今後、無醵出年金は年々増額していくでありましょう。さすれば、年金制度本来の姿である醵出制度の発足はいつになるのか、政府の見解を伺いたいのであります。(拍手) 以上、私が述べました五項目にわたる国民不安を取り除くため、政府の方途を示していただきたいのであります。
今後、無醵出年金は年々増額していくでありましょう。さすれば、年金制度本来の姿である醵出制度の発足はいつになるのか、政府の見解を伺いたいのであります。(拍手) 以上、私が述べました五項目にわたる国民不安を取り除くため、政府の方途を示していただきたいのであります。
岸総理は勇断をもって国民に対し信を問うことこそ、民主政治の本道であると考えます。以上をもって私の質問を終ります。(拍手) 〔国務大臣岸信介君登壇、拍手〕
その前に一つ質問。ただいま予定されております法律案の説明があったのですが、しばしば話題になり、かつ通常国会に間違いなく出てくると思っておった法律案がここに名を出しておらぬ。この経緯はどうなっておるか、一つ聞きたい。鉄道と道路の交叉に関する法律案、これは建設省と監督局で十分準備されている。少くとも通常国会にはこれは提案をしてもらいたいと希望しておる法律案だが、この進行状況はどうなっておるか。
建設省との折衝のことは、二十六国会、二十七国会ごろから聞いておる。どういう点が建設省と折り合いがつかないのか、その点を一つ明確にしてもらいたい。そうすれば、これは時によっては建設委員会でもこれらの問題を取り上げて、大いに追及しなければならぬ。建設省側に非があるのか、それとも運輸省側にまだ努力が足らないのか。この点は一つ明確にしてもらいたい。
最後に……。この法律案の趣旨は大かた皆さん御存じだと思いますが、非常にいい法律案だと、こういう希望している法律案がなかなか出てこないということについては、非常に遺憾だと思うのですが、今、聞くところによると、費用分担の面で建設省側がやはり難色を示しておると、こう考えるわけですが、この問題が解決すれば法律案として通常国会に出せるかどうか。なるべくこういういいものは早く出してもらうように、できるだけ相手側に対してもわれわれは努力してみたいと思いますが、重ねて申し上げておきたいと思いますが、大臣が一つ政治的手腕を発揮されて、すみやかに解決されて提案をしてもらうように努力願いたいと思う。
聞くところによると、大臣多忙で、ごく短時間しかここに在席できないというお話なんですが、そういうことになるというと、きょうはこの問題を質問をするということは非常に長くなると思うので、本日は質問をしないことにして、大臣がゆっくり腰を落ちつけておられるときに一つやっていきたいと思うのですが、大臣の在席時間どのくらいか、お尋ねしておきたいと思います。
そうすると余すところ三十五分ということなんで、問題が問題だけに、次の議事予定は、委員長の手元にどのような議事予定になっておられるか、あとの経過を聞かしていただいて、それによって質問はきょうはしないということで、次回に回したいと思います。
大手十三社から、営業報告書が運輸大臣の手元に出ておると思う。それによりますというと、各社の総収入は、毎年五%ないし一〇%ずつ増加している。それで今日の実情は卸売物価で言えば、横ばいの形である。 そういう形の中できているのですから、各社の利益はふえていると私どもは思うのです。そのふえているものは、どういう形で社内で蓄積されているかというと、まあ減価償却ですね、あるいは価格変動準備金、あるいは修繕費等で社内で蓄積されていると思う。そういう形の中で、私鉄運賃が上げられていくというのは、どうも不合理のような気持がするのですが、特に申請書の中には、各社とも赤字であるから、値上げをしてくれという理由にはなっておらない。設備改善ということにな
あと、岩間委員からの質問があるようですから、私実は、これは本会議で大臣に質問することになっておりますので、今のような御答弁でなく、もっと今度は一つ、国民大衆に直接聞えるわけですから、もう少し明確な運賃値上げの理由を大臣に、一つ本会議でお願いしたいと思う。きょうは、私はこれで終っておきます。
市川さんの発言に関連して……。 私は、庶務小委員をずっとやっておりますが、斎藤庶務小委員長のときに、国鉄の特急パスの問題について、無賃乗車ができるように国鉄に申し入れる決議をいたしておりません。というのは、こういうことなんです。たまたま小委員会が開かれましたときに、大へん時刻変更によって急行ができるそうだ、特急ができるそうだ。ところが特急がふえるというと、われわれが特急券を買って乗るということが不便になる、大体列車数がどのくらいふえていくのか、これは調べる必要がある。これだけでは小委員会できめたのです。しかし、これに対して、無賃の申し入れを国鉄にするということは決定いたしておりません。 それと同時に、この問題についての実情を
旅客課長に聞いておきたいのですけれども、今までの特二の指定と同じように、今度の特急も指定をする、こういうことになると思うのです。私は、そのことの方が、かえって旅客の座席数の確保にはなっていくのじゃないか。実績を調べてむしろ指定をされた方が、一列車について二名ないし三名くらいしか乗ってないのが今日までの実情なんです、実際平均してみて。 ところが、特急券を買うということになると、それこそ特権を生かして、一列車三分の二から二分の一くらいは、議員が特権をそれこそ生かして、特急券を買っちゃって乗り回すのじゃないか。そういう点は、国鉄当局として指定だけを厳重に行なっていけば、一般大衆に影響ないと思うが、旅客課長の見解いかに。
ただいま議題となりました小型船海運組合等の助成のための関係法律の整備に関する法律案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、小型船海運組合及び同連合会の助成のために、商工組合中央金庫法、地方税法、中小企業信用保険法及び租税特別措置法の一部を改正して、小型船海運組合及び同連合会に対し、商工組合中央金庫は融資をなし得ることとし、事業税の標準税率について特別法人とし、中小企業信用保険法を適用し、また協同事業用施設について三年間五割増し償却を認めようとするものであります。 さて、これらの助成措置は、第二十六国会において成立いたしました小型船海運組合法においてすでに定められておりますが、これ
ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 十月十八日、森八三一君辞任、その補欠として野田俊作君が選任せられました“ —————————————
交通事故防止に関する小委員の補欠選定についてお諮りいたします。 高良とみ君委員辞任に伴う小委員の補欠については、その選定は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
御異議ないと認めます。よって小委員に森田義衞君を指名いたします。 —————————————
海上運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案については、先般運輸大臣から提案理由の説明を聞きましたので、政府委員から本案の概要について説明を聞きたいと思います。
ただいまの説明に対し御質疑は、次回以降にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
御異議ないと認めます。 —————————————
次に、私鉄及びバスの運賃に関する件を議題といたします。 本件について御質疑のおありの方はお願いいたします。
議題は一つのものになっておりますが、私鉄及びバスということになっております。それで委員長の方の手元に質疑の通告者は、本日は森田委員一人であります。お諮りいたしました関係上、私鉄の問題について森田委員の発言が終ったら、あと続けてやられたらいいじゃないかと思いますが、それでいいでしょう。