だから、それは活字になったことだけだと言うんだ。その活字の解釈についてまだそのほかにあるじゃないかと、何でそのことをはっきりしてやらなかったのか。
だから、それは活字になったことだけだと言うんだ。その活字の解釈についてまだそのほかにあるじゃないかと、何でそのことをはっきりしてやらなかったのか。
それじゃ、安倍幹事長とうちの大内書記長で約束したことは否定するんですか。違うですよ。
答弁にならぬ。活字に書いたことを言っているだけなんだ。活字に書けないこともあったんだ。まだそのほかにもあるんだ。はっきりしなさい。
幹事長は大蔵省に指示すると言っている。さっきみたいにわかりやすく言えば、もう過ぎたから今言うんだが、四月一日からだけれども、言うなら届け出書や何かを九月三十日までにやればよろしいというそういうぐあいでもって、実質的には九月三十日までに届けを出せば、そこは十月一日から適用になるわけだ。そのことについても認めている。そういうことについて合意したんですよ。税金を納める、あれもこれも法律改正しなければできないですよ。しかし、これもはっきりと二月末じゃなくて三月末で結構ですということについては、この話がついている。しかし、これはまだ先だから、本来ならばこの国会にそれを出きにゃいかぬわけだった。それで、そんなことを言っておったってしようがないけ
それで外務大臣、アメリカへ言ってくださいよ。何かさっき通産大臣もそうでしょう、日米両国の関係はと、いい意味で言っている。と言っておきながら、これは公海上だからといって今まで一言も知らせないなんてそんな失礼なことありますかと。それで、それをアメリカへ言ってほしいと同時に、放射能漏れのそういうことで日本政府独自でもって何か調査していますか。
ありがとうございます。 それで、沖縄の人たちもそれは心配していますから、やっぱりいろいろ調査をして、その心配がないならない、どうだといってそういうことを明らかにしてあげてほしいと思います。 それから最後、これは外務省かしら、難民の各国別の受け入れ数を多い順番から日本に来るまでちょっとここで発表してください。総理に聞いてほしいんだ。
総理、おわかりですか。総理が国連に行って「世界に貢献する日本」という演説をしたんだけれども、それに見合った状態かどうかということですよ。 それで、きょうここでなにしたいのは東京入管のあり方ですよ。 法務大臣は行かれたって聞きましたけれども、もうただごとではない。私は犬猫とまで言わないけれども、あれが人間を扱う姿か。しかも、あそこへ来るのはみんな外国人なわけだから、不法残留であろうが何であろうが。だから、そういう点でもって、これは総理、ぜひ聞いてほしいけれども、そういう外国から来た連中が入管に行って、国営暴力団と言っているんですよ。それで、あそこへ手続に行って三時間から待たされて、廊下やなんかその辺にみんなたむろしている、少な
時間ですから終わります。
私が最初にお聞きしていきたいのは、成田の新東京国際空港の問題なんです。 成田空港が開港になったのは五十三年の五月二十日なんです。あのときに第二期工事をいつまでにといって決めたのか今ちょっと思い出せないんですけれども、ともかくあれから十一年たっていまだに二期工事が完成をしない、使い物にならない、この点についてどういうお考えをお持ちなのか。それから、これだけ大幅におくれていることについての損失というものはどのぐらいあるというふうに判断をなさっているのか。さらには、こういう大幅な工事の遅延ということについての責任はだれがおとりになるんですかということからお聞きをしていきます。
今お話しなさっていたようなことは私も十分承知をしているわけなんです。 それで、パイプラインのことも今おっしゃったんだけれども、あの一期工事のときも飛行場のところはあのとおりのことでもってそれが今も続いているんだけれども、反対運動があってなかなかできない。だけれども道路の整備だとか、パイプラインでどうせガソリンはお倉に運ばにゃいかぬのですから、そういうことは事前にやれるところはどんどんやればよろしいのにもかかわらずやっていなかったんです。そして、いよいよ五十二年の三月末開港になるということになって、あの成田のあそこの道路やなんかもう突貫工事でもって拡張工事をやっていたわけでしょう。それで、結局パイプラインの問題ももう間に合わなくな
一期工事のときに公団の用地の中にも団結小屋をつくられましたよね。それで今の二期工事の方のこちらではいわゆる通称言うところの団結小屋というのはもうなくなったんですか、それともまだあるんですか。
いや、公団の敷地の中で。
前のときは公団の敷地の中にかなり団結小屋をつくられて、それでその始末すらもできないでどうにもならなくなっていたわけだけれども、今度はそうすると公団の今所有しているところにはない、あとのさっき言ったところの二%の中にまだあるという、そういう理解でよろしいんですね。 それから、これは大臣もお聞きになっておいていただきたいと思うんですけれども、話し合いをしているということはもう同僚議員の質問の中で聞いておりましたから結構だと思うんだけれども、これは大臣、一期工事が終わってその次のときもそうなんだけれども、話し合いは公団は十分にしていなかったんです、長いこと。そして、私も何で話し合いをしないのかということを言った。 それからもう一つ
