そのとおりでございます。
そのとおりでございます。
就任して週末の休みが明けましたらば、あのフロッピーディスクの事件が発覚しまして、大変そっちの方に忙殺をされました。しばらくして刑事局長の方からその説明を受けさせていただきました。その際、宮沢委員とどこかでお会いしたときにそういう話も若干触れられたので、ああ、あのことかなと、そんな思いを持った次第であります。
あの事件が起きたときは私は今の立場におりませんでしたので、祝日の前の辺りだと、そういうふうに記憶をいたしております。
二十三日の祝日の前だったと記憶いたしております。
衆参の予算委員会、衆参の法務委員会でもいろいろと御指摘をされてまいりました。私が今回とりました処置については御存じのとおりでございます。いろいろと総合的に勘案をして最終決定をされたと、私はその報告を聞いて、何も考えなかったと言うとこれはうそに当たります。それなりの考えを巡らしまして、最終的には、分かりましたと、そういうふうに申し上げたところでございます。
既に決まったように、処分の保留のまま釈放しましたけど、その際にも同じようなことが言えるんだろうと私は考えております。(発言する者あり)
先ほどは答弁を余りにも短くして誤解を招いたかと思いますけれども、処分保留のままで釈放する場合にも同様に言えるということでございます。
検察当局で適切に判断されるものと私は考えております。(発言する者あり)
よろしいですか、答弁させてもらっても。(発言する者あり)ありがとうございます。 必要なときが来れば、必要なことがあればそういうことも考えなければならないと、そういうふうには思っております。
申し訳ありませんが、同じ答弁をさせていただきたいと思います。
するしないを含めて考えます。
そういう時期が来たときに報告があるものだろうと、そういうふうに思っておりますので、そういったときに私の判断が必要であれば考えていくということでございます。
今するかどうかということも含めてということでございますか。 ですから、冒頭申し上げましたように、適切に判断されるとは思いますが、その結果が出るときに当然私の方にもいろんな報告があろうかと思います。その際に必要なことがあれば判断をさせていただきたいと、そう考えております。(発言する者あり)
また言葉足らずで申し訳ありませんでした。 しかるべきときに検察当局が適切に判断されると思いますが、必要なときが、必要なことがあれば考えたいと、そういうふうに思っております。
これまでもずっと申し上げてきておりますけれども、今回の決定についても先ほど申し上げたとおりでございます。処分の保留のまま釈放という報告を聞いたときにいろいろ考えさしていただきましたけれども、その際、その報告を聞いて、分かりましたと申し上げました。その際、指揮権を行使した事実はございません。 ということで、今後のことにつきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、いずれ適切なときに検察当局が起訴、不起訴をお決めになるときが来るだろうと、そういうときに必ず報告が上がるわけですから、最終的にはその際に必要であれば考えたいと、そういうふうに申し上げているところでございます。
先ほど触れましたけれども、外国の君主若しくは大統領又は外国の使節に対して犯した罪ということで触れさせていただきましたのは、繰り返しますけれども、具体的には、外国の元首、大統領、外交官や領事を含む我が国に派遣された外交使節に対して行われたすべての犯罪がこれに該当いたしますと申し上げました。今回の漁船の船長はこれには当たらないと、そういうふうに考えております。(発言する者あり)
先ほどから申し上げておりますとおり、時期が来たら私が決断をいたします。
ですから、先ほども申し上げましたとおり、適切なときに検察の当局の方が判断をなされるであろうと。その際、私の方に報告があるものですから、その際に判断を申し上げますと、そういうふうに先ほど来から答弁をさせていただいております。
ですから、先ほどから申していますとおり、処分訓令規程というのは今回の事案には当てはまらないというのが私の考えでございます。 そして、今回の事案につきましては、処分保留のまま釈放したときには、私の判断で指揮権は行使いたしませんでした。しかるべきときに起訴、不起訴を決めるときが来るだろうと。そういう前に、宮沢先生はその前に指揮権を発動して起訴しろとおっしゃるのかどうかよく分かりませんけれども、私の判断は、当然決定が出る前に私の方に報告が上がるはずですから、それを受けて、聞いて最終決定をなされるものと私は考えております。
何回も申し上げておりますけれども、私の判断はその際に決断をさせていただきたいと、そういうのが私、法務大臣としての考えでございます。(発言する者あり)