まあ、大臣の鳥取県にしても、あるいは政務次官の島根県にいたしましても、人口が急激に減りますし、私は兵庫県の出身でありますけれども、兵庫県でも、奥のほうに行きますと、五年間で一割減る、そうしますと、将来全くそういう、村がなくなってしまう時期が当然考えられるわけです。まあ一策には、町村合併ということをもう一ぺん考え直してみてもいい。ところによりましては、現在の町村合併でもまだいささか地域的に狭過ぎる、一体となってやればもっと有効な行政ができると考えられるようなところが、やはり一郡で五つ、六つぐらいの町に分かれておりまして、あるいは場合によりましては、個々別々に公平委員会を持ったり、教育委員会を持ったりしているところがあるわけです。合併そ
