ちよつと速記を中止して下さい。 〔速記中止〕
ちよつと速記を中止して下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。これより日本國有鉄道法案を議題に供します。大臣も御出席になつておりますので、一つ御質問を願います。 〔委員長退席、理事丹羽五郎君委員長席に著く〕
委員長としても、只今小野委員の言われた通り、公共企業体として、この際できるだけ根本的に整理したい。この委員会としては、そこで、まあ関係方面とのいろいろの交渉もあるでありましようが、前内閣以來、國鉄審議会というものを特に作られたのでありまするので、それが如何なる答申をしたか、若しお差支えなかつたならば、この委員会に一つ参考として御提出を願いたい。我々國会議員としては、できるだけこの機会に根本的の改正ができるならばやりたい。この方針でこの審議を進めたい。こう考えております。
それじやよろしうございます。大臣は衆議院本会議へ行かれましたが、外の政府委員諸君がおられますが、何か御質問かありましたら……。如何ですか。今日はこの程度にして置きますか。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
速記を始めて……本日はこの程度で散会いたします。 午後二時五十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 小野 哲君 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 大隅 憲二君 入交 太藏君 前之園喜一郎君 飯田精太郎君 高田 寛君 国務大臣 運 輸 大 臣 小澤佐重喜君 政府委員 運輸政府次官 加藤常太郎君 運輸事務官
これより会議を開きます。この際諸君にお諮りいたしたいことがあります。前國会におきまして院議を以て決議をされました輸送力増強に関する件は、閉会中当委員会の継続審査事項として附託されたのでありまするが、本臨時議会の開催と同時に一應打切りになつたのであります。ところが輸送力の増強は短時日で達成できるものではなく、政府は決議の線に副うて漸次実施に移しつつありまするので、当委員会といたしましては今後も継続をして政府を鞭撻し、調査を継続する必要があると思いますので、新たに調査承認要求を議長に提出いたしたいと存じまするが如何取計らいまするか。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそう取扱うことにいたしまして、その文案については委員長に御一任を願いたいと思いまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから尚前回の打合会におきまして、観光事業に関する小委員会の設置に関しまして御了承を得たのでありますが、本日の委員会で正式に調査承認要求提出の御決定を願いたいと存じます。観光事業に関し調査承認要求を委員長から議長に提出することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。調査承認要求の文案は委員長に御一任を願いたいと思います。尚小委員の人選は如何取計らいますか。
只今委員長並びに理事に一任という動議が出ましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたしまして後刻人名を発表いたします。この際政府より國鉄の機構改革についての御説明を伺います。
この際委員長として政府に要求をいたしまするが、國鉄の機構改革については事重大問題でありますので、本委員会においては勿論愼重審議を重ねなければならんので、その関係から只今御説明になりましたこの改正の要項を各委員に一つ配付あらんことを希望いたします。
尚輸送力増強の問題についいて政府委員がおいでになつておりますから、何か御質問があるならばこの際御質問願いたいと思います。尚政府委員の諸君に申上げますが、実は先般この輸送力増強に関する決議案を参議院の院議を以て決定いたしまして、これに基いたる調査報告を要求しておるのであります。この際何か御説明になることがあるならばお申出願いたいと思いますが……。藪谷業務局長は政府委員となつておりませんので出席説明員として発言を許して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
金額は分りま すか、予算と実績と……。
お話中ですが、事急を要する重大な問題が一つありますが、速記を隣りの採決で待つているそうですが、私はこの際海運総局長官に伺うことは、事急を要するこの運営会の費用の問題、これが若し予算に計上されんことになると運営会の仕事は中止しなければならん、それを一つこの際御説明を願いたいと思います。
そうすると、三十九億の何か予算を要求しておるのは、これが目的を達することに今御努力中なんですか。
修繕費はどうですか。
それでは速記を止めて。 午前十一時十一分速記中止 —————・————— 午後零時二十四分速記開始
速記を始めて……。本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 板谷 順助君 理事 小泉 秀吉君 小野 哲君 委員 内村 清次君 加藤常太郎君 前之園喜一郎君 高田 寛君 鈴木 清一君 國務大臣 運 輸 大 臣 小澤佐重喜君 政府委員 運輸事務官 (官房長) 芥川 治君 運輸事務官 (鉄道総局長 官) 加賀山之雄
これより運輸委員会を開会いたします。この度議会におきまして、私が再び委員長の職を汚すことになつたのでありまするが、從來と雖も不慣れで、皆さんに十分な御満足を與えることはできなかつたのでありましたが、この委員会には從來と雖も体験、経験を積んだ方々が沢山おいでになつたにも拘りませず、又再び私がこの委員長の職を汚すことになつたのであります。どうも今後におきましても、お互いに協力をして、この委員会の目的を達成することに努力いたしたいと考えております。どうか今後ともよろしくお願いいたします。