、今後そういう悪例の少ないように、一ぺんになくしてしまうということはできないと思いますから、漸次少なくするように努力したいと思います。
タクシーの合同その他の問題については、自動車局長から御答弁いたさせます。
これはひとつ政策として研究してみる価値は十分あると思いますが、いま直ちにやるということは言明することはできません。
九州に急行が一本もないということは、あれだけの人口があって一本くらいあってもいいということはだれでもそう考えるのですが、それよりも大事なことは、金に物がついていくか、物に金がついてくるかという問題であります。これだけ日本の経済が大きくなって忙しくなってまいりますと、それは結論は物に金がついてくるということになるのであります。物が動かなければ、その間手形でやるのでありますが、手形は何べんも書きかえしなければならぬということになりまして、結論は物がつかなければ決済がつかぬということになる。でございますから、物を輸送するということも、この日本経済にとっては重大な任務でありますので、そこらを兼ね合わせまして、御意見のことを十分考慮して、でき
国鉄当局とよく研究いたしまして、御期待に沿うように努力いたしたいと思います。
鉄道敷設法に対しましては、慎重御審議の上御決定いただきましたことを、厚くお礼を申し上げます。 —————————————
総括的にお答え申し上げます。 就任以来、この問題に対しましては、現地の調査、その他党内の検討をいろいろ今日まで重ねてまいりました。そして、この予算には、公団をつくって、土地買収その他工事、あるいは今後公団によって管理、経営を行なわすべきである、としての管理、経営を今後永久に行なわすべきである、その三点のもとに公団というものを提築いたしました。これについて、いろいろお説のような議論もあります。これは内部の議論でありまして、われわれは自分の省内において検討してつくりました方向に向かって、いまなおその希望を捨てておりません。本日中くらいには必ずまとまるであろう、かように思って努力を続けております。
まあおおむねその方向であろうと思います。
もうこの答弁一つで……、呼びに来ていますから。
大事なことですから、一つでわかるようにきっぱり答弁します。新聞記事をお読みになって、それでこのとおりかと、こう言われるから、それは法文はいま記憶しておりません。そのとおりではないかもしれない。しかし、筋はおおむねそのとおりであろう、こういう意味であります。
その方向に努力しております。