お金の入ってきたのは二万何千というと、やはり十万枚ばかりはまだ売れていないとみなければならぬと思う。一体この海外割り当て枚数は、何月ごろまでお売りになって締めくくりをみられるのかどうか。四月であるか五月であるか、六月であるか、それともオリンピックが開催される前までか、この点をお聞かせ願いたい。
お金の入ってきたのは二万何千というと、やはり十万枚ばかりはまだ売れていないとみなければならぬと思う。一体この海外割り当て枚数は、何月ごろまでお売りになって締めくくりをみられるのかどうか。四月であるか五月であるか、六月であるか、それともオリンピックが開催される前までか、この点をお聞かせ願いたい。
六月に外国で売れ残りがかりに何万か出た、それを引き上げて国内にさばく場合に、これは交通公社にまかせるのですね。組織委員会自身がお売りになるのですか、その点をお聞かせを願いたいと思います。
その場合に、交通公社は、六月に締めくくって七月上旬ごろ残枚がこれだけあるから売れとこういう下命をされた場合に、滞りなく処置ができるとお考えでございますか。交通公社の責任者からひとつお聞かせを願いたい。
そうすると、これは未知数のものですけれども、今日まで十三万枚の割当の中で三万程度しか売れておらない。よく売れても、六月まで売ってもこれは六万か七万くらいにしかならないじゃないかと私は思う。そうすると三万枚が残ってきて、交通公社にやれ売れということになってやらしてみても、いま言ったようなことで、オリンピックは開催したけれども、切符はある種目においてはだぶついて残った、ところが国民のほうからはのどから手が出るほどほしい切符であったけれども、とうとう使い得なかったという結果が起こりはしないかと私は思うのですけれども、この点に対して十分消化できるという御回答をいただけるかどうか、お尋ねをしておきたいと思います。これは組織委員会でもけっこうで
どうも私の考え方ではかなり残る。しかし交通公社にこれを六月末までに締め切って、七月に売れと言ってもこれはなかなか困難な問題だと思う。だから海外の分についてはもう少し検討される必要があろうと思う。もっと早目に締め切る必要があるんじゃないかと思いますが、次の問題に移りたいと思います。 開閉会式場の入場券は六万五百枚発売枚数がある、これに申し込みが三百五十四万五千百四十四枚という六十倍に匹敵する申し込みがある。これが日比谷の公会堂で抽せん会が行なわれたことは、すでに御承知のとおりでありますが、ところが三百五十四万五千百四十四枚に加わらない、往復はがきが途中でだいぶなくなった、こういう問題が起きたということを聞いておるが、組織委員会にそ
十万枚、そういうふうな記入不備という問題があるのですが、それ以外に、往復はがきを出したけれども、組織委員会では受け取らないということで、これは郵政省のほうの配達がなかったんだろうというようなことで、組織委員会と郵政省の間でやりとりがあった、こういうことを聞いておるのですが、そういう事実はありませんか。
事実あったんですね、そういうことは。ありましたね。組織委員会では、郵政省のほうの配達不備だ、配達しないのだというので、お互いになすり合ったという問題があったわけですが、お認めになりますな。そういう問題が、どことなしに入ってきたものですからお尋ねしたわけなんですが、そこで、この切符の問題というのは、われわれにも、国民多くの皆さんから、オリンピック担当委員などやっているのだから切符の一枚も入らないかと、こういう申し込みがある。だけれどもこれは厳正公平に国民の皆さんにやってもらわなければならぬから、われわれの手に一枚も入りませんというのでお断りしておりますけれども、かりに、組織委員会で決定をされたとおりに国民の皆さんの手に切符が渡るなら問
けっこうな御答弁をいただいてまことにありがとうございました。 そこで、次の問題でございますが、このオリンピックにあたりましては駐留軍や自衛隊からも協力を仰ぐことは必須だと思います。——駐留軍はありませんか。
自衛隊からは協力をいただく。駐留軍も日本にたまたま駐在しているときにオリンピックが開かれたのだから、何とかひとつ競技を見たい、こういうこと、あるいは自衛隊は自衛隊で、少なくともわれわれもひとつ一方をになって協力するのだから、切符の割り当てをしてくれぬかというような要望はございませんか。
こういう機会に、はっきりしておきますというと仕事がやりいいと思うのですが、外国割り当ての枚数がまだ未知のものでありますが、かなりいまの状態でいくというと残りが出るような気がします。その残りの中から駐留軍なり自衛隊の方面には多少の配慮をしてやろうと、こういうふうにお考えになっておられるのか、それとも三十四万という保留がありますから、そのような配慮をいまからしようというお考えになっておられるのか、その点をひとつ……。
先ほど交通公社から報告がなされたわけでありますが、ここで要望しておきたいのです。それは、十二月十日現在の切符の発売枚数あるいは消化率という印刷物を私手に入れてある。ところが、一月十日あるいは二月十日というように月を追ってあなたのほうでは集計されていると思うのですが、そういうのはありますか。
あったらば、このオリンピック委員会の委員に配付できる枚数を、集計ができた月ごとに出していただきたい。こんな簡単な印刷だからできるでしょう、一枚でいいんだから。いいですか。競技種目と割り当て枚数と発売枚数と消化率、何月何日現在と、こういう印刷物があるのです、あなたのところに。これはあなたのところの印刷物です。こういう印刷物があるのだから、これがあったらば全員に配っておきなさい。それで、特に要望しておきますけれども、このような重大な委員会にあなたは営業部次長という肩書きなんです。少なくともオリンピックの切符を扱うについては、交通公社は別な機関をつくったわけなんです。オリンピック切符何とか事務局というものをきちっとつくったわけです。その事
