それから先ほどの外国の技術者を年々四名招聘するということ、これも原子力関係ですか。
それから先ほどの外国の技術者を年々四名招聘するということ、これも原子力関係ですか。
今の二名というのは、たとえば所信表明で言えばどこに当たるわけですか。
先ほど海外留学を考えておるというお話でご、ざいますが、これは各研究所の研究員というようなことであろうと思うのですけれども、そうではなくて、あるいは大学の研究者ということになりますか、その辺のところはどういうことなんですか。
原子力船の問題はまた法案が出ておりますが、ごく概略に原子力発電の進捗状況というものをちょっとお伺いいたしたいと思いますけれども、第一は、原子力委員会の発表した原子力開発利用長期計画というものを基礎にして、どの程度進行しておりますか、そこからひとつお話を願いたい。
そうしますと。大体五基百万キロを十年間に完成させるということでございますか。
そうすると、一基出力が一号炉では十六万キロワット、他はそうするとそれよりはどうしても大きくなる、そういう計算なんですか。
それで、日本原子力発電会社が原子力発電をやる分と、それから他のたとえば関西電力であるとか、中部電力であるとか、東京電力であるとかというのは、この五基の関係からいいますとどういうことになるか。その五基の中に入るのか、あるいは五基以外に……。
そういたしますと、これで一号はいい。二号は福井県の敦賀半島とする。それに隣接して三基目ができるわけですね、三号炉ですか。その他の原子炉、原子力発電所は、まだ全然土地とか何とかの見当がついておらない、こういうことですか。
東海村ですか、あそこには一基できるわけですけれども、その隣接といいますか、その近所では、もう土地の余裕はございませんですか。
これはまあ大きな政策として、そういう原子力発電あるいは原子力関係のいろいろの研究所を一定の場所に集中的に置くことがいいのか、あるいは地方に分散させたほうがいいのかといういろいろな問題があると思うのですけれども、よくこれはほかの問題から議論になることですけれども、水戸に米軍の射撃場があるというのですが、その模擬爆弾がよく東海村の近所に落ちてくる。そういう意味であそこは危険だと、こういう議論もしたことがあるのですけれども、反対に、もし水戸のその爆撃練習場ですか、そういうものがなくなれば、可能性はあるわけですか。
その危険の可能性といいますか、そういうものを考えれば、あるいは分散したほうがいいじゃないかと、こういうことも考えられますが、電力需給の関係からいえば、各地方に分散して置くほうがいいようにも考えられますが、集中的な場合と、分散した場合との利害得失ということはどうでございますか。
その危険のことですけれども、先日の新聞に、原子力研究所で事故があった、これは放射能の危険あるいは汚染という問題とは別個の問題というふうに新聞は書いておるわけですけれども、その事故の実情というものはどういうものなんですか。
どうもその詳細なことは、私もそういう知識がありませんのでわからないのですけれども、再処理試験室の、まあ地下にあって、ドラムカンか何かに入れてあったものが自然爆発したというふうに新聞は書いているわけなんですが、まあ技術的な不手ぎわであるとか、あるいは詰めかえの技術的なまずさということでなくて、そのカンの中に入れられたいろいろの薬物がまあ一定の時間たって自然に爆発するような状況になったというふうに新聞の記事からは読めるのですけれども、その点はどこかに技術的な欠陥があったのか、あるいはまあそういう状態に置いておけば、もう自然に爆発するという全く自然的な要素、理由でもって爆発したのか、その何というか直接の原因ですか、それはどういうところにあ
今ちょうど近藤委員から御質疑のありました点から質問していきたいと思いますけれども、先ほどるる書類でもって説明のありましたのは、プラント輸出が成約できたという・件を順次読み上げられたのだろうと思うのです。そうしますと、件数にしてどれくらいになるわけですか。この法律ができましてから補償という関係なしにブラント輸出が成約できたというのはどれくらいになりますか、件数、金額は。
それで具体的にその百三件、かりに百三件と見まして、コンサルタントの事故というものはどのくらいあったことになりますか。
それは金額にしてどのくらいになりますか、その三件の金額……。
そうすると、この処理はどういうことになっていますか、結局やり直すとか、機械を据えかえるとか、計画の変更、設計の変更、そういうようなことをやって、向こうの意見どおりに、希望どおりに取りかえたかどうか。そういうような点どうですか。
二件合計で、一万ドルということですか、二件合計で五千ドルですか。
先ほど御説明のありました百三件とかりにいたしますと、その中にはコンサルタントの事故というものは含まれているんですか。それとも、別個、百三のほかに、先ほど百四十件のうち三件というふうに御説明なさったのですが、重複しているか、あるいは全然別個のものか、百三件の中には、そのコンサルタントの事故というものはないのですか。
そうすると、三億円以上の大口には事故はなかったけれども、三億円以下の、むしろ小さいプラントについて事故があった。こういうことですか。