そういうことで大臣のお考えをこの際お聞きしておきたいと思うんです。 それから病院の件は、これはもうこの前のときに公団の総裁はそういうことは定款にありませんのでやれませんと、こういう答弁をしたから、もう公団にそんなこと二度と言ったってらちが明かぬからきょうも別に呼んでいないんだけれども、その辺も運輸省の方でもお考えをいただいたり、それから自治大臣の方でもお考えをいただいたり、要はさっきから言っているとおりに、いろいろ空港をつくったがゆえに地域住民の人が迷惑を受けるわけです。迷惑を受けるけれども、こういういろいろな点でもっていい点があって、結果的にはここへ空港ができたことによっておれたちもよかったなと地域住民の人が思うような、そうい
建設省の方にお願いしたいのは、これももうさっき質問が出ておりました千葉県の土地収用委員会のことです。むしろ私、建設省にお聞きしたいのは、先ほどの同僚議員の質問に当面余り何か影響がないような御答弁をなさっていたんだけれども、土地収用委員会というものは本来ちゃんとなくちゃいかぬわけでしょう、当面今必要があるかないかとかというようなことでなしに。それが少なくとも全員が辞表を書いておやめになっちゃう。これは異常な状態だと思うんです。今土地収用委員会を開く必要があるかないかということではないんであって、そういう一人か二人かだれかが体が弱くなったからやめるとかではなくて、言うならば過激派のそういう脅迫のようなもので恐れをなして全員が辞表を書いて
じゃ、具体的にいつごろまでに土地収用委員会をきちんと整えますという、その見通しというかめどをどうお持ちですか。
それ以上は申し上げないからなんだけれども、しかし、これ辞表出されてからもう大分たっているんでしょう。当然それにすぐ対応した対策を講じて、そうしてそれをぴしゃっと、こんなもの二週間か三週間ぐらいでもってつくらにゃいかぬ。それができないということが、あんたたち自体が過激派に恐れをなしているからそれに取り組めないでいるということのあらわれになる。だからそういう点から、それ以上もうその問題お聞きしませんから、速やかに土地収用委員会を成立させて正常な状態に戻すようにやってください。それ希望しておきます。 それから運輸省の方もう一回。二期工事が完成して二本目の滑走路が使えるのはいつごろをめどにしているんですか。少なくとも国際空港で滑走路一本
これは国務大臣としての坂野大臣にお聞きをいただいて、それこそさっきのお話じゃないけれども、もう内閣全体で取り組まなきゃならないようなことで、今のこの時点に来てもまだ二期工事のそれがいつでき上がって、そこに滑走路ができて飛行機が飛べるようになるかも、その見通しすらも立たない。これは、もしそういうことならば、最初にあそこにああいう国際空港をつくろうということを政府が判断をしてやったことが間違いだということにならないか。あそこをやるんだといって、それで先ほどお話があったように地元の、それこそ大臣の言葉のとおりですよ、一人一人そんなものできやせぬけれども、それぞれの地方自治体関係者のところへ話をして、そして大体合意が取りつけられた、やるんだ
そういう点でもって、今大臣御答弁があったように、運輸省中心で本気になって取り組んでください。 それで、ここまで来てまだ二期工事がいつできるかわからぬ、その見通しすらも言えないようなことでは困る。お帰りになって公団の方にもよく言い、運輸省の中でも関係者の中でそういう点御相談して進めるようにしていただきたいと思います。 次に、消防関係の方で、長官なかなかいい答弁していたから、少しお聞きしないといけないと思うんで、一、二点だけ。 補助率の点はもう同僚議員や山口先生も言っておったしするから私もうやめます。ただ、意見だけ申し上げておきますけれども、何でこんなみみっちい七分の三から十分の四に引き下げなんてやったんですか。計算したら七
もう時間もないですから最後に要望だけ申し上げておきますけれども、基準に達成がまだ行ってないんだけれども、いわゆる投資をして整備をしていったことによって火災がこれだけ減ってきましたという、そういうデータがあると思うんですよ。昔から見るならばこれだけ火災が減り、どれだけ言うならば財産が救われたことになるんですから、だからそういう点で、こういう消防のようなものについてはお金を使っても決してむだではないんだという、そういうデータをおつくりになって、そして大蔵省へ突きつけて、もっと大蔵省から銭を引き出したらいい。そして、早いところ基準は達成させて、もうこれからは、そういう防火作業のための消防自動車なんかの整備も必要だけれども、もっと国民全部が