お答えをいたします。 国内における啓発については、これまで拉致問題に触れる機会の少なかった若い世代への啓発が重要な課題であります。政府として、この点の取組を強化しています。 例えば、毎年、全国の教育委員会に対して、アニメ「めぐみ」の教育現場での活用をお願いをしています。また、SNSを活用した発信の多様化に取り組んでおり、さらに、令和四年度においては、若年層向け動画広告を作成し配信したところであります。 また、中高生を対象とした作文コンクールを実施するとともに、今年度、新たに全国の中学生が東京に集まり、拉致問題について学び、拉致問題を同世代、家族、地域の人に自分事として考えてもらうためにはどうしたらよいかにつき議論を行って
