ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
じゃ、速記を起こしてください。 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 公害防止事業団法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中に述べられました山内君提出の附帯決議案を議題といたします。 山内君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、山内君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、厚生大臣から発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。
なお、本院規則第七十二条により議長に報告すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十二分散会 ―――――・―――――
ただいまから産業公害乃び交通対策特別委員会を開会いたします。 産業公害及び交通対策樹立に関する調査を議題とし、産業公害対策に関する件につき調査を行ないます。 まず、通商産業大臣より所信を聴取いたします。椎名通商産業大臣。
次に、運輸大臣から所信を聴取いたします。中曾根運輸大臣。
それでは産業公害対策に関する件について、質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後二時十六分散会
先般の大臣の所信表明を承りまして、いろいろと読んでみたのでありますが、この所信表明の中に盛られておりますことは、きわめて大ざっぱであって、非常に表面的な問題ばかりでございまして、さらに大臣との質疑応答の中でいろいろとわれわれが知らなければならない問題が非常にたくさんあると思うのでありますが、ほぼ大臣のごあいさつの内容に従ってお伺いいたしたいと思います。 第一には、大臣は非常に広域的な地方行政ということで、都道府県合併特例法にこだわっている。また、これを非常に大きく取り上げているように考えられるのでありますが、これには自治省としていろいろといきさつがあったわけでございまして、府県連合がいいとか、あるいは府県合併でなければならないと
それでは、合併と連合とは、それぞれ一利一害があると思うのですが、大臣のお考えになる府県連合ではだめだという点はどういうふうなことですか。
しかし、こういう法律が出まして成立して、自治省がその方針で指導するということになれば、合併しなさいと言う以外にない。それでは、どこを合併の対象として考えているのか。
いまも大臣が言われましたし、また、ごあいさつの中でも、非常に「効率的な運営」、さらに「合理化」ということをいま大臣が言われましたけれども、合併の目的というものが、効率的な地方行政の運営、それを目的にしているんだというふうに言われているわけなんですが、しかし、効率的な地方行政の運営ということは手段にすぎないと私は思う。そういう効率的な行政が行なわれるということによって、最終的には住民の利益とか幸福とかというところに結びつかなければならない。しかし、このごあいさつの中で、読んでみますというと、住民の福祉のためにとか、住民の利益のために、こういうふうな広域的な行政の形が望ましいというようなことは全然ない。それから事務の処理をするのに合理的
中京地区、あるいはまた阪奈和の地区において、合併の問題が相当地元からは強い要望があるということを言われますけれども、住民自体がどういう意思表示をしたかということを、何か的確につかんでいらっしゃいますか。
私が指摘しようと思ったら、はしなくも局長のほうからお話があったわけですが、まあ合併したいというところは地域的にいえば、どっちかというと経済的におくれているところだろうと思うのです。和歌山が要望しているということは一応わかります。それにしましても、住民にアンケートをお出しになって、住民がはたして現在のままでいいのか、あるいは府県合併をやったほうがいいのかということは、住民の意思表示としては何にも具体的なものがないように思いますけれども、それでも地域の要望が強いと、こういうふうに言えますか。