その点は私詳細は存じませんが、大部分であると思っております。
その点は私詳細は存じませんが、大部分であると思っております。
これは従来複雑な交渉の経過を経ておりまするので、韓国側は現在どう考えておるかは実は分明でないのでありますが、日本側といたしましては、この問題になっておりまする文化財というものは、国有のものというふうに考えております。
日本政府といたしましては一定の考え方はございまするが、これは今後の交渉の問題でもありまするので、この場で説明をすることを避けたいと存じます。
その点はこの引き渡しを決定する前に慎重に関係各省とも相談をいたしまして、そういう点も一切クリアしてございます。
その点は私存じません。
無理にいたしますれば、この財産価値というものも出て参ると思います。ただごらんの通り、最初に金製のものでございます。これはおそらく財産価値に換算できると思いますが、その他のものは大体において考古学的資料でございます。しかしながら財産価値と文化財というものは、両面から見られるものでありまして、金額はどのくらいになるということを申し上げることは、微妙であるとともに、また意味のないことであると存じております。
最近拿捕されました漁船についての善後措置については、御承知の通り外務省といたしましては直ちに文書による抗議をし、私自身も柳公使を招致いたしまして厳重なる抗議と即時返還を要求しております。ただその拿捕の経緯等につきましては、ただいま書類を持っておりませんので、後ほどお届けをいたしたいと思います。
よろしゅうございます。
百六点の内容につきましては衆議院の予算委員会で資料の提出要求がございましたので、ただいま内部手続をほぼ終えまして準備中でございますので、あるいは明日中に資料として国会へ提出できることと思います。
私は英文のジャパン・タイムスで読んでおりますから、承知しております。
ただいま御要求がありました現在行われておりまする日韓全面会談の経過につきましては、実はやや実質的討議に入っておりますのは国籍に関する委員会でありますが、その他は大体手続問題程度で、まだそれ以上は進んでおりませんということと、そのほかに大体この会談内容につきましては、簡単にコミュニケでそのたびごとに発表しておりますが、これ以上の問題につきまして、たとえ内容が大したことがないといたしましても、今の段階において、国会で御説明申し上げますことは、ちょっと差し控えたいと存ずる次第でございます。
現在行われております交渉の内容につきまして、私の方から積極的に説明、発言をすることは差し控えたいと存じます。
ごく概略につきましては承知しておりました。
当時一部の新聞にも出ましたので承知しておりましたし、私どもとしては、さっそく沢田代表に意味をお尋ねしましたところ、沢田代表から、国会で説明をされたと同じような御返事をいただいておりました。
沢田代表の真意というものが、言葉で現われたものと非常に違っておったということでありますから、私どもとしましてそれをまた取り上げて、新聞で取り消しをやるとかというような、それまではもちろん考えておらなかった次第でございます。
ほおかぶりということはございませんけれども、代表の真意というものがはっきりしておりますれば、それでけっこうではないかというふうに考えておった次第でございます。
表現上確かに不適当なところはあったと思いますが、沢田代表が誤解されたような真意を持っておるということはわれわれ信じられませんし、われわれとしましては、沢田代表が釈明されたような本旨でもってけっこうであるというふうに考えた次第でございます。
先ほど申し上げました通りでございまするが、幸い国会を通じまして、表現上不適当な点が沢田代表の真意でなかったということは、非常に明らかになった次第でございまして、政府といたしましても、現在におきまして、別に新たなる措置をとる必要はないというふうに考えるわけでございます。
私存じませんが、代表の人が一人であります。高野君が出ておったと思います。
それだけの由でございます。