その通り。
その通り。
それでは速記を止めて、又呼びにやりますから……暫時休憩いたします。 午後二時五十五分休憩 —————・————— 午後三時十九分開会
引続き会議を開きます。
次に海運関係の御説明を願います。秋山政府委員。
次に海上保安廳の御説明を願います。成るべく関單に……。
これにて運輸行政に関する大体の説明は終りました。質疑は後廻しといたしまして、この際先般本委員会に付託されましたる日本國有鉄道法の一部を改正する法律案、それを議題といたしたいと存じます。御承知の通りこの鉄道國有法案につきましては、この委員会において愼重審議の結果修正意見を出したのであります。ところが十一月三十一日の夕方になつて、関係方面かり参りまして、どうしても通せということの関係から、止むを得ず原案のまま通した次第であります。從つてこの問題に対しては、幾多の修正すべき意見がこの委員会に残つておるのでありますが、併しながらこの法案の目的は、四月一日から施行するやつを六月一日に延期するという極めて簡單の法案であります。これについて何か御
全会一致、本案は可決すべきものと決定いたしました。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしましたが、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて予め多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、本委員長が議院に提出する報告書につき、多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とする方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 小野 哲 飯田精太郎 高田 寛 結城 安次 小泉 秀吉 大隅 憲二 入交 太藏 植竹 春彦 内村 清次
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 小野 哲君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 入交 太藏君 植竹 春彦君 飯田精太郎君 結城 安次君 高田 寛君 國務大臣 運 輸 大 臣 大屋 晋三君 國 務 大 臣 本多 市郎君 政府委員 運輸事務官 (
これより会議を開きます。先ず日本國有鉄道法の一部を改正する法律案を議題といたします。運輸大臣より御説明を願います。
この法案は予備審査でありまして、質疑は後廻しにいたして、目下重大問題となつておりまする商船学校の移管問題について、運輸省並びに文部省の当局から、一應説明を承りたいと思いますが、それでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
文部当局は衆議院の方へ行く都合があるそうですから、文部省の方から先に一つその経過を……。
今度は運輸当局の御所見を伺いたいと思います。
先ず運輸大臣に伺いたいことは、商船大学に昇格するということについて教育委員会と申しますか、それから答申がありまして、それはほぼ確定しておるのですか。商船大学に昇格するということは……。
質疑に入ります。
尚念のために文部当局に伺つて置きますが、実は大臣並びに次官の出席を求めたのでありまするけれども、都合によつてあなたが只今お出でになつたが、あなたの今言明されたることは文部省の纒つた意見ですか。
予算問題についても、運輸省の所管にして置いて、適当な時期において解決する……。
ほかに御質疑ございませんか。
外に御質疑はありませんか。
外に御質疑ありませんか。