営業部次長をいじめようとは思っていない。第一、交通公社がこれだけの大きな仕事を組織委員会から付託をされて、連日職員の人が努力している。しかも、この重要な国会でいろいろ聞かれるというときに、営業部次長さんという非常に忙しい人、ほかの仕事に専念している人なんです、こういう人を送って、当然責任者である事務局長というか、こういう人が出てこないという交通公社の気持ちは僕らにはわからぬ。入沢事務局長が出てきて、交通公社の事務局の全従業員を督励してこうやっておりますと……。しかし、いま切符の売れ行きの悪い状態、特に悪い状態の問題については意見があるはずです。その意見というのは、私がここで御披露するならば、ホッケーなどは地域的によっては、非常にホッ
関連して。 この間テレビで、東京都の広告排除の努力のあれがのっておったのです。ところが、はがす人たちが行ったら、のりの新しい、まだ張って間もないものを盛んにはがしておる。それをはがして通り過ぎていくというと、姿が見えなくなると、すぐに求人広告の新しいものがどんどん張られておるというようなことで、これはイタチごっこではないか。違反広告があるというと、それを撤去するのではなくて、違反者に警告をして、違反者が取り除けというようなことをやって、それが口数がたって取り払わない一取りはずすというようなことで、順序をつけてやっておるというようなことだから、これは整理のつかないのは当然なんですよ。東京都のやり口は、すべてそんなことばかりやってお
国鉄の管財部長来られているから、国鉄は今回オリンピックを目ざして広告の問題についてはしっかりした基準を設けたのだから、だから九月末までなんてのんきなことを言わないで、三十九年度の予算でそういう方針でちゃんと予算も取れているはずなんだから、九月末なんていったら、十月にはオリンピックなんで、国鉄がのんびりしているように思われるから、基準というものは、組織委員会あるいは関係団体の了承を得て基準ができたと思うから、その基準でぴしっとやる、できるだけすみやかにやるという答弁をしなさいよ。それと同時に、大体今まで国鉄が広告収入を上げていたのは、十数億上げていた。これはちっとやそっとの金ではない、相当の金なんだが、基準をつくってやるということにな
そのくらいの金額なら、国鉄はたいしたことはないんだから、思い切って三十九年度に、他の機関に先んじて、国鉄が全勢力をあげて管財部長やって下さいよ。そうでないと、何か国鉄がぐずぐずしているからなんというので、私鉄がまねしてくるから、きょう、早急にやりますとオリンピックで約束して、あなたやって、拍車かけなさい。そうすれば、次回には私鉄を呼んで私鉄にもやらせる。そうすれば、きちっと片づいていくのです。そういうことを国鉄にも厳重にやらせますから、東京都もいま少し本腰を入れて、何かやらなければならぬからやっているというようなだらしのないことではなくて、もっとしっかりしたことをやって、美化なら美化運動を推進しなさいよ。 それから、ついでだから
一体どこに置いてあるのですか。公衆用ごみ容器を設置するというのですが、東京都のどこに置いてあるのですか。オリンピックになってから置くのか、事前に国民にこういうものを設置したから協力してくれということで、PRしながらやるのか、どっちなんですか。
目についたところを一カ所申し上げますと、目黒の権之助坂にある。ところが、美化どころか、その容器がえらくよごれちゃってみっともないようになっている。かえって置かないほうがいいようなものです。それでは美化じゃありませんよ。だから管理者の管理が不行き届きなのか何か知らぬけれども、そういうことではなしに、もっと魂の入った仕事をやらぬと、もう差し迫ったオリンピックに、ほんとうに国土美化なんて口先だけで言ったって、ちっとも美化になりませんよ。文句をいうのがこの委員会ではありませんから、この程度でやめておきますが、実際何か歯がゆいのです。美化のために置く容器のまわりがまつ黒で、何かごみを入れるのがきまりが悪いほどによごれている。こういうことでは美
食糧庁長官、昨年の三十七年産米の審議の第一段階、二月八日に提案説明があって、二月十四日に質問を少しした。そのときに関係大蔵当局の委員諸君は全部出席されておった。ところが農林関係が出て来ない。いろいろ国会のほうで連絡等が不十分で、開会になってから連絡でもしたのでおそく来たのかと思ったら、そうじゃなかった。その際に大蔵当局からの答弁は、自今そういうことのないようにいたします、今回はまことに申しわけありませんということが議事録に残っている。きょうはどうでございましたか。提案説明がされておるときに、あなたのほうの関連の仕事である法律案の提案説明がなされておるときに、列席せられておりましたか。私は年々こういう問題が起きるときに御注意申し上げて
まあいまの答弁で、あと追及するのはあまりおとなげないのですけれども、大体こういう法律案がかかって、大蔵委員会でどういう審議をされたか、議事録でもひとつごらんになることが将来のためにいいんじゃないかと思います。前任者がやったといっても、その前任者のやったことが議事録に載っておりますから、だから議事録をごらんになって、どういうふうな審議日程でこういう法律案が大蔵委員会を通っておるかということも、一つはあなたの任務じゃなかろうかと——まあお聞きすれば御病気のようですから、きょうのところは追及いたしませんけれども。 そこで、問題に入りたいと思いますが、きょうは時間もありませんし、大臣から重要な話を聞かしていただきましたから、一、二点だけ