御指摘のような事情があるとすれば御趣旨に副つて善処いたしたいと思います。
御指摘のような事情があるとすれば御趣旨に副つて善処いたしたいと思います。
承知しました。
今のお尋ねのは、いわゆる在日外人用品という項目になつておりまするが、これが今期の四—九間の予算で総額九百万ドルになつております。そこでそのうちでドルが四百万ドル、スターリングが四百万ドル、それからオープン・アカウントが百万ドルという形になつております。
まだ全然作業にも入つておりませんから、まだ決定はいたしておりません。大体八月頃になつてから作業は始まると思うのであります。
お答えをいたします。まだ今後の十月以降の予算編成につきましては、先ほど申上げましたように、全然きまつておりませんので、まあ私どもの考えだけをちよつと申上げますと、お話のように誠に御尤もでございまするが、外国の自動車を大規模に入れようというような希望が持てるようになりましたのは本当に実は今年に入つてからであります。昨年までの外貨の事情から外国の新車を大量に入れる、四十一年以前の三万台を成るたけ短期間に改新するというような情勢には全然なかつたのでありますが、最近におきまして幸いいろいろな、異常な原因からでありますが、大体使用も幾分楽になつたという関係から希望が持てるようになつたのであります。併しながらこれには先ほど機械局長の御説明がござ
確かに私、あのときの答弁と違つた結果になりましたことについて、ここでお詫びを申上げなくちやならないと思うのであります。あの当時、それから現在でも、安本の当局といたしましてはできる限り石油は一本化にしたいという方針を持つておつたのでありまするが、その後いろいろ関係省と相談の結果、やはり時期的にまだ早いという意見も出、又従来通り細かく分けようという意見が出ましたために、どうしてもまとまらず、ガソリンだけで済まそうということに落着いた次第であります。その点は、前言と違つた結果になつたことについてお詫びを申上げたいと存じます。 それから今年の下期の石油の編成方針につきましては、従来は非常に司令部から抑えられたわけでございますが、今度は日
十月以降の予算につきましては、石油製品につきまして全然方針もきまつておりません。
これは原油と、その他年油等のガソリン以外の石油製品を含んでおりますので、量としては大体予算上ではきめておりませんのでございまするが、大体その予算を作りますときの目途となりました数字は原油が千五百五十万バレル、それから重油は五十二万キロリツターちよつとと大体見当をつけておりますが、これはこの枠の中で動く可能性はあるわけでございます。
製品輸入だけを別枠にしたわけでありませんで、製品輸入のうちの揮発油輸入だけを別枠にしたわけでございます。その他の製品については原油と同じでございますから、大分進歩をしてもう一息というところでございます。
その通りでございます。
少くとも安本といたしましては、この点につきまして、貿易局も産業局もこれを成るべく一本にしたいという方向にはきまつております。ただまだ関係者と意見が一致しておりませんので、次の予算のときにきめるようにいたしたいと思つております。
安本事務局といたしましては、そういう主張をしたいと思つております。
外貨予算編成の事務当局をやつております貿易局から経緯を御説明申上げます。 只今お話がありましたように、バタしの輸入問題はまあポンド過剰対策が一つのきつかけになつたことは事実でございますけれども、併しそれが主ではございませんので、もつと大きないわゆる食生活の改善という見地からこれは問題として取上げられたわけでございます。勿論事務当局幹事会のほうで審議をいたしました際は相当議論が戦わされまして、殊に酪農関係の主管省であります農林省といたしましては留保はしていたのでありますが、その他の関係省におきましては圧倒的にこの際バターを輸入したほうが国家の全体の立場からいいんじやないかという結論が出ましたので、そのまま最高決定機関でありますると
ちよつと念のために申上げておきますが、乳牛であるとか飼料というようなものにつきましては、外貨予算では全然制限しておりませんから、その点だけ御承知願いたいと思います。ドルのほうは少し制限されておりますが、ポンドのほうはすつかり明けつ放しになつておりまして、円さえあれば幾らでも買えますが、十分には買付けられておらない、その点だけは……。
今の幹事会と閣僚審議会の関係についての御不審は御尤もでございますが、実は閣僚審議会の……貿易局でやつておりまする幹事会というものは、正式の制度上の機関ではないのでありまして、法律上は外貨予算につきましては閣僚審議会が決定するということになつておりますが、実際上非常に細かい作業でありますので、大臣が鉛筆を嘗めながら一々バターを何ぼというわけにも行きませんので、事実上貿易局が仕事の主管になるが、貿易局だけできめられませんので、関係各省の者が集まつて決定する、相談する、実際の決定権は閣僚審議会そのものにあるのであります。従いましてこれは非常に大きな問題で、余り各省の意見がばらばらなようなものにつきましては、意見を附しまして閣僚審議会に出さ
まあいろいろ考え方の問題でございましようが、結局主務省だけが留保で、ほかは全部賛成、而も問題は食生活の改善、農林省の一番の主管事項でありますが、安定本部その他も共同の関心を持つております大きな政策の問題になつておる。従つてこれこそ事務当局できまらないから大臣にきめて頂く、こういうことになつたのでございまして、その辺のところ御諒察頂きたい。
お答えいたします。最初の問題につきましては、先ず外貨予算の編成の際に、バターを入れるか入れんかということだけが問題になりましたので、その点だけを閣僚審議会に持ち上げまして大臣の御決裁を仰いだ、その後入れるときまつたあとにおきまして、これをどういうふうに酪農業者に及ぼす影響を少くして入れるかということは輸入方式の問題でありまして、勿論農林省は関係各省に相談いたしますが、農林省が主体になつておきめになるべき問題でございます。若し全然入れないという御決定をなされば、改めて閣僚審議会でおきめにならなければなりませんが、入れるのだが、これを成るべく影響を最小限度にとめるというやり方につきましては、農林省に私どもはお任せしておるのでありますが、
輸入をするといういわゆる外貨の割当だけがきまつておるだけでありまして、果して現実に輸入するかということはきまつていないわけでありますから、勿論商社とかそういうものはさまつていないと思います。これは主管者は……全然きまつておりません。大体その前提であります輸入方式そのものがきまつておらないわけでありますから輸入する商社は全然きまつておらないわけであります。
お答えをいたします。その問題は来年のことでありますのでまだはつきり私どものほうといたしましては、確認も承認もいたしておりませんが、一度大蔵省からそういう計画があるということを披露したことがございますが、その際まだ時間があるということで一応留保になりましたが、外貨に関する限りは私どもといたしましては、そう大きな支障はないのじやないかというふうに考えております。ただあそこは御承知の通り米ドルでございますので、只今の要求では十二人で二万四千ドルという要求になつておりますので、それが全額認められるかどうか、今後まだ審議しなければわかりませんけれども、全然不可能だということは米ドルの保有状況より見て差当りないと思います。ただ旅券そのほかの問題
その渡航がどうかという問題を申上げたわけじやないので、米ドルの支出のほうは全額出せるかどうかは別問題として、不可能ではないということです。ただルーマニアに行けるかどうかということは実は私どもの管掌ではないわけであります。