本案に対する質疑は後廻しにいたしまして、次に造船法案を議題供します。行政当局の提案理由の説明を願います。
本案に対する質疑は後廻しにいたしまして、次に造船法案を議題供します。行政当局の提案理由の説明を願います。
本案に対しましても、質疑は後廻しにいたしまするが、先般水産委員会から合同審査の申込みがありますので、諸君御異議がありませんければ、適当の時期に一つ取計らいたいと思います。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそのように決定いたします。 —————————————
次に「船舶運営会の船員の退職手当に関する交付金を船舶所有者に交付する法律案」、これを議題に供します。政府提案理由の説明を求めます。
暫時休憩いたします。午後一時再開いたします。 午前十一時二十分休憩 —————・————— 午後二時二十三開会
只今より運輸委員会を再会いたします。航路標識法案を議題といたします。速記を止めて。 〔速記中止〕
速記を始めて。別に御発言もございませんようですから質疑は盡きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこれより討論に入ります。御意見のある方はそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。別に御意見もありませんようですからこれより航路標識法案について採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは採決に入ります。本法案に御賛成の方の起立を願います。 〔総員起立〕
全会一致でございます。よつて本法は原案通り可決すべきものと決定いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、予め多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑應答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 丹羽 五郎 小泉 秀吉 小野 哲 田村 清次 橋本萬右衞門 大隅 憲二 鈴木 清一 飯田精太郎 —————————————
署名洩れはございませんか。ないと認めます。では本日はこれを以て散会いたします。 午後二時三十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 小野 哲君 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 橋本萬右衞門君 飯田精太郎君 高田 寛君 鈴木 清一君 國務大臣 運 輸 大 臣 大屋 晋三君 政府委員 運輸事務官
私は参議院の運輸委員長の板谷であります。 このたび参議院におきましては、國有鉄道法の第十二條すなわち「監理委員会の委員は、運輸業、工業、商業又は金融業について、経驗と知識とを有する年齢三十五年以上の者のうちから、両議院の同意を得て、内閣が任命する。」但し「委員の任命において、衆議院が同意して参議院が同意しない場合には、日本國憲法第六十七條第二項の場合の例により、衆議院の同意をもつて両議院の同意とする。」こういう但書があるのであります。ところが御承知の通り憲法第六十七條の條項は、すなわち首班指名の選挙にこれが適用されるものでありまして、この監理委員の任命については、何ら政治的の意味を含んでおらぬのであります。從つてこの委員は、民間
その点につきましては、一應ごもつともの点もありますが、ただいま申し上げましたように、政治的意味は何ら含んでおりません関係から、すなわち民間の知識、経驗のある者は、必ず両院の一致したる者を推薦する、こういう建前で進んで行きたいということでありますので、両院の意見がなるべく一致したるものを推す。ことに公務員法の人事院の問題につきましても、やはりこういう條項があつたのでありますけれども、関係方面におきましては、その削除に同意いたしました。その例にならつて、國有鉄道法においてもそれに從つたような次第であります。そういう意味において一つ御了解を願つておきたいと思います。
只今から運輸委員会を開会いたします。船舶公團法の一部を改正する法律案が予備審査のため付託になりましたので、政府の説明を願います。
速記を止めて。 午後二時二十一分速記中止 —————・————— 午後三時五十七分速記開始
速記を始めて、この際皆樣にちよつとお諮りいたしますが、運輸省設置法案について、内閣委員会より連合委員会を開くよう申入れがありましたのですが、受諾することにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさよう決定いたします。次に造船法案について、水産委員会と連合委員会を開くことにいたして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさよう決定いたします。 —————————————
尚請願及び陳情に関する小委員は七名でありますが、飯田小委員長より委員中三名が病欠のため二名程追加して頂きたいとの申出がありますが、二名追加することとし、人選を如何いたしましようか。