森山先生にお答えをさせていただきます。 いわゆる安保三文書に関しての議論でありますけれども、従来より総理から答弁をさせていただいておりますが、一年間にわたりまして議論を重ね、当然のことながら、与党の皆さんのお考えもお聞きをしながら進めてきたものでございます。
森山先生にお答えをさせていただきます。 いわゆる安保三文書に関しての議論でありますけれども、従来より総理から答弁をさせていただいておりますが、一年間にわたりまして議論を重ね、当然のことながら、与党の皆さんのお考えもお聞きをしながら進めてきたものでございます。
お答えをさせていただきます。 政策秘書でありました。また、縁戚関係でもございますが、個人のプライバシーの問題もありますのでこの場では差し控えさせていただきますが、予算委員会の審議上必要な事項ということであれば、委員長の御指示に従わさせていただきます。
私が答弁をさせていただきました趣旨は、縁戚関係ということでございますが、更なる説明が必要ということであれば、その御指示に従いたいと思いますということです。(発言する者あり)
政策秘書であり、縁戚関係を更なる説明ということでございますれば、義理の弟に当たります。
先ほど申し上げたとおり、政策秘書の立場として、公設秘書の立場として、これはあってはならないということで、国民の皆さんにおわびを申し上げ、そして私の方からも厳しく指導した上で本人がその職を辞した、衆議院に関して辞表を提出したということでございまして、そのときに、職制上の責任論としての話を、謝罪をさせていただきましたので、私との個人的な関係が縁戚に当たるということが、謝罪の前提としてすべきものであるかどうかという考えには私は至りませんでした。
お答えをさせていただきます。 UIJターンの促進による地方創生の促進については、一次産業のみならず、各地方には公立学校の事務職員など様々な事務職のポストがあり、就職できる事務職のポストが増えれば、UIJターンの促進につながるものと考えております。 政府としては、ふるさと納税の活用や地方へのUIJターンの支援、魅力的な地域をつくる取組を進め、地方への人の流れをより強いものとし、今後とも地方創生の促進に取り組んでまいりたいと考えております。
お答えをさせていただきます。 故安倍晋三元総理、また細田議長等々、派閥の先輩として、当然のことながら、選挙戦においても御指導いただいておりますが、森山先生から今御指摘があった旧統一教会との関係において、何らかの動きをされているということは私は承知をしておりません。
お答えをさせていただきます。 先生から御指摘があった団体との関係はございません。
お答えをさせていただきます。 御指摘の安倍元総理の発言は、私自身、その場にはおりませんでしたので、直接コメントすることは差し控えさせていただきます。 なお、個々具体の政策の例示になりますけれども、済みません、この後の……(森山(浩)委員「子ども手当の政策は、国家化、社会化で、ポル・ポトやスターリンが行おうとしたことですというふうに思われますか」と呼ぶ) 済みません、失礼をいたしました。先ほど申し上げましたとおり、その場にはおりませんで、どういった文脈、議論の中で出た発言かも承知をしておりませんので、コメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
お答えをさせていただきます。 平成二十四年度の児童手当の見直しにつきましては、民主党、自民党、公明党の三党合意に基づき、子の父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本認識の下、社会としてもそれを支援していくという旨が改正法の目的において規定をされております。したがって、子育てについての責任という点については、これが当時合意された基本認識であると考えております。
先ほど申し上げたとおりでございますけれども、当時の三党による基本合意でございまして、その基本合意の考え方は、現状においても引き継がれているものと考えております。
まず、政府の立場として答弁に立たせていただいておりますので、それぞれの党の見解に関して私がここでコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 政府の立場としては、先ほど来申し上げた合意の下に行われてきた施策、この認識を引き継いでいるということでございます。
状況に関しては様々な分析があるかと思いますが、まず、少子化自体が進行している、大変な危機的な状況にあるという認識でございます。
お答えをさせていただきます。 過去十年間についての御指摘について、これまで政府においては、保育の受皿整備、幼児教育、保育の無償化などを進めてきました。少子化対策関係の予算額は大幅に増加し、例えば、いわゆる保育所待機児童数が大きく減少するなど、一定の成果があったと考えています。 一方で、少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っており、児童手当の所得制限といった個別の政策だけによる出生率への影響を取り出してお答えすることは難しいことは御理解をいただきたいと思います。 他方で、社会経済情勢が大きく変化するとともに、取り組むべき政策の内容も変化をしてきます。効果的な対策の在り方を検討し、
お答えをさせていただきます。 岸田内閣としても、この少子化対策というのは、最重要課題として今取り組ませていただいております。その中において、様々な、総合的なパッケージとして今政策づくりを進めているところでございます。先生の問題意識とこの問題の方向性については、思いを一にする、同じ方向性であるというふうに考えております。 所得制限等につきましては、これは一般論として申し上げれば、その時代時代の社会的なニーズの問題があり、他の政策との比較検討、バランスの問題があり、財源等の問題等もございます。総合的に判断をしてまいりたいと思いますが、いずれにしても、最重要課題である少子化対策に、内閣として、総合して積極的に取り組んでまいりたいと
私が先ほどの答弁で申し上げた、時代の要請、ニーズについてという発言でございますけれども、先生お聞きをいただいたとおり、所得制限についての考え方、あの文脈の中において、その判断の要素として申し上げたことでございます。
お答えをさせていただきます。 昨年十月二十四日の衆議院予算委員会において、委員からの質問に対し岸田総理から、関係を絶つという方針を明らかにし、自民党において、党のガバナンスコードを改定し、地方の都道府県連、全国の党所属国会議員に対し周知徹底することを用意している旨の答弁をしたことは承知をしております。
お答えをさせていただきます。 この場には政府の立場として立っておりますことを御理解いただきたいと思いますが、その上で、私自身のことに対することでございますのでお答えをすれば、私も党のガバナンスコードを遵守しております。 後段の自民党全体のことに関しましては、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。
お答えをさせていただきます。 先ほども申し上げさせていただきましたが、政府の立場として、党組織の活動に関してこの場でコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
平先生にお答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおり、サイバーセキュリティーは様々な府省庁にまたがる課題であり、政府一丸となって取り組むことによって、自由で公正かつ安全なサイバー空間の確保を図っていくことが重要であると認識をしております。 こうした観点から、サイバーセキュリティーに関する施策を総合的かつ効果的に推進するため、サイバーセキュリティ基本法に基づき、官房長官である私を本部長とするサイバーセキュリティ戦略本部が設置されており、政府全体で取り組む三年間の諸施策の目標等を盛り込んだサイバーセキュリティ戦略の取りまとめ等を行っています。 また、昨年十二月の国家安全保障戦略においても、サイバー安全保障分野での対応